第九次ダンゲロス

転校生3


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

無名子/ななこ





【性別】 【学年】 【所持武器】
その他 無銘の十文字槍
【攻撃】 【防御】 【体力】 【精神】 【FS:無関心】
17 10 13 15 20

特殊能力: 無貌の世界
パッシブ能力。
登場から2ターンの間、マップ上ランダム1人(通常攻撃ターゲットとは別)のキャラクターに性転換、学年変更効果。
性転換:男性・女性・両性→無性
時間付属:
学年変更:1年生・2年生・3年生・その他→無し
能力原理
他者のアイデンティティを認識できないという無名子の『認識』を周囲に強制させる能力。
魔人能力としては非常にオーソドックスな原理と内容になっている。
本来は非常に射程の広い対集団戦用の能力らしいが諸事情により今回の現場ではかなりデチューンされている。

スペック
所持DP:2
移動力:4(敵のZocを無視)
転校生自体のZoc:有り
攻撃範囲:同マス

その他の特徴:
体力1でも瀕死にならない。
特殊能力は必ず発動に成功する。
キャラクター殺害によるDPは発生しない。

行動パターン
登場後、MAP上の生存キャラクターから1人、無作為に標的を選ぶ。
標的に向かって 移動 → 通常攻撃 を行う。
移動は標的にできるだけ近づくように行う。
通常攻撃は、基本的に標的に対してのみ、必ず行われる(ただし標的が範囲外である場合は行われない)。
標的を2ターンの間追い続ける。
転校生が標的を殺害 → この転校生フェイズの終了時に、先ほどの標的とは逆の陣営から新たな標的を決定する。
2ターン経過(標的生存) → この転校生フェイズの終了時に、先ほどの標的とは逆の陣営から新たな標的を決定する。
標的がいない(死亡、戦線離脱等) → 転校生フェイズの開始時に、先ほどの標的とは逆の陣営から新たな標的を決定する。

キャラクター説明
ハルマゲドンに乗じた学園内の魔人殲滅を企てる数学教師・長谷部により、『ミス・ダンゲロス』月読十萌を報酬として異界から召喚された『転校生』。
他人の容姿や声といったアイデンティティを認識する事が出来ないという、先天的な脳神経の異常とそれに基づく魔人能力を持ち、自らの病を治療する技術が確立された世界を生み出すべく『転校生』の任務に従事している。
ハルマゲドン当日に学園に到着する予定だったが、手違いで希望崎に早く着きすぎてしまい暇を持て余している。
校庭隅の桜の木にハンモックを掛け、そこで日がな一日中眠っている事が多い。
腰まで伸びた黒髪に、巫女服を思わせるオリエンタル風装束、十文字槍を背に担ぎ、顔には梵字のような物が書き込まれた目隠しと、不審極まりない出で立ちをしているが、希望崎ではこの程度の不審者は珍しい物でも無いので、生徒には学内に紛れ込んだ狂人か何かとしてごく普通に受け入れられている。
性格は割と人が良く、頼まれた事が断れないタイプ。
極端に無口だが喋れないという訳ではなく単に人見知りが激しいだけ。