第1章「目を覚ますとそこは・・・」

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第1章


舞台は廃墟と化したビル・・・
そこにいたのは・・・?

マリオ「うーん・・・なんだこの感覚・・・」

ガバッ

マリオ「・・・ん?どこなんだ?」

周りを見渡すとそこはボロボロの部屋・・・

マリオ「・・・?合宿所・・・?」

↓この括弧はマリオの心の声だと思ってください
(にしては部屋広いな。合宿所はちょい狭いし)

今ここには俺しかいないみたいだ。ルイージたちも見当たらない

(とりあえず外に出るか・・・)

俺はドアを見つけそこから外に出た

ガチャ・・・

外に出ると・・・

(誰かいる・・・)

そこには見知らぬ13人がいた
だが、話をせずにじっとしている・・・

(まさか・・・こいつらも?)

すると、サラリーマンらしき人物が俺に気付いた

サラリーマンの男「お前は・・・?」

(ヤベッ!?どう話そうか・・・)

マリオ「お・・・俺はマリオです・・・。」

サラリーマンの男「マリオ?変わった名前だな・・・。」

(言われると思った・・・。どこ行っても言われるんだよな)

サラリーマンの男「オレは安住創平だ。電気会社で働いてる。」

(安住創平・・・。長い名前だな・・・。ドンキーに比べればマシか)

すると。

ホストの男「おい!誰なんだよここに俺たちを連れてきたやつは!!」

ホストの男っぽい人物が大声を上げる

車掌「私も・・・目を覚ましたらここにいました・・・」

チャライ男「だったら早く抜けようよ」

弁護士「いや。あんまり単独行動はしない方がいい。なぜここに集められたのか・・・。それを話すのが先だ。」

茶髪の女性「気づいたらここにいたんですよね?」

安住創平「困ったなー。それだけじゃわかんねえよ」

OL1「あのう・・・まず自己紹介しませんか・・・?」

安住創平「確かにな。名前も知らずに話し合っても何の解決にもならねえし」

弁護士「そうだな。ここを脱出するまでは我々は仲間だ。同じきっかけで集められたのならともに脱出しなければ」

チャライ男「仲間って・・・青春だなぁー」

弁護士「ふざけるな!!」

(ウゲッ!?自己紹介!?)

安住創平「あんたもこっちきなよ。マリオ君」

マリオ「あっ・・・あぁー」

弁護士「私は波越潤一。弁護士だ」
茶髪の女性「叶野舞花です。派遣の仕事をしています」
OL1「真下千里です」
OL2「森山咲です。」
メタボの男「戸塚雅彦です・・・。会社員です」
車掌「和久悦二です。車掌をしています・・・」
ホストの男「滝だ・・・。キャバクラを経営している。」
美人学生「大葉雪乃です。」
女子高生1「本田百合絵です」
女子高生2「野々村七海です」
安住創平「安住創平です」
フリーターの男「さ・・・里中ゆずるです・・・その・・・今はフリーターです」
マリオ「マリオです。スマブラ合宿所という所に住んでます」

波越潤一「おい。あとは君だぞ」

見るとチャラ男がそっぽを向いていた。

波越潤一「おい!」
チャラ男「しゃーねえな!八神だよ!八神斗夢!」

(全員の名前がわかってほっとしたな。)

波越潤一「さて・・・このビルは見た感じ高い階層であり私たちはかなり上にいるようだ。」
安住創平「まあそうだろうな・・・」
波越潤一「とりあえずそこの階段から下に行ってみよう」

俺たちは移動を開始した
だが・・・その先に恐怖が待ち受けていることを俺たちはまだ知らなかった・・・

予告
脱出をめざし移動を開始したマリオたち
すると・・・このビルに住み着く化け物らしき人物が襲い掛かる!
彼らの運命は・・・?