日本語版と英語版の違い

  • メンテナンスは毎週木曜日のGMT(グリニッジ標準時刻)午前7時から、午前8時に行われます。GMTに9時間
    足すとJST(日本標準時刻)になるので、日本では午後4時から5時までが実際のメンテナンスになり、
    この時刻の間はゲームにログインできません。実際には午後4時を過ぎると1分単位でカウントダウンが始まり、
    サーバーが落ちるのは4時5分です。

※ 2016/10/20現在 日本時刻で13:30~15:25位がメンテナンスタイムに変更されている模様です。

<世界>

  • 通貨の単位はメムではなくcoinである。
  • サーバ、ワールド共に1つだけ。サーバー名はsnowwhite、ワールド名はsnowwhite1
  • 村と都市名の呼び方など地名が異なります。
    チェリー村 →Gion(ギオン)、リュフ村 →Greenville(グリーンビル)、イリ村 →Ilium(イリウム)
    ブルバードはBluebird City、レインボーはRainbowで同じですが、
    シルバーゴールドはGoldburg(ゴールドバーグ)です。
    その他かなり違いがあるので、台日英対名表:地名、を見てください。
  • メインのマーケットはGoldburg(日本語版のシルバーゴールド)売られている多くのものは高価な
    装備品や封印ずみ幻獣などで、数百万、数千万というものが多く、時折、薬なども売っています。
    展示している人は5人から多くても20人程度。

<職業>

  • 職業に僧侶(司祭)がない。
  • 闇の使途の儀式に水晶は不要。儀式の魔法使用による杖の耐久減少もなし。
  • 大老のプラチナカードの消費MPが30ではなく、100。

<育成>

  • パーティ人数が増えると、取得経験値が増える仕様になっている。
  • スキル経験値が日本版とは異なるようです。

<生産>

  • 上級の採取道具が有料アイテム。9ポイント~まとめ買いで割安になる模様
     ×30(個という意味と思っていた)のを購入してみたところ、届くアイテムは1個で、
     耐久数が通常600の30倍の18000になっていました。しかし重量は1個分のようなので
     有料なだけに使い勝手は良くしてあるようです。
  • 採取物(鉱石・ハーブその他)に重量がないが、冶金、機織り、醸造、調薬、研磨等を行うと重量が生じる。
  • 低レベルからLV80以上の生産物すべてが採取可能な「ハーベストアイランド」という島がある。
    (行き方は地図のページからハーベストアイランドを見てください。)
  • 英語版独自の王国買取、および買取品の販売については王国買取を参照してください。

<武器・防具>

  • 杖の耐久が、魔法使用1回ごとに1減る
  • 武器・防具は材料持参で作成担当のNPC(各都市・村の武器屋にいるMaster of Equipment)に話しかけ作ってもらう。
    料金として1個につき装備レベル分のCoinが必要。(LV50なら1個につき50coin)
  • 武器・防具は、Lv1から各種付加がつくが、耐久はステにかかわらず一律。"伝説級"などのような装備レベルの
    上昇は起きない。
  • 武器の修理費用が異常に高い(LV10武器で耐久度200/残り耐久度40程度で4000coinかかると表示された)
    雑貨屋で新品を買っても1000coinなので修理すると丸損。
  • 公式商店にて、武器・防具を買うことができる(現在Lv80のもの)
  • 英語版の武器・防具加工については英語版の武器・防具加工を参照してください。
  • 穴付き装備に宝石を埋め込むNPCが存在せず、宝石を埋め込む加工ができない模様。

<その他>

  • 移動カートに乗っている人を滅多に見かけない。すべてのレベルのカート作成が、バグダットおもちゃ屋
    のNPCで可能な模様だが、材料が日本版とは全く異なり(アクセル、タイヤ、ハンドル、レインボーペイントetc.)
    有料アイテムの模様(Pet Cart Boxなるアイテムあり)。親密90以上要、エンカウント減少、回復効率アップの
    効果は同様と思われる。詳しくは移動カートを見てください。

<運営>

  • ゲームの運営はLager Network Technologies Inc.という台湾の会社が行っています。
    台湾での社名は、雷爵網絡科技股份有限公司
    • 詳しくはGAME WATCHの以下の記事を参照ください。
      ゲームウォッチの記事
      台湾の開発元に関しては、日本のベクターのようにゲームのライセンス使用料を払う必要がないため
      サービスの中止はあまり見られず、長年に渡ってサービスを継続しています。
      但しパソコンのダウンロードソフトのバージョン番号が2009年となっていて
      ソフトの開発は日本語版と同様「お菓子の家」で停止しています。大型アップデート
      は行われないと考えてよく、いつまでサービスが続くかはLager社次第です。