攻撃向き


バーナード・ワイズマン

固有アビリティ約束が、Lv1の段階で「対ガンダムのダメージ+20%(LvMAXで40%)」という強烈な効果を持つ、ある意味【真のガンダムキラー】。
ガンダムと交戦する機会は、オーバーインパクトのおかげで極めて多い。
さらにワールドコアの各ステージでは主人公格の乗ったガンダムを3回ずつ倒さないといけないため、大いに助けとなる。
ステータス初期値は守備25を除いて並程度で覚醒もしていないが、必要EXPが低いのですぐ育つ。
コスト28700と序盤からでもお求めやすいのもポイント。


コウ・ウラキ

幻の撃墜王による補正がとにかく強力。初期状態ではパッとしないので、勿論最大レベル推奨。
アビリティの関係で乗機がXL以上の物に限定されてしまうのが欠点。マスターユニットなら気にならないかもしれないが、本人の能力的にそこまでマスター向きではないのが悩み所。
枠は圧迫されるが、小隊員として使うのもあり。問題無く二人分以上の働きをしてくれるだろう。

シーマ・ガラハウ

宇宙の蜉蝣+機敏+身軽で回避・クリティカルに特化させることによる単騎の切込隊長としての能力が光る。
自由捕獲があるのでマスターにしてもいいが、宇宙の蜉蝣を完全に発動させるためにはMサイズ以下であることが必要なため、
巨大ユニットを配置しがちなマスターユニットよりも通常の戦闘要員として暴れさせたほうがいいかもしれない。
オールドタイプのため覚醒持ちでないのが難点だが、X1フルクロスなら完全に能力を発揮できる
なお能力を発揮させるためには他の回避を強化できるユニットでもいいのだが、単騎で突撃させるとどうしてもフルボッコされることになる。
如何に避けまくるとはいえ、万が一の被弾を考えると単騎突撃する場合はX1フルクロスが最適だと思われる。

シーブック・アノー

固有アビリティの感性が最大レベルで攻撃+20。ビーム武装系ダメージ10%上昇と何気に強力。
最大稼働が無くなってしまったが、原作乗機のF91との相性は抜群。
初期習得の気合の恩恵が若干薄くなった感じはいなめない。
最大稼働削除を感性で補っているかのようである。
ニュータイプのアビリティをF91では活かせないのは勿体無いが、そもそも強力な覚醒キャラがいるためそっちは任せよう。
なお、同一人物であるキンケドゥは感性を持っていない。

クロスボーンの海賊アビリティ持ち

海賊と身軽(汎用)の相性がとてもいい。
Mサイズ以下限定にはなるのが難点だが、LVMAXで攻撃/格闘値+15、機動+12、回避率が27%上昇する。
回避率に脅威的な補正が掛かる為、単騎でも安心。
好戦や機敏、豪傑など火力、機動面をさらに強化してもいいし、騎士道や冷徹など単騎用でもよし。

ドモン・カッシュ

最初から覚えている固有アビリティキング・オブ・ハートが格闘・BEAM格闘兵装の攻撃力を底上げ(最大+1000)し、
10レベルから解放される固有アビリティの流派東方不敗が格闘・必殺技兵装の威力を(最大+25%)上乗せしてくれる。
パラメータは格闘に偏り、またレベルアップに必要な経験が多いのが珠に瑕か。乗機は格闘型ならモビルファイターに拘らなくて良いだろう。

ガロード・ラン

戦闘終了時のMP上昇up、超強気以上で攻撃力20%upと、固有アビリティ炎のモビルスーツ乗りが優秀。ただし習得はレベル30と遅め。
これに加え初期習得アビリティのジャンク屋の効果が、BEAM系以外の武装の消費EN軽減(最大-30%)となっている。
DXのツインサテライトキャノンを例に取ると、素の状態での最大発射回数が3発から5発に増加するなど、その効果は大きい。
特に特殊攻撃扱いの大消費マルチロック武器(GX系のマイクロウェーブ兵器、00系のTRANS-AM起動など)運用に向いている。
コストも34500と安価で経済的。

ムウ・ラ・フラガ、ネオ・ロアノーク

不可能を可能にする男底力悪運と、残りHPが半分を切ってからが本領発揮するアビリティを持つ。
不可能を~は底力と悪運の効果を足したもの。
HP50%以下で大幅に能力が上がり被ダメージ20%減。
デメリットは発動条件の為、OPでHPをあげておくといい。
目に見えて火力が上がるし堅くなり、避ける、被弾をあまり心配せず安心して反撃できる。
不安なら脱出機能の機体に乗せよう。
最大の敵はMAP兵器だが、OPでMAP兵器無効をつければ安心できる。
序盤やHELLモードだと活躍しやすい。
エンデュミオンの鷹がない分よりネオの方が運用上適しているだろうか。

