オーナー


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CLASS:オーナー

マスター
なし(強いて言うなら聖杯とそれを通じたキリスト教に対する信仰そのもの)→イブン・シム・サファテ
真名
ギャラハッド
性別
男性
身長/体重
175cm/71kg
属性
中立・中庸

筋力:A++ 耐久:A++ 敏捷:A++
魔力:A++ 幸運:A++ 宝具:Ex
(能力の+は全てオーナーのクラス能力によるステータス上昇による)

元来の聖杯戦争、キリスト教勢力とケルト系勢力が現出する強大な魔力を秘めた願望機を“聖杯”と名付けるか“魔女の釜”と名付けるか決める争いにおけるキリスト教勢力の代表、それがアーサー王伝説において探索の末に聖杯を得たという円卓の騎士ギャラハッドである。

蓮花沙里衣と蓮花歩欄が計画し実行した、聖杯戦争の改変。改変後の古今東西の英霊を7騎のサーヴァントとして召喚し争う形式への変換が完全ではなかったために宙に浮いた形のギャラハッド。
改変で排除しきれなかった改変前の勝者というノイズに対して安定させるために聖杯が産みだした8騎目のクラス、聖杯の所有者オーナーとして今回の聖杯戦争に参加している。


召喚者は聖杯そのものであるという扱いのため聖杯が現出する=GPが一定以上(25)になる空間にしか実体化して現出できず実体化/非実体化を自身で制御できない自動的なサーヴァントして振舞う。参考までにエーテルは最低限現界するぶんを聖杯から、残りは過去に勝利した際に使わずに持ち越した聖杯の魔力の残滓からまかなう。
したがって聖杯の現出が進む中、特別な異界内や香東の山中、あるいは夜の街中などにランダムに出現し邂逅したサーヴァントに戦いを挑んでいたが、つまりは聖杯が暫定的に落ちつけたシステム上でもかなり不安定な存在であることを看破したイブン・シム・サファテによってシステム的により安定な存在、単なる8騎目のサーヴァントとして契約され現在では通常のサーヴァントとさほど変わらない状態になっている。


9日目の朝、アサシンのし掛けによってアーチャー陣営、ランサー&アサシン連合陣営との三つ巴の戦いに巻き込まれる。
最強のEx宝具を持ってしてなお追い込まれた窮地、そして誰もが必死になりふり構わず勝利を手繰り寄せようとする乱戦の戦場の中に己の望みと戦う意味を見出し、必殺を期したパーシヴァルのロンゴミアントを紙一重で払いのける奇跡を見せる。
だが、だからこそ親友には負けたくない、と改めてパーシヴァルに挑みかかったが一歩及ばず。初めて覚える敗北と失敗の悔しさをむしろ快いと、再びいつか親友と巡りあう事を願いながら消滅していった。

宝具

御心のままに(フェイト/ギアオブディスティニー)

ランク:Ex 種別:対人宝具 レンジ:- 最大補足:1人

――全ては御心のままに、彼は数多の試練を越え、聖杯を得る運命を祝福されている。例えそれが呪いと何ら変わらないものであったとしても、彼は粛々と受け入れるだろう。
戦闘ラウンド開始時に命運が1点回復する。戦闘外の場合、命運は即座に全快しまた1度の判定に対して5本までの範囲で無制限に命運を使用可能。

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