到着後の設定


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やった!到着だ!

まずはバカッターなどに到着ナーーーーーーーーなどとポストすることから始めましょう。投稿例
 

いざ開封をしようとしますが、箱のラベルは切られた状態で到着します。というか最近の(後述の番号5桁番台の)方々は、箱ではなく袋で届くだとか…
これは別ページで解説しますがFC2側がルーターにOpenWRTを入れて改造してあるためです。

内容物は以下のものとなります。これら不足があればFC2に喝を入れましょう。

  • ご利用ガイド(3枚の紙をホチキス留めしてあるやつ) 1組
  • モニター当選通知用紙(下画像) 1枚
  • ルーター本体 1台
  • ストレートの20cmくらいのLANケーブル 1本
  • ACアダプター 1個
  • 縦置き/壁掛け用スタンド 1個
  • 壁掛け用ねじ 2個

ご利用ガイドは割とどうでもいいですが、モニター当選通知用紙はオーナー用SSIDのパスワード等が書かれているので大切に保管しておきましょう。

さて、あなたの当選番号は何番でしたか? モニター当選通知用紙の右上に書かれている番号です。
最近(4月下旬~)の発送者の番号が4000番台となっているので、少なくとも5000台は配っているものと推測されますが5月3日、1万番台という方も現れたようで、一体どんだけ金使ってんだよ…

 

支給ルーターを接続しましょう

ルーターとか名乗りつつも、どうもオーナーから設定ができなくなっているので、レンタルルーターのオーナーが設定変更することが基本的にできません。よってただのアクセスポイントといっても過言ではないでしょう
そのため、IPアドレスを手動指定したり、PPPoEでセッション設定することも出来ません。

基本的にはDHCPでアドレスを割り振れるルーターにぶら下げる格好になります。既存の"ルーター"の置き換えにはあまり使えないかと思われます。

接続例(ADSLの場合)

DHCPでうまいことアドレス割り振れる環境ならば、ACアダプタとLANケーブルを繋げばものの1分もしないうちに設定は完了し、接続は可能になるかと。
 
 

Webから色々設定してみましょう

何度も言いますがルーター本体は改造が加えられてて、たとえば普通のルーターじゃブラウザでルーターのIPアドレス打ち込んで設定、とかできますがこのルーターはそれができないので、本章で扱う設定は結構限定的なものです。
どちらかと言えばFC2 WiFiのフリーAPとしての設定になります。
 
まずは http://wifi.fc2.com/ にアクセスします。
ここではAPに接続した人が表示されていたり、よく意味がわからない設定ができたりします。

※ここで紹介しているSSは撮影用に準備したデタラメのものです
 

左側のアクセスポイント管理→APプロフィールをクリックすると(クリック先)、実際にAPを設置している住所などを設定できます。
デフォルトでは、モニターに応募した際FC2に送ってくれと指定した住所(=自宅や店舗などの住所)となるので、特に自宅にAP設置している人は、詳細な番地まで入力しないほうがいいものと思われます。

これらの情報はどう扱われるか正式サービスが開始しないので不明ですが、おそらくFONのように設置APを地図上で確認できるみたいなことができるのではないかと思います。


また、その他→APプロフィール をクリックすると(クリック先)、ほかの家のAPに接続した時に残ったりするあなた自身のプロフィールも指定できます。



必要に応じて個人が設定すべき点はこのくらいです。あとは状況確認系のものなので。