マニエ・ヴァーンシン


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名:マニエ・ヴァーンシン   (NPC:)

種族:元人間?       レベル調整値 :+?
性別: 女
生年月日:5969年6月9日
サイズ: 中型  身長:155   体重:52   眼:紅と緑のオッドアイ 髪:蒼と緑が入り混じったカオスな金髪ウェーブロング
身体的特徴:額に蛇のと同じような黄色い第三の目があり、時折(それも結構な頻度で)ギョロっと蠢く。
神格:不明
適性:ウィザード/エイリアニスト   CL:??
属性:混沌にして悪
言語: レヴァンティール語、ヤファール語、クルー語
所属陣営:不明

バウンティ・ドッグ調査ファイルNo.1111213
5969年6月9日ミストル北部の村の森で、発見される。村の夫婦に養子として迎えられる。

5974年幼い頃から魔術の教育を受けて育つ。両親から非常に愛されており、この時点では動物が好きだった。家ではハチドリを1羽飼っており、大切にしていた。

5977年11月9日飼っていたハチドリが野良猫に殺される。彼女は非常に大きな悲しみにくれる。

5977年11月13日以降人が変わったように魔術の勉強に没頭する。この頃から時折ひどい癇癪を起こすようになる。

5978年1月8日村で猫の惨殺死体が見つかる。猫には外傷と魔法による傷の両方が見られた。それから数ヶ月間、彼女が犬を殺しているのが発見されるまで数日に1匹のペースで事件は続く。

5978年8月16日両親が不可解な事故死。二人とも驚くほど衰弱していた。遠く離れたガーウェンの施設に預けられる。この時すでに言動に不可思議な点が見え始める。

5978~5981年施設を何度も脱走。奇怪な行動が目立つ。湖にファイアーボールを連射、図書室の本に爆発ルーンを貼りまくるなど、致死性が高いものも見られる。

5983年ガーウェンの魔術学校中等部へ入学。友達は一人もできず。中等部の成績は非常に高かったが、摩訶不思議な言動の為色々と問題児だった。

5985年高等部へ主席と同じ成績で入学(ただし学校の面子上、主席として公表はされていない)。この時、奇天烈な声で歌う、眼のギョロッとしたハチドリを使い魔としているのが確認されている。

5989年ガーウェンの奇術大学へ入学する。この頃から頻繁にガーウェンの外へと出かけるようになる。

5990年1月1日ジルハ付近の川から村人男性の変死体が発見される。男性はほとんどミーラのような状態。後に彼女の仕業だと判明するが、当時は迷宮入り。

5992年学園祭で気色悪い生物が大量発生。その後、研究室でそれらを巻物から量産する彼女が発見され、取り押さえられる。

5993年単位のおかげでなんとか卒業。すぐに姿を消す。

5994年6月9日バウホルツの湖から水死体。身元は村の男性と判明。死因は魔法によるもの。90年のジルハの怪事件と死体の状況が酷似。

5994年6月23日アルキーフェル港で同じような水死体。目撃証言から犯人は女性であると推察される。

5994年7月8日エルキーフェル港で更に水死体。目撃証言から犯人は歌う鳥と行動を共にしていると判明。この事から犯人像としてマニエが浮かび上がる。

5994年10月30日儀式中のマニエを発見。被害者はなんとか一命を取り留めるも、マニエは取り逃がす。

5995~現在各地で目撃情報はあるものの、発見はならず。そして満月の夜に度々行方不明者が出る。ハンターギルドでは満月の夜には警戒を強めているものの、今だ彼女の所在すら掴めていないのが現状である。


目撃者が証言した彼女の言動録
「ウフフフフ、今日も空の私が真っ赤で砂漠の青に命の蠍が煌めいてるわ。ウフフフフフフ」(意味不)

現在ハンターズギルドでは、砂漠の青と命の蠍について調査中である。
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