第75話「クリスマス☆ローズでスクランブル!」(2008年12月12日)


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由美たち三人は去年卒業した先輩4人組に呼び出され、開店前のとあるクラブへと足を運んだ。
澤田「おう、ここだここ」
渡辺「澤田先輩」
黒澤「久しぶりだな」
永井「はい」
暁「お前らいっつも3人一緒だな」
渡辺「先輩たちこそ・・・あれ、石井先輩は?」
石井「ここだ」
渡辺「先輩!」
石井「よォ」
榎本「どうしたんですか!?その腕!」
石井「骨折したんだよ」
永井「それは見ればわかりますよ」
澤田「またやっちまってな・・・」
榎本「また喧嘩したんですか」
澤田「まあな、でさ、ちょっとお前たちに頼みがあるんだよ」
渡辺「さて、帰るか」
永井「ああ」
黒澤「ちょっと待てよ」
渡辺「はい」
澤田「実はこの店のオープンの日に俺たちのバンドが演奏することになってたんだよ」
暁「でも石井が・・・その腕じゃドラム叩けねえだろ。別のドラマー雇うのもどうかと思ってさ」
黒澤「俺たちゃ辞退することになったんだよ、でも代わりのヤツを用意しろって言われてな」
澤田「頼むよ、俺たち頼めるのお前らしかいないんだよ」
渡辺「いいですよ」
榎本「ちょっと幸助!」
永井「俺たち楽器できないですよ!」
澤田「幸助と淳は照明やってくれればいいよ」
渡辺「しょ、照明?」
黒澤「ステージに上がるのは由美だけ」
榎本「ちょ、ちょっとそんな私・・・!」
澤田「ちょうどさ、女の子向けの歌ができたところなんだよ。伴奏とかは全部テープに入れてあるから」
榎本「絶対イヤです!!」
黒澤「先輩の言うことが聞けないのかよ」
榎本「だって・・・」
渡辺「先輩、あれ・・・あれ」
澤田「おお、あれか」


 澤田は裏技を使った▼
                 」

オープン当日。
マスター「それでは当店の開店を祝して、一曲歌を歌っていただきましょう。YUMI~ENOMOTO~!」
榎本「手紙では~♪」