第九次ダンゲロス

第九次ダンゲロス武勇伝-番長その他-


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[A・o・H]

触手よりも気持ち良いらしいよ

GK評:0点
マジかよ。

悪華朱々花

悪華 朱々花(あしばな すずか)
彼女はもはやどこにも存在しない、虚構の存在である。

生前の名前は『安佐野アケミ』
首のない死体となって、学園の裏庭にうちすてられたところ、
その血を吸って育ったケシの花が、朱々花(すずか)の『本体』である。

魔人の血を吸い、
魔人の能力を得たその花は、強力無比な幻覚作用を引き起こし、学園内にいる全ての生物を意のままに洗脳する事ができた。

だが、安佐野アケミをベースにして主人格となった朱々花(すずか)が、
自分はただの人間(魔人)であると信じて疑っていないため、婉曲な形で能力は発揮。
学園中の人間は余すところなく洗脳され、イチ生徒として振舞う、悪華 朱々花(あしばな すずか)という幻覚を共有する事になる。


GK評:0点
武勇伝ではないので点数は付けられませんが設定としては好きです。
タイプムーンのなんかのボスキャラにこんなのいましたよね。

池 月乃

それは、彼女が入学してまもなくのことであった。

「ようこそ生徒会室へ!君の噂は聞いているよ、池さん。君も生徒会に」
「…ダメね」
「え?」
「殺風景すぎるわ!こんなダメダメ空間じゃ誰もこの生徒会室によりつかないわよ!長机とパイプイス!乱雑に書類が突っ込まれた書棚!飾りっけのない部屋!あんたたちインテリアを舐めてるんじゃないの!?」
「…は、はい…」
「仕方ないわねぇ…(パチン」

少女が指を鳴らすと、何もない空間からオシャレな家具が続々と出てきた!

「アタシがこの部屋をコーディネートしてあげるわ!感謝なさい!」
「あ、は、はい…」


―別の日―

「おう、ようこの番長小屋に来たのう。お前も番長グループに」
「…ダメね」
「…む?」
「ダメダメダメダメダメダメよ!何よここ!汚い!臭い!ゴミが散らかってる!壊れたソファ!欠けたテーブル!何なの?あんたたち家具を何だと思ってるの?死ぬの?」
「う、うるせえな!生意気言うんじゃねぇ!」
「生意気なのはアンタでしょーがッ!(バコン」
「ギャー!」
「仕方ないわねぇ…(パチン」

少女が指を鳴らすと(以下略

…こうして、月乃は生徒会、番長グループ双方から「家具屋姫<インテリア・インペリアル>」と呼ばれ恐れられるようになったそうな…。

GK評:1点
『老舗の魔人家具屋「池屋」』
キャラ説のここの時点でオチているような気がしないでもない。

怪鳥ホールインワン

  • 鳥だがゴルフがすげー上手い
  • PAR5のホールでも1打で入れられる
  • 風を読める、というか翼で風を変えられる
  • 間違えて隣のホールに1打で入れる事も
  • 観客のヤジに流暢な日本語で反論しながらホールインワン
  • グッとガッツポーズしただけでスコアが3くらい減った
  • どうでもいいけど、wikiの武勇伝の説明が就活みたいだと思った。
「高校生活で一番力を入れた事は何ですか?」

GK評:0点
ワイは鳥や!ゴルファー鳥や!

平将華

希望崎に入学後、同じく武人の生まれ変わりである関野羽衣と義姉妹(スール)となり、魔人剣道部でブイブイ言わせる。


攻めの羽衣と守りの将華のコンビはその見た目の愛らしさとは裏腹に死角がなく、多くの魔人達から恐れられた(一般生徒からは遠巻きに愛でられていた)。

ある日、義妹である羽衣からミスダンゲロスに出てみてはと薦められる。どことなく元気がないように見受けられる義姉への羽衣なりの気遣いだったのだが、それが義妹の羽衣の美乳への鬱屈した思いによるものだとは知る由もない。
結局可愛い義妹の提案を無碍にするわけにもいかずしぶしぶミスダンゲロスへと出場する将華であったが、水着審査で遂にそのフラストレーションが爆発する。
他の出場者は巨乳の美女ばかり。内に秘めた嫉妬心を抑えきれなくなった将華は能力「地均し(グラウンド・ゼロ)」を発動。全員を貧乳にして泣きながら走り去った。その暴挙に多くの男子生徒が嘆き悲しみ、そして将華は一部の生徒からひっそりと絶大な支持を得ることとなった。

「うわーん、おっぱいのばか! 羽衣ちゃんもばかー!」

GK評:1点
この子も剣道部だったのか!
番長陣営剣道部多いな。
「地均し(グラウンド・ゼロ)」の使用についてはどちらかといえば大賛成。

田田田田

幼稚園から現在まで初対面で正しい名前を読まれた経験がない。
高校受験のグループ面接の際には大笑いされた経験あり。
ちなみに、父親は田田田(ただだ)息子にも同じ道を歩ませる外道。母は田田中。惜しい。

GK評:1点
『息子にも同じ道を歩ませる外道』で笑ってしまった。
毬栗 厳蔵くんは彼を見ろ!完全に親の嫌がらせなんだぞ!
あと関係ないけど能力名が好き。

一十三

「武勇伝? そんなものを聞きたいのか」
「今までどんな殺人事件を解決したのか、だと? ハニー、探偵っていうのは推理マニアじゃねぇのさ」
「今までどんな悪党を退治してきたのか、だと? ベイビー、探偵っていうのは正義の味方じゃねぇのさ」
「憧れを抱くのは悪い事じゃない。だが、幻想に抱かれては真実を見失う」

「『随分現実的なのね』か……。馬鹿を言うもんじゃない。ロマンティストじゃなきゃ、やっていけないさ」
「それが………………ハードボイルド、ってやつだ」
「おいおい、そんな顔するんじゃない。分かった分かった、子守唄がわりに何か聞かせてやるよ。そうだな、あれは俺がロンドンに居た時の話 だ……」
「にゃーん?」

GK評:0点
これは納得のジョージ。