マップ 開始地点
都市2 -
登場する隊員
多数いるが攻撃力、体力0
登場する乗り物
ギガンテス×1、バゼラート×1
出現する敵 出現数 備考
第一波 ヴァラク 1 -

難易度問わず、さっさと乗り物に乗って適当に撃っていればクリア可能。ペイルウイングは2のソラス同様、チャージ戦法が有効。但しレイピアが総じて弱体化されている都合上、事故死の危険性が高まっているので、エネルギー残量には常に注意し、くれぐれも踏み潰されるようなことにはならないよう注意する。

攻撃パターン
  • 両手叩き付け
両手で地面を叩き付ける。至近距離に居ると多用する。発生するエフェクトのほぼ見た目通りの範囲にダメージが通る。
乗り物を使用しない、またはペイルウイングで戦っている場合は突進後などで距離が近い場合に使われる場合があるので注意。
また見た目どおり、意外と上方にも範囲が広がる。叩き付け状態でのヴァラクの身長より若干高いぐらいまで判定があるので、バゼラート、またはペイルウイングで戦っている場合はこれまた注意。

  • 尻尾叩き付け
尻尾の先端あたりに陣取っていると、尻尾を地面に叩き付ける。見た目どおりの広い判定と、こちらも上方に対して一定の範囲に判定を持つ。

  • 突進
こちらと一定以上の距離が開く、またはこちらに対しての有効な攻撃手段を持たない角度(=死角)に長時間回り込まれると、マップ中を走り回り、こちらを正面に捉えられるまで走り続ける。
陸戦兵の速度では直進してきた場合に対応がギリギリになるので注意。至近距離から発動されると回避が間に合わないこともある。
途中で怯ませれば中断する。

  • 火炎放射(直線)
口から火を吐く。縦方向に吐き出すため、直線状に長い射程を持つ。足元より若干後ろ向きに吐き始めるため、直ぐ後方も射程内に収まっているので注意。

  • 火炎放射(左右)
口から、扇状に火を吐く。地面に沿って横方向に吐き出すため、左右に広い射程を持つ。高高度に居ても地面に向かってしか吐き出さないため、ビルの上や空中は口元でない限り安全。

  • 絶命時
厳密には攻撃ではないが、倒した後は横倒しの形でぐったりと倒れこむ形になる。この際、身体のあらゆる範囲にダメージ判定が生じ、近くに居ると倒れこむのに巻き込まれてダメージを受けるので注意。
撃破した時点でライフが少なければ、距離をとるか、ヴァラクから見て前後方向に逃げるのが吉。

共通
  • 協力プレイなどで常にターゲットを自分が取っておきたい場合は、味方より近くに位置し、正面に立つ。
火炎放射の射程内に立っておき、予備動作で前後か左右かを見極めて、それぞれ射程外へ逃れる。縦方向なら左右に逃れればよく、左右方向なら足元に逃げ込めばよい。
射程外や後方に居ると暴れまわる(走り回る)為、ターゲットが狂いやすい。囮になるなら、あくまで射程内にとどまり続けること。

  • 逆に安全に攻撃を行う場合は、斜め後方が安全地帯。両手叩き付け以外は当たる攻撃が無い。
但しここに少しでも長居するとさっさと走り去ってしまうので、短時間にたくさん叩き込む攻撃が必要になる。
ヴァラク走行中も攻撃を行いたければ、遠距離に瞬時に着弾する高火力の武器が必要。

陸戦兵
  • 乗り物に乗るのが一番手っ取り早いが、乗り物縛りを行う場合は高火力の狙撃銃が有効。
どうせ走り回られてビルは破壊されるので、視界確保用の爆発系火器は必要ないと思われる。
ベストポジションはヴァラクの左右から斜め後方。この場所だと両手叩き付けか左右方向への火炎放射となるため、何れも対策がしやすい。
後方になると尻尾たたき付けか突進、尻尾たたきつけより近くに居ると縦方向の火炎放射に飲まれる。

