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要望趣旨詳細(VC、アーカイブス配信)

海腹川背の最新作である『海腹川背Portable』が去る2008年3月27日に発売されました。

同ソフトは海腹川背のプレイステーション版の『海腹川背・旬』の移植に追加要素をうたい、今までの海腹川背ファンだけではなく、新規の人にも楽しめるソフトとして発売されました。

しかし、同ソフトは海腹川背のデザイナー、プログラマーであり、生みの親ともいえる酒井 潔氏が製作に参加されておらず、また、公式発表のスクリーンショットの時点で不安点が指摘されました。そして、体験版が配信された際に様々な不具合が体験版をプレイした人から指摘されました。ここで、発売元のマーベラスエンターテイメント社に問い合わせを送った所、これらの不具合は「本ソフトの仕様」であり「体験版と製品版は同一仕様」との返答がありました。そして、製品版においても同様の不具合が報告され、「欠陥品」であることが指摘されました。(不具合に関しては主な不具合の例を参照)

この点について見解を考えて見ます

正常にプレイできないゲームを商品とすることが出来ません。移植をうたいながら、挙動や判定などを含めて様々な点で元作品である『海腹川背・旬』から大幅に変更し、それによって生じた大きな不具合を全て「仕様」変更として片付けています。また、体験版でこれらの不具合を指摘されたにもかかわらず「仕様」として不具合を認めず消費者であるユーザーに正常なプレイを提供することを放棄しています。

以上のことからマーベラスエンターテイメント社の『海腹川背Portable』への対応は不十分だと思います。そして、現在、これらの点に関してマーベラスエンターテイメント社に要望を送っておりますが、これと平行して海腹川背の版権所持者であるモーションバンク社に対して、以下の要望を送ります

「スーパーファミコン版の『海腹川背』のバーチャルコンソール配信とプレイステーション版の『海腹川背・旬 セカンドエディション』のゲームアーカイブス配信」

理由として
  • 海腹川背シリーズはスーパーファミコン、プレイステーションで発売され、その高いクオリティとゲーム性で多くのファンが存在する。今回の『海腹川背Portable』はその今までの評価を損なう危険が大きく、我々ファンの期待する海腹川背シリーズの今後の展開が危ぶまれるため。
  • 『海腹川背Portable』発売以前よりユーザーの中ではバーチャルコンソールあるいはゲームアーカイブスでの配信が望まれていた。

我々が"海腹川背"を楽しくプレイしたいと思いを分かってもらい、この要望のために、どうか署名運動にご協力ください。