条件設定例


注意:各条件文の例には注文命令を記載していないものがあります。
条件文のみでは取引きは行われませんので必ず命令文を記述してください。

RSI 70以上

比較条件 :項目1にRSI、項目2に数値で70を入力

RSI の乖離

乖離条件 :項目1にRSI、項目2に別のパラメータのRSI、乖離数を適当な値を入力

MACD のクロス

データウインドウを開き、マウスで選択した箇所のMACDの値を比較して、
val_1が白の線の値、val_2が赤の線の値とわかります。

クロス条件 :項目1にMACDのval_1、項目2にMACDのval_2をセット

移動平均線のタッチ

クロス条件 :項目1にレート値の終値 (Shift 0で現在のレート値)、項目2にMovingAverage,のval_1をセット

ボリンジャーバンド のタッチ

データウインドウを開き、マウスで選択した箇所のボリンジャーバンドの値を比較して、
val_1が上線の値、val_2が下線の値とわかります。

クロス条件 :項目1にレート値の終値 (Shift 0で現在のレート値)、項目2にボリンジャーバンドのval_1をセット

間近の値幅 (間近の値幅が20pips以上なら)

比較条件 :項目1に範囲レート値幅、項目2に数値で20を入力
範囲の設定方法> 範囲値を使用する

間近の高値 (間近の高値を現在レートが超えたら)

比較条件 :項目1にレート値終値(Shift 0で現在値になる)、項目2に範囲レート最高値
範囲の設定方法> 範囲値を使用する

矢印条件 (QQE_Alert_v3の例)

矢印は種類、色ごとにval値が違います。
矢印の上にマウスを持っていくとデータウインドウに数字が入力され、
矢印に対応したVal値がわかります。
この場合は赤い矢印がval_1、青い矢印がval_2 となります。

矢印条件 :項目1にQQE_Alert_v3のval_1をセット
この場合はShift 1 で設定していますので、足が確定したときの矢印サインを見ています。
現在の足で見る場合はShift 0 を指定してください。