シン・アスカ

全武装ダメージ+20%及び残りHPが少なくなるほどクリティカルが発生しやすくなる固有アビリティ「怒れる瞳」が強力。
他のキャラの固有アビリティが何かしらの条件付きが多い中、どのような場面でも効果が適用される状況を選ばない汎用性の高さもポイント。
初期状態から習得している「SEED」も、格闘・射撃・反応・守備+5及びテンションが超強気以上でさらに覚醒値+20と優秀。
常時発動する「ベテラン」と組み合わせて全武装ダメージ+30%にしたり、原作でのスーパーエースの異名から「エース」を習得させたりするのも面白い。
欠点は肝心の固有アビリティの習得がLv30以上と遅いことや、覚醒系武装がない機体に乗せると「SEED」の覚醒値への補正が無駄になってしまうことが挙がる。

刹那・F・セイエイ(A.D.2312、A.D.2314)、デカルト・シャーマン

初期から「イノベイター」を習得している。容姿変更した刹那・F・セイエイ(A.D.2312)のみLv30で習得可能。
「イノベイター」はワールドでの「真のイノベイター」と同じ効果であり、本作ではこの3人しか覚えられない固有アビリティ。
LvMAXの最大で反応・覚醒値+20及びテンションが超強気以上で攻撃・防御力+20%と後半は条件付きだが、それゆえに発動すれば非常に大きな補正が入る。
刹那なら同時に「ガンダムマイスター」も覚えられ、特にダブルオークアンタに搭乗させれば量子化も相俟って、避けて反撃する戦法も有効になる。
なお、ティエリア・アーデやリボンズ・アルマークなどが習得しているまたはできる「イノベイド」とは別物なので注意しよう。

アセム・アスノ

固有アビリティのスーパーパイロットが全武装威力+500、HPが少ないほど与ダメ上昇という強力な効果を持つ。
HP低下でダメージUPを狙うなら底力や悪運がHP50%以下で発動するため相性が良い。
ALICE持ちのEx-Sガンダムなどに乗せればさらに落ちにくくなる為ダメージUP及び保険になる。
加入条件がユニットコレクション率50%と時間がかかり、さらにスーパーパイロットの習得がLv40と遅いのが難点。

ユウ・カジマ

固有アビリティ蒼い死神が発動すればレベル10で全武装ダメージ+40%、発動対象はリンク先参照。
このアビリティはあくまでキャラではなくアビリティが対象
よってNTやXラウンダー対象だが、ニュータイプなどのアビリティを持っていないキャラは対象外となる。また、今回もカテゴリーFには効果が無いようだ。
これらアビリティを備えているキャラは大抵がネームドである。所謂「大物喰い」なキャラなのでアクシズ、ネオジオンなどが相手のステージであれば幅広く活躍できるだろう。
ただし終盤(オーバーワールドなど)ではニューロのみとなるため完全に死にアビリティとなってしまうのが欠点。

シホ・ハーネンフース

固有アビリティホウセンカがとにかく強力。遠距離戦闘適応×2の威力増加と逆襲を1つにまとめたアビリティ。特に威力+1000は魅力的。
何より射撃系のユニットでなくても威力が増加するのが大きい。ウィングゼロセラヴィーなどでもいける。
またインコムやファングなどの「特殊射撃」にも効果を発揮する。もちろん射撃系ユニットに乗せて遠距離戦闘適応をつければ脅威の+1500。
コレクション80%で加わるため参戦が遅いのが難点だが必要経験値がさほど高くない為、十分に即戦力として活躍できる。

オペレーションメテオ組(ヒイロ・デュオ・トロワ・カトル・五飛)

固有アビリティオペレーションメテオが強力。BEAM・実体弾系・格闘武装威力+1000、さらに支援なしでは全武装+10%となる。
特に武装威力+1000は支援ありでも発動し、さらに近距離戦闘適応遠距離戦闘適応と組み合わせると+1500となる。
原作通りのナタクヘビーアームズなどでも別作品機体でも十分戦力になる。
支援なしの効果を発動したいときは単独行動などを付与するとよい。特に初期単独行動持ちのカトルならスカウト早期に活躍できる。
ただし、特殊・必殺技・覚醒などは威力+1000がつかない為、00作品系やバルバトスなどでは生かしきれないので注意。
他に欠点があるとすれば多くのアビリティポイントを必要とすることくらいか。このアビリティはLv1で獲得可なのでレベル上げは必要ない。
比較的スカウトキャピタルが多くかかるが、ヒイロならマスターセレクトで0にできるのでマスターに迷ったら選ぶのも手。