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ストーリー

藍葉悠一は、人と接することを避けていた
父親が離婚したかと思えば、1ヶ月も経たずに再婚したからだ
「人間関係なんてそんなものだ」と、人間関係に見切りをつけてから数か月後────────

	一人の少女が家の前で倒れていた
	理由を聞けば、ストーカーに追いかけられてこの町まで逃げてきたという
	なんとか匿ってくれといわれ、なし崩し的に共同生活が始まる

		ストーカーから逃げてきたという天真爛漫少女の「桜庭 彩夏」
		絵に描いたような完璧な家系に生まれた生徒会長の「御園生 円」
		半年前に義母の連れ子として家にやってきた「藍葉 ななみ」
		そして、人間関係から逃げたい「藍葉 悠一」
		4人の学園生活がいま、はじまる─────







キャラクター



<メインキャラクター>


藍葉  悠一

「ああ。 話を聞いた彩夏なら分かるだろ。 人なんて、いつかはこうやって裏切っていくんだ」
「こいつに毒されるのはあまりに不憫だ。 止めとけ」

  空手部期待のホープ。
  幼い頃から空手を行っている。
  基本的に押しに弱く、流されやすい。
  やや達観した視線で物事を考える。
  半年前に両親が離婚し、すぐに再婚したことで、
  人の絆なんてこんなものだと悟り、人付き合いから逃げるようになった。




桜庭  彩夏

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「うんっ。 なんか、ドゴーってなって、ちゅいんって避けて、ドンって相手のお腹押すの!」
「一緒に笑ったり、一緒に泣いたり。 一緒に悩んだり、一緒に感動したり。 そこから生まれる感情は、1人じゃ作り出せないんだよ」

  ひょんなことから藍葉家に居候することになった少女。
  元々東北地方に住んでいたが、
  ここ1年は様々な場所を旅しているらしい。
  楽観的な性格で、翔と気が合う。
  家族や友達を大事に思っており、
  それをないがしろにする悠一に対して世話を焼く。




御園生 円

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「この子、なんでこんな子になっちゃったんだろう。 昔は、円おねーちゃん円おねーちゃんって慕ってくれてたのに…………」
「最近、忙しくて。 皆の疲れも溜まっていてね、それで今日は早く帰ろうと思って」

  生花の名家、“御園生流生花”として幼い頃から英才教育が義務付けられていた少女。
  そのため、何をやらせても完璧で非の打ち所がない。
  生徒会長を務めていて、下級生にはよく“おねえさま”と呼ばれ慕われている。
  胸が大きいのがコンプレックス。
  唯一、悠一には心を許しているが、半年前の離婚騒動から口を聞いてもらえなくなったのを気にしている。




藍葉  ななみ

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「今度勝手に入ってきたら、お義父さんにあることないこと言いふらすから」
「包丁デビュー、しよっかなあ」

  半年ほど前に再婚した義母が連れてきた義理の妹。
  幼い頃に父親と何かがあり、男性恐怖症になった。
  料理や裁縫など、女性らしいことが苦手だが、
  某テーマパークなどのぬいぐるみを集めるなど
  女の子らしい一面を持つ。
  バレーボール部。




山吹  翔

「はっはっはー、悠一ってばアンニュイでノスタルジックな雰囲気だしちゃって~」
「え、なに、ななみちゃん俺のことイケメンって言ってた?」

  チャラチャラしている悠一の親友。
  場を盛り上げるムードメーカー的存在だが、
  スベることが多い。
  駅の裏にあるクラブハウスに行っては
  様々な女性と性的な交友を深めている。




目黒  大介


  悠一たちの担任であり、空手部の顧問でもある。
  真面目そうな外観だが、熱い一面もある。
  滅多なことでは組手を行わないが、空手部の部長いわく、
  「すごく強い」らしい。







<サブキャラクター>

父親


  頑固で会社一筋。
  そのせいか、母親に逃げられた。
  悠一のことを言葉では言わないが
  大事に思っている。


義母


  ななみの母親。
  基本的にやさしいため、心を開いてくれない
  悠一に対してどう接すれば良いかで悩んでいたりもする。
  病院の看護婦として働いており、度々夜勤に入る。


白井


  関東ではかなり有名な空手の名家の御曹司。
  どこまでも強く、大会などの試合では相手が病院送りにされてしまうほど。
  中世的な印象で、基本的に瞳が見えない。


黒澤  誠一


  関西ではかなり有名な空手の名家の御曹司。
  二枚目なマスクと誠実なキャラクターから、
  男女ともに人気が高い。
  そのためか、どこかの企業がスポーツブランドを
  立ち上げる際に彼をイメージキャラクターとして
  起用しようと考えている。


ご祖母さま


  円の祖母。
  いかにも大正時代的な考えで、古臭い考え方を持つ。


朋美

「おねえさま、遅れちゃってごめんなさい」
「とりあえず、分かって良かったです。 本当にありがとうございました!」

  ななみの友人。
  円のことをおねえさまと慕っている。


紫雨先生


  目黒先生と仲が良い数学教師。
  のんびりした雰囲気ながらも、公私を分けているのか
  授業終了のベルが鳴り終わったらすぐさま教室をでていく。
  授業自体はちゃんと聞けば分かりやすい。


保険医

「そうだ彩夏、最近お前ん家で世話になっているんだろ。 聞いてるよ」
「…………あー、あたしにもモテ期こないかな」

  ぶっきらぼうな化学系女子(ただし年齢は三十路手前)。
  人の名前を覚えるのが苦手で、ひきこもりで、めんどくさがり。
  タバコが好物。
  割と面倒見は良い。
  巨乳で、高身長で色白だが、鋭い目つきが原因で男が寄ってこない。
  未婚。