  • バゼラート
地形を気にせず飛びまわれるので一番オススメだが、操作に慣れていない場合は振り回されがち。ヘリパイを目指すならここで練習すると良い。
攻撃が当たる程度の低空を維持し、あとはハエの如く周囲を飛び回りながら攻撃していれば適当に倒せる。適度にミサイルも当てながら。
適正距離を保っていれば火炎放射ぐらいしかしてこないので、頭程度の高さでストレイフしていれば苦戦することは無い。

縦方向の火炎放射、及び突進(自分に向けて突っ込んでくるとき)は、左右への平行移動で回避可能。
但し火炎放射はミサイルを当てると反動で大きく軌道が変わってしまうので気をつけること。
火炎放射とこちらの機銃なら機銃の方がはるかに射程が長いので、火炎放射の射程外に逃げるのが手っ取り早い。

横方向の火炎放射、及び叩き付け(手・尻尾両方)は高度を上げればそれだけで当たらないので気にすることはない。
叩き付けは近くを飛んでいないと発動しないため攻撃モーション中の反撃は難しいが、火炎放射はヴァラクの視界内に居れば撃ってくるので、少し離れて高度をヴァラクの頭程度に上げればそれだけで口元に居ない限り回避できるため、攻撃し放題。

突進を始めた場合は無闇に追いかけず、その場でホバリングしながらヴァラクの旋回の中心に陣取ってその場で回転しながら追撃する方が良い。
最終的には自分に向かって突っ込んでくるので、早めに回避すること。キチンとヴァラクを正面に捉えていれば、高度を上げるよりもストレイフに移った方が確実に回避できる。

火炎放射ダメージよりも地形やヴァラクへの接触ダメージの方が怖い。
ヴァラクにこちらの攻撃が当たる程度の低空を維持しながらのストレイフをここで練習しておけば、ヘクトルなどにも応用可能。それが可能になる頃には、対地攻撃も十分にこなせるようになっているはずなので、練習にはうってつけ。

  • ギガンテス
地形を気にしなければならない上にバゼラートほど自由に動けないので多少立ち回りを考える必要があるが、基本的には砲塔を横向きにしておき、移動は常に、自分とヴァラクを結ぶ線に対して垂直に移動するようにすると良い。
これだけで横方向への火炎放射以外は大概当たらなくなる。後は常に前進または後進し続け、立ち止まらないようにすれば良い。
但し残骸などに引っかかると面倒。その為公園などの開けた場所に陣取ると戦いやすい。

横方向への火炎放射のみ射程に収まってしまう可能性があるが、ヴァラクのモーションを見て、噴出し始める方向とは逆側に回り込めば多少時間を稼げるので、ヴァラクを中心に出来るだけ早く回りこむように立ち振る舞う。
或いは股の下に潜り込んでしまうのも手。 一度モーションが始まってしまえば終わるまで別のモーションに移ることは無いので、股下を抜けるなど懐に飛び込めば安全に回避できる。

ペイルウイング
  • 2のソラスと同様、乗れる位置を探してそこに陣取り、ひたすらレイピアを撃ち続ける。
レイピアの種類と難易度によっては、常に攻撃モーションが始まる前に怯ませ続けることが出来る。
ただ、ソラスと比べて乗れる位置は減っている(安定しない?)模様。
レイピアチャージ分のエネルギーは勿論のこと、踏み潰されない&叩き付けの余波を食らわない程度に回避が出来るだけのエネルギーは常に残し続ける必要がある。

至近距離に攻撃判定を持つのは各種叩き付けと火炎放射(直線)なので、この三つには警戒すること。
突進と横方向への火炎放射は直接被弾には繋がらないので、このモーションのときは無視してよい……が、突進は自分が振り落とされてしまうため、それなりに実害は被る。

  • より安全なパターンとして、ヴァラクの真横~やや後ろをキープし続ける方法もある。この位置でヴァラクの尾と手の動きが確認できるくらい距離を取る。目安は、ランスがぎりぎり届くくらい。この位置関係なら、どの攻撃が来てもちょっと後ろに飛び退けば回避できる。武器はお好みで。

ちなみに侵略者データにもあるが、ガイストDやM30プラズマランチャーなどの一度に複数個当たる爆発系兵器を使うと面白いことになる。