レヴァンティア・ツァウバー・ミルツ


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レヴァンティア軍の魔法使い。サイキック能力との合わせ技で戦闘可能な領域まで発展させた魔法部隊。

HD:d4

クラス技能

技能ポイント :4+知、初期スタート時は(4+知)×4
<解読>(知)、<呪文学>(知)、<職能>(判)、<真意看破>(判断)、<精神集中>(耐)、<捜索>(知)、<知識:別々に取ること>(知)、<はったり>(魅)、<制作>(知)、<自己催眠>(判)

武器習熟

レヴァンティア・ツァウバー・ミルツ(以下LZM)は全ての単純武器と、軽装鎧、に加え、ロングソード、ファルシオン、全ての片手火器に習熟している。

徴兵制

LZMはクラスレベル1の時点で《戦闘発動》をボーナス特技として得る。

パワー魔法

LZMはそのサイオニック能力で魔法の発動を補助する。その為若干の呪文失敗率を無視することができる。
LZMは軽装鎧を着ていても呪文失敗率の影響を受けない。

呪文

LZMは全ての呪文を使用する。ウィザードと異なり、LZMは呪文を使用する際に特別な準備を必要としない。彼らは記憶の中から呪文を引き出すことによってその呪文を唱えるのである。
クレリックと異なり、信仰の恩寵で呪文を使用するわけではなく、信仰呪文や領域呪文の効果を模倣する形で使用する。これは、それらの呪文を模倣した秘術呪文であり、LZMが信仰呪文を使用する能力を得るわけではない。巻物などを起動する条件を満たすことはできるが、上級クラスなどの前提条件に信仰呪文を使用する能力が必要な場合、LZMとは別にその条件を満たす必要がある。
そして、ソーサラーと異なり、呪文修正特技を使用した呪文でも詠唱時間に影響なく使用することができる。
LZMは表1に記載されている通りに、記憶可能な呪文の最大レベルが決まっている。
彼らが呪文を覚えるのには10+(覚える呪文レベル)分の魅力が必要である(魅力10で0Lv、魅力11で1Lv)。
そして、LZMの呪文のセーヴ難易度は10+呪文レベル+LZMの魅力修正値である。
他のスペルキャスターと違い、LZMはサイオニック能力の様に、マジックポイントを使って魔法を発動する。呪文レベルごとの消費マジックポイントは表3を参照。LZMは高い魅力の数値によって、追加のマジックポイントを得る(表2参照)。
マジックポイントの回復には8時間の充分な休息が必要。

呪文記憶

LZMはソーサラー/ウィザード呪文、クレリック呪文、ドルイド呪文の中なら、どんな呪文も記憶し、習得し、使用することができる。
LZMはソーサラー/ウィザード呪文かクレリック呪文の中から、4つの0レベル呪文と、2つの1レベル呪文を記憶した状態で経歴を開始する。更に判断力修正値の分だけ追加で0レベル呪文を記憶する。
クラスレベルを1つ得るごとにLZMは追加の呪文を1つ新たに自分の記憶に加えることができる。
また、LZMは呪文書や巻物からも呪文を記憶できる。この時、呪文書や巻物から呪文を記憶するのに10+(呪文レベル×2)の自己催眠判定に成功しなければならない。このチェックに出目10及び20を行使することはできず、失敗すると1d4ポイントの知力ダメージを受け、呪文レベル/ラウンドの間、朦朧化状態になり、呪文に対する記憶チェックを24時間行うことができなくなる。ただし、出目が1でも自動失敗にならず、出目が20だとしてもDCを達成していなければチェックは失敗になる。
この記憶チェックをするためには、呪文書であれ巻物であれ、内容を読み理解することができなければならない。

LZMが記憶できる呪文の容量はLZMのMPに等しい。そして、1つの呪文につき、消費マジックポイント分の容量を占領する。つまり、1レベル呪文15個と、8レベル呪文1つは同じ容量を占領する。2レベル呪文3つと、5レベル呪文1つは同じ容量を占領する。
LZMはこの記憶チェックを自身が現在覚えている呪文に対しても難易度を半減して使用することができる。このチェックに成功した場合、その呪文を完全に忘れ、その呪文が占領していた記憶容量は再び利用可能になる。忘れられた呪文は再び思い出すことはない。同じ呪文を呪文書で見つけても、それを記憶するためには、新たに記憶チェックが必要になる。忘れるための記憶チェックに失敗した場合にも、1d4ポイントの知力ダメージを受け、呪文レベル/ラウンドの朦朧化状態になる。
0レベル呪文は記憶チェックを行う必要は無く、容量を埋める事もない。0レベル呪文を記憶するのも忘れるのも全ラウンドアクションである。

呪文増幅

クラスレベル3以上のLZMは、サイオニックのパワーの様に呪文を強化することができるようになる。
増幅にはマジックポイントを使用し、増幅の効果によって使用するポイントが異なる。ただし、マジックポイントは全ての合計で、術者レベル以上消費することはできない。ここでいう術者レベルは、特技などの追加効果を除いた、キャラクター本来の術者レベルである。
しかし、LZMは成長するとこの上限を少しずつではあるが克服する。クラスレベル6の時点で+1、9の時点で+2、12の時点で+3、15の時点で+4、最終的に18の時点で+5まで超えることができるようになる。
増幅できるのは、LZM本人の魔力で唱えた呪文のみである。巻物などで発動した呪文は増幅できない。
増幅方法は以下の通り。
  • 術者レベルを1上げる―MP+2
  • 呪文のセーヴ難易度に+1―MP+2
  • 呪文の効果範囲を5ft広げる―MP+3
  • 呪文の射程距離を5ft伸ばす―MP+3
  • 呪文を擬似呪文能力として発現する―MP+4
  • 呪文を即効アクションで発動する―MP+7

魔力代価パワー

クラスレベルが5に到達したLZMはサイオニック能力と魔法の併用に熟練する。以降、LZMは呪文を唱える際に必要な音声要素、動作要素、物質要素のどれか1つを省略し、代わりにパワーの付随現象を引き起こすことでその代価とすることができる。
音声要素を省略すると、半径10ftに聞き耳10で聞こえる破裂音が鳴る。(範囲から5ft離れるごとにDCは2上昇する)
動作要素を省略すると、半径10ftに視認10で見える発光現象が起こる。(範囲から5ft離れるごとにDCは2上昇する)
物質要素を省略すると、半径10ftに生存10で嗅げるツンとした匂いが出る。(範囲から5ft離れるごとにDCは2上昇する)
これらの現象はサイオニック能力と同じように精神集中判定で抑えることができるが、精神集中の難易度は本来のそれに+5を加えたものになる。

ボーナス特技

5レベル、10レベル、15レベル、20レベルの時点で、呪文修正特技、温存魔力特技、《呪文熟練》、《上級呪文熟練》、《武器熟練・遠隔呪文》、《武器熟練・接触呪文》の中から選んで得る。

表1―成長表
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表2―ボーナスMP
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表3―呪文レベル毎のMPコスト
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ツールボックス

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