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馬の状態の見方

  • 顔アイコン :馬の気配(レースに臨む精神状態)を表す。【最高: :最低】
  • 矢印    :調子。気配が↑上向きなのか↓下降なのかを表す。非常に大事なアイコンなのでよく注意して見ておこう
  • 疲労バー  :調教や輸送、レースによって増加。休ませたり放牧によって減少する。疲労が溜まり過ぎると力を発揮できない。
  • 仕上がり% :気配や馬体重などの総合的な仕上がり度。当然100%がその馬の力を最大に発揮できる状態。
気配の顔アイコンは矢印の向きに従って必ず1段階ごと変化。
仕上がり状態は100%でキープができないのでどうしても獲りたいレースに合わせよう。1度100%になった後は状態が落ちていく。
目標レースで仕上がり100%になるように調整されるため、中間レースではやや低めの仕上がりに設定される(レース間隔が短い場合やピーク時では例外もある)。
馬体が出来上がっていない2歳時の早い時期では80%までしか上げられない(早熟馬なら例外もある?)。


ローテーション管理

お勧めローテーション初心者にはどんなレースでステップアップしてどこを狙うのか、この選択はちょっと辛いかも。レース区分などを少しだけ。
・クラス
馬の世界は超絶シビアなピラミッド型。出走できるレースが馬齢や性別の他に収得賞金によって厳格なクラス分けがされている。500万下とか1000万下と言うのがそれで条件戦と呼ばれる。実際の競馬では新馬や未勝利を勝ち上がることすら大変で、そこからさらに条件戦をパスしてOP(オープン)クラスまで駆け上がった馬は紛れも無い“エリート”。重賞を勝つ馬は超絶エリートです。 条件戦でくすぶっている持ち馬は至って普通なんです駄馬じゃありません
・レース選択
慣れないうちは任せよう。レース間隔は1ヶ月以上は空けるのがベター。連闘(2週続けて出走)は酷。重賞の日程を覚え始めるとローテの感覚がつかめてきます。
また、好走したレースの特性が、持ち馬の左(右)回りや距離適性などのパラメータに影響するようです。

おまかせ

出走や放牧などを調教師に全てお任せする。目標レースを100%の状態で合わせるため中間はどうやっても100%にできない。
概ね適正を見てレース選択されるようだが調教師によっては特定のレースに固執することもある。
飛び級の場合も、除外率が低いレースを選んでくれるため、除外は少ない。

調子が下がった時の対処法

  • 矢印が右下がりになった場合は調整放牧に出してみよう。馬によりけりですが早ければ1~2週で上向きます。
  • 馬の調子が下降する前に放牧に出すのが良い 模様。気配がいいほど食欲や疲労回復が早いようです。

調教師がやたらと放牧に出す

  • 休養放牧 :疲労が溜まりすぎた場合の放牧。使われ方や調教によってほんの数戦で疲労が濃くなる馬もいる。
  • 調整放牧 調子が下降線の場合の放牧調子が上向くまでは戻ってこない 。馬によっては3ヶ月近く留まる場合がある。
※この調整放牧中にまだ調子が下降の状態で手動で厩舎に戻しても調教師は調教もせず再び放牧に出すようです。放牧中は疲労に関するコメントだけなので鵜呑みにしないように。

体重の管理

  • プレーヤーが任意に調整することはできない。馬の食欲や食の細さのような内部パラがあるのか(未検証)、カイ食いの良さによって体重が戻りやすい馬もいる。
  • 同じ競馬場に何度も遠征するよりは輸送をして滞在競馬(関東圏は美浦、関西圏は栗東、ローカルはそれぞれの競馬場、地方は最寄の中央競馬の滞在可能な場所)をしたほうが馬体を保てる。
  • 連続した遠征競馬で「遠征慣れ」をすると、国内遠征時の体重減少が減る。
  • 高級馬運車を購入すると、国内遠征の体重減少が減る。

ローテーションブースト

ローテーションブーストは、愛馬に特定のレースローテーションを組むことで、レースや馬場に対する慣れが生じ、実力にプラスアルファの効果をもたらすことができるというもの。

優先度 ブースト名 内容
1 海外経験 海外レースに2戦以上続けて使ったあと、中央のレースに出走する
2 遠征慣れ 本拠地から出走できない競馬場のレースに3戦以上続けて出走する
3 条件慣れ 同一路面、同一距離のレースを3回以上続けて使う(放牧などを挟んでもオーケー)
4 コース慣れ 同一競馬場、同一路面のレースを3回以上つづkて使う(放牧などを挟んでもオーケー)
5 短距離効果 3走続けて1200m以下のレースを使った後、2000m以上のレースに出走
6 追い比べ効果 3走続けて東京、新潟の芝コースに出走する
※同時に複数のブーストが発生した場合は、優先度の高い順にひとつだけが効果を発揮する。