第九次ダンゲロス

渡良瀬ノエル


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渡良瀬ノエル/わたらせ -


【性別】 【学年】 【所持武器】
女性 一年生 貝殻ビキニ(Fカップ)
【攻撃】 【防御】 【体力】 【精神】 【FS:ウタ=カタ】
1 2 5 4 18

特殊能力: ポート・ア・バブル
効果1
効果:味方リザーバー召喚 30
タイプ:召喚型
範囲+対象:周囲1マス 1.4
時間:1ターン 1
消費制約:永続行動不能 40
非消費制約1:味方女性のみ有効 0.8
非消費制約2:味方1年生のみ有効 0.7

効果2
効果:再行動 110
タイプ:瞬間型
範囲+対象:周囲1マス一人 1.4
時間:一瞬 1
消費制約:永続行動不能 40
非消費制約1:味方女性のみ有効 0.8
非消費制約2:味方1年生のみ有効 0.7

発動率計算:(100-(30+110)*1.4*0.8*0.7+40)*(1.0+0.1*18)=84.672

能力発動率:85%
能力原理
唄と近接格闘を組み合わせた戦闘術『ウタ=カタ』の奥義の一つ。
唄と共に尾びれより二地点間を繋ぐポータルの効果を持つ泡を生みだす技である。
今回は、戦闘域で作りだした泡と予め陣営拠点内に設置しておいた泡とを繋ぎ、
味方を直接戦闘域に転送するという使い方をする。
泡は一定の距離なら遠隔操作できるので、少しくらい離れた所にも転送可能。
転送された味方はしばらく戦った後、ポータル泡に包まれて拠点に戻っていく。

斯様に強力な能力だが、ノエルは男性不信気味かつ潔癖症なので、心を開いたお友達、すなわち同じ学年の同性しか自身の泡を潜らせない。
また、彼女にとって泡から泡への姦通は初めてのことなので、一回転送すると
痛みとかで脱力して動けなくなる。

キャラクター説明
北関東・渡良瀬川流域に居を構える水生生物たちの集落に人魚族あり。
ノエルはその一族の次女であり、美人であり、貧乳であり、そして処女である。
陸上留学から帰ってきた姉の勧めで希望崎学園へと編入してきた。

主に性に奔放すぎる姉を反面教師として育ったため、非常に禁欲的で潔癖症。
特に男は皆粗野で下品で最低な生き物と信じて疑わず、集落内の男の淡水人魚に
告白されたことも幾度となくあったが、全て「不潔!」として断っている。

潔癖症のあまり、彼女は不浄なる大地に自分の尾びれをつけることを厭い、陸上では
逆立ち状態で生活している。

渡良瀬の人魚族では、長姉の浪費がたたり、家計は火の車である。
その貧窮は、ノエルが身に着ける貝殻ビキニを姉のお下がりで賄う程である。
ただし、貧乳の彼女と異なり姉は巨乳であったためサイズが全然合っておらず、
見えてはいけないものが頻繁にチラチラしている。陸上だと逆立ちしてるから尚更。
本人は「べ、別に人間に見られたって恥ずかしくないもん!」と涙目で強がっている。

不安定な家計を支えるため水深100m付近で出稼ぎしていたが、陸上留学から帰ってきた
姉に「あんたも外の世界を知るべき」と希望崎学園への編入を勧められる。
誰のせいでこんなに働いているのか、との反論にも「既に手続きは済ませてある」と
書類を見せられてしまい、払った学費が勿体無いと渋々地上へやってきた。

ので、若干荒んでいる。

現在は学費やら食費やらを稼ぐために葛西臨海水族館に住み込みで働きながら、
学校にも無遅刻無欠席を続ける薄幸の労働人魚である。

◆ウタ=カタ
「唄いながら戦う」人魚族に伝わる戦闘術。
唄によって自身の身体能力を向上させる流派であるため、単純な『武術』の才よりも
むしろ『美声』の才に恵まれた者こそが真価を発揮できるという異色の戦闘術である。
ノエルはこの『美声』の才に恵まれ、ウタ=カタを会得しているため自身の戦闘能力も
高いのだが、陸上では前述の通り逆立ちであるため実質的な戦闘能力は皆無に等しい。

◆泡尾≪アワビ≫
人魚族の中でも有する者は少ない、唄をトリガーに様々な効果の泡を生みだす尾びれ。
ウタ=カタと組み合わせることで最大の効力を発揮するこの稀有な尾びれの持ち主は、
現在の人魚族にはノエルと彼女の姉の二人だけである。
ノエルの泡尾≪アワビ≫は一度も使われていないため、綺麗なピンク色をしている。

 

 
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