動詞の名詞形・修飾形・受動修飾形


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動詞には、名詞形・修飾形・受動修飾形が存在する。
名詞形は、「~すること」というように使う。名詞と同じ使い方をして良い。
修飾形と受動修飾形は、単語を修飾する場合に使う。「走る犬」「読まれる本」というように使う。

修飾形と受動修飾形の違いは、修飾される語が、修飾する動詞の主語に当たるか、目的語(間接目的語を含む)に当たるか、ということである。
修飾される語が主語になる場合、修飾形を用いる。
この場合、「主語・動詞」という形になり、ファルディアス語の一般的語順であるVSOと矛盾するが、例外として容認される。
修飾される語が目的語になる場合、受動修飾形を用いる。「~される○○」というようになるのである。

なお、名詞形・修飾形・受動修飾形は全て、後に語を続けて節を作ることが出来る。この場合、節の最後に副詞denを付加する。
変化形は、品詞・語尾・変化のページにも記載したが、以下の通りである。

 変化形
名詞形 -e'tti
修飾形 -e'rti
受動修飾形 -e'xti

  • Plesa ire'tti.
 私は歩く事が好きだ。

  • Rimeto'se wonis irie'rti.
 あなたは歩いている犬をみた。
 rimeto;動詞rime(歩く)の二人称男性形。

  • Rimeso'se shertis atte'xti ve wonit den.
 私は犬に食べられている本を見た。
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