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マーチンゲールの設定」の最新版変更点

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 **&color(darkblue){マーチンゲールの設定方法}
 
 全般設定のマーチンゲールの設定から、
 注文命令(買い注文や買い指値注文など)でエントリーされた、
 設定対象のポジションに対してマーチンゲールを行うことが出来ます。
 
 #image(https://img.atwikiimg.com/www32.atwiki.jp/mt4eaeditor/attach/1/229/eaedit137.png)
 チェックをして設定を行います。
 
 
 #image(https://img.atwikiimg.com/www32.atwiki.jp/mt4eaeditor/attach/1/230/eaedit138.png)
 マーチンを設定していきます。
 
 ①
 コメント指定にマーチンゲールを行いたい注文命令と同じコメントを設定してください。
 <例>
 コメント:マーチン1
 とした場合、『マーチン1』のコメントが設定された注文命令のポジションのみがマーチンゲールを行います。
 
 ②
 『追加』ボタンで回数に応じたロット数を登録してください。
 (マーチン0回目はマーチン前の初回のエントリーのロット数となります。)
 
 ③
 最後に『マーチンの追加』ボタンで、
 設定したマーチンをマーチン一覧に登録しください。
 
 
 #image(https://img.atwikiimg.com/www32.atwiki.jp/mt4eaeditor/attach/1/231/eaedit139.png)
 『マーチン1』がマーチン一覧に登録され設定が完了しました。
 一覧を選択することで『削除』ボタンや『マーチンの編集』ボタンで後からでも編集が可能です。
 
 ※オプションの説明
 |EAセット日時以降からポジションをカウントする|
-|チェックするとポジションの負けのカウントをEAをセットした日時以降からカウントします。&br()チェックしないと日時以前のポジションもカウント対象となります。|
+|チェックするとポジションの負けカウントをEAをセットした日時以降からカウントします。&br()チェックしないと日時以前のポジションもカウント対象となります。|
 |最大回数で負けた場合は初回に戻す|
 |チェックすると最大回数で負けた場合は初回のロット数に戻ります。&br()チェックしないと勝つまで最大回数のロット数でエントリーされます。|
 #table_zebra(tb,#FFFFFF,#F8F8F8)
 
 
 
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 **作成例
 
 |買いと売りでそれぞれマーチンを行わせる。|
 |&br()&br()買い条件&br()●エントリー条件など&br()  <買い注文 コメント:買いマーチン1>&br()  +&br()+&br()&br()売り条件&br() ●エントリー条件など&br()  <売り注文 コメント:売りマーチン1>&br()  +&br()+&br()&br()マーチンゲール設定&br()マーチン一覧&br()  買いマーチン1&br()  売りマーチン1&br()&br()&br()|
 |マーチンの設定で『買いマーチン1』『売りマーチン1』を作成し設定しています。|
 
 
 |複数の注文命令を一つのマーチンで行わせる。(負けカウントの共有)|
 |&br()&br()買い条件&br()●エントリー条件など&br()  <買い注文 コメント:マーチン1>&br()  +&br()+&br()&br()売り条件&br() ●エントリー条件など&br()  <売り注文 コメント:マーチン1>&br()  +&br()+&br()&br()マーチンゲール設定&br()マーチン一覧&br()  マーチン1&br()&br()|
 |コメントを同じものにすることで負けカウントが共有されます。&br()両建ての禁止を行い、同時最大保有数を買い1売り1にして、&br()買いと売りでマーチンを共有させるなどのロジックが作成できます。|
 
 
 
 
 
 
 
 
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