主な命令文の仕様


■ 買いトレール決済注文 | 売りトレール決済注文

トレール決済を設定します。
ポジションのストップは変更されず、
成り行きでの決済となります。

減少トレール
平均レート
個別レート
平均レート:ポジション全体の平均レートにてトレールし一括決済されます。
個別レート:個別ごとのエントリーレートにてトレールしポジションごとに決済されます。
利益がXXpips以上で XXpips以上でトレールが発動します。最低XXpipsの利益が確保されます。
※成り行き決済ですので確定ではありません。
XXpips減少で決済
XX%減少で決済
pips:最大利益からXXpips分下がったら決済されます。
%:最大利益からXX%分下がったら決済されます。

刻みトレール
平均レート
個別レート
平均レート:ポジション全体の平均レートにてトレールし一括決済されます。
個別レート:個別ごとのエントリーレートにてトレールしポジションごとに決済されます。
利益がXXpips以上で XXpips以上でトレールが発動します。
+XXpipsで決済 最低XXpipsの利益が確保されます。
※成り行き決済ですので確定ではありません。
+XXpipsごとに決済値を切り上げ 最大利益が+XXpips増えるごとに決済値を+XXpips切り上げていきます。


買い条件
●エントリー条件など
  ●エントリー条件など
   <買い注文>
   +
  +

買い決済条件
<買いトレール決済注文>





■ 買い経過時間決済注文 | 売り経過時間決済注文

エントリー時からの経過時間で決済させます。
xx時xx分xx秒 入力した時間経過後に個別に決済されます。


買い条件
●エントリー条件など
  ●エントリー条件など
   <買い注文>
   +
  +

買い決済条件
<買い経過時間決済注文 30秒>






■ 定幅ナンピン買い注文 | 定幅ナンピン売り注文
こちらの命令は古いバージョンでの命令です。
特別な理由がない限り全般設定のナンピンを使用してください。

<すでにあるポジションの損益によりナンピン注文を行います。>
初段のポジションは通常の買い注文で行う必要があります。

<記述例>

ナンピンのエントリー時にも条件をつけたい場合の例




■ 変動ナンピン買い注文 | 変動ナンピン売り注文
こちらの命令は古いバージョンでの命令です。
特別な理由がない限り全般設定のナンピンを使用してください。

<すでにあるポジションの損益によりナンピン注文を行います。>
初段のポジションは通常の買い注文で行う必要があります。
ロット数、pips幅を段階ごとに自由に変更できます。
セミコロン(,)で区切って入力してください。

※pips幅の数値は初期ポジションからの数値となります。
20pips間隔でエントリーさせたい場合は、
20,40,60,80
と入力してください。