第九次ダンゲロス

賢楼零次


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賢楼零次


【性別】 【学年】 【所持武器】
男性 一年生 鬣王
【攻撃】 【防御】 【体力】 【精神】 【FS:不破の盾】
1 15 8 3 3

特殊能力: 鬣王・アングリーモード
効果1:攻撃⇔防御入れ替え:45
タイプ:瞬間
対象:自分 0.75
時間:1ターン 1

効果2:通常攻撃 50
範囲+対象:隣接1マス1人 1.1
時間:瞬間 1

非消費制約1:DPで負けているときのみ発動可能:0.85
消費制約:永続行動不能 40

効果数値:
(45*0.75*1+50*1.1*1)*0.85=75.4375

発動率計算:
(100-75.4375+40)*(1+3*0.1)=83.93125

能力発動率:84%
能力原理
賢楼が魔人能力によって作り出す強力な盾・鬣王。
それは、賢楼の怒りに感応して槍へと変化し、敵を討つ。

本来は防御のためにしか使えない魔人能力であったが、『攻撃は最大の防御』である
という真理にたどり着いたことによって防御の力を攻撃に転化させられるようになった。

発動させるためには怒りのエネルギーが必要なため、DPで負けていないと発動できない。
使うと疲れきってハルマゲドンが終わるまで動けなくなる。

キャラクター説明
けんろう・れいじ
希望崎学園の図書委員会に所属する生徒。

『鬣王』と呼ばれる強力な盾を生成する魔人能力を持つ。
獅子頭が埋め込まれた円形の盾は、魔人の攻撃でもそう簡単には貫けない。
この盾にはアングリーモードと呼ばれるもう1つの姿があり、
埋め込んだ獅子が激しい咆哮を上げると共に硬質化した鬣が伸びて敵を貫く。

情に厚く、弱者を守ることが自分の使命と考えている。
盾を生み出す魔人能力もそんな賢楼の精神性から生まれたものである。
魔人差別にも決してめげず、攻撃的な魔人から一般人を守るためにいつも戦っている。

普段は穏やかな口調でしゃべるが、怒りが頂点に達すると口が悪くなる。