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登場人物設定(第3話までの段階)

前書き
物語に登場した段階で登場人物は追加されていきます。(真実が明らかになると既に書かれたキャラの説明の補足もあり)

文章のレイアウトはPC向けにしているので、携帯やスマフォで見た場合ずれている場合があります、ご了承ください






アオイシロside

◇喜屋武汀…鬼切部守天党の鬼切りであり、本作の主人公。(原作:メインヒロイン)
      運動神経抜群であり女性から見ても文句なしの美人。
      飄々とした態度ゆえか動物に例えると山猫。
      《剣》を追って卯奈咲を訪れる。梢子をライバル視している。
      武器は朱色の棍。必要になれば仕込みを使用する場合もある。

◇小山内梢子…青城女学院高等学校女子剣道部2年主将。(原作:主人公)
       女子剣道において全国クラスの実力と腕前を有している。
       部員たちからは「オサ」「オサ先輩」と呼ばれ慕われている。
       真面目で律儀な性格で強い責任感があるが、反面少々無愛想。
       運が悪いらしく、運任せなこと(トランプなど)に弱い。

◇相沢保美…青城女学院高等学校剣道部1年女子マネージャー。(原作:メインヒロイン)
      病弱で人一倍体力がないが、芯の強い心を持っている。
      料理の腕前は相当なもので、今回も剣道部の料理番をかってでている。
      梢子のことは「梢子先輩」と名前で呼ぶ。

◇桜井綾代…青城女学院高等学校剣道部2年。
      おっとりとした性格で愛称は「姫」。
      練習では相当な力を発揮するものの、本番に弱く結果を出せていない。
      梢子のことは「梢子さん」と呼ぶ。また、1年の頃からのクラスメイト。

◇秋田百子…青城女学院高等学校剣道部1年。
      期待のルーキーであるが何より経験不足が否めない。
      ルームメイトである保美の付き添いで剣道部に入部する。
      常に元気に動き回るトラブルメイカー。
      愛称で呼ぶ癖があるらしく、梢子や綾代はもちろん、保美のことも「ざわっち」と呼ぶ。

◇葵花子…青城女学院女子剣道部顧問の新米教師。
     担当科目が古典で、昔話にも詳しい。実は剣道は素人だったりする。
     大のお酒好き。自分の名前に劣等感を抱いている。

◇守天正武…鬼切部守天党の党首。汀からは「若」と呼ばれている。
      封印指定の魔術師である蒼崎橙子とは知り合い。汀と式を卯奈咲に向かわせる。

◇鈴木佑快…咲森寺の住職。背が男のそれとしても高く、威圧感がある。
      声も背丈と比例してか豪傑であるが、細かな気配りが得意。


空の境界side


◇両儀式…本作のもう一人の主人公。内に潜む殺人衝動故に蒼崎橙子に手を貸している。
     何事に対してもぶっきらぼう。
     普段着は和服。履物は編み上げブーツか下駄という現代にしては異質な風貌をしている。
     『直死の魔眼』を持っており、万物全ての綻びの線を視ることも触れることも可能。
     武器は懐に忍ばせたナイフだが、武器としての深いこだわりはない模様。

◇黒桐幹也…式の高校時代からの友人にして伽藍堂唯一の社員。
      両親とはとある理由により縁を切ってる。
      黒縁の眼鏡に全身真っ黒の服を普段着としているためか、とにかく地味。
      探索能力がずば抜けて高い。
      どれくらい高いかというと魔術師の隠れ家を一人で見つけるぐらい。

◇蒼崎橙子…封印指定の魔術師。人形師であり魔術師としての個人戦闘ではルーン魔術を使用する。
      式の『直死の魔眼』に興味を示し、以後世話を焼いている。
      鬼切部守天党の党首である正武とは知人であるらしい。
      眼鏡を自身のスイッチとしており、ON OFFで性格がガランと変わる。
      社員である幹也からもたらせる情報により式と接触した。