ワブブ・クエイカー


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名: ワブブ・クエイカー (PC:住野聡)【キャラ設定はこういう風に書けと言う見本】

種族: フロスト・ハーフジャイアント  レベル調整値: +1
性別:
生年月日: 5985年3月16日
サイズ: 中型  身長: 253  体重: 192  眼: 薄茶  髪: 青み掛かった灰色
身体的特徴: 顔と全身に大小を含めた無数の傷跡。
神格: 横にいる仲間の信じている神(つまり何でもいい)
適性: レヴァンティア・サイ・ミルツ6  CL: 7
属性: 秩序にして善
言語: 巨人語、レヴァンティール語ヤファール語クルー語
所属陣営: 一角獣亭友の会

HP :68=(6D8+5×6):Min36 Max78  移動速度: 20フィート  イニシアチブ: ±0
AC: 18=10+8(鎧)  立ちすくみ: 18  接触: 10
強化時AC: 23以上=10+8(鎧)+4以上(盾)+1以上(強化)

21 10 20 10 14 16
+5 +5 +2 +3
容姿/8

頑健 反応 意志
7=2+5 2=2+0 7=5+2

基本攻撃ボーナス: +4  近接: +9  遠隔: +4
組み付き修正: 13=4+5(筋)+4(サイズ)
強化時組み付き修正: 19以上=4+7(筋)+4(サイズ)+4以上(強化)

名称 命中 ダメージ クリティカル領域 射程
武器1 へヴィ・フレイル(大型) 10=4+5+1 2d8+7 19~20/×2
武器2 スパイクト・ガントレット(大型) 9=4+5 1d6+5 ×2
武器3 ダガー(大型) 9=4+5/投4=4±0 1d6+5 19~20/×2 10

防具 ボーナス 判定ペナルティ 移動速度 重量
フル・プレート +8 -6 20 50

ー技能ー  18ポイント=2×4+2×5
<精神集中>14=9+5
<自己催眠>7=5+2
<真意看破>6=4+2>

ー特技ー
≪武器熟練:へヴィ・フレイル≫
≪高速代謝≫
≪サイオニック武器攻撃≫
≪サイオニック瞑想≫
≪鎧習熟:重装≫

ー特殊能力ー
夜目
[冷気]への順応
優れた体格
生来のサイオニック能力
擬似サイオニック能力 ストンプ1回/日
徴兵制
サイ・ハルト1回/日
サイ・ゲヴァルト+1

ー パワー ー

1日のパワーポイント数: 24

修得パワー数: 7 【注:『』内は彼独自の呼び方である。正式名称は知らない】

Lv.1: グリップ・オブ・アイアン『ムギュー』、シックン・スキン『ガチーン』、バースト『ビューン』、フォース・スクリーン『カキーン』

Lv.2: アニマル・アフィニティ『ガオー(筋敏耐)、キラーン(知判魅)』、コンカッション・ブラスト『ガン(通常)、ドン(増幅)、ズドン(最大増幅)』、ディメンジョン・スワップ『ピョーン』、


ー背景ー
5977年:魔王戦争末期、レヴァンティア北端の研究所で生まれる。幼名は「No.1179」で、強制配合によって誕生した1179番目の戦士である事を意味している。

5989:この歳から兵士としての本格的な訓練が始まるも、理解度の低い彼は訓練官から酷い虐待を受け続けて育った。

5991:戦線に投入される。人権を無視された自殺行為に近い作戦命令ばかりが通達される中、彼は幸運にも生き残り続ける。

5999年:決戦の時に先鋒の一翼を担った彼の所属する部隊は全滅。彼も瀕死で倒れていた所を、とある冒険者に救われる。軍では戦死扱いとされた為、それを機に脱退、イクスカリアに亡命を決意し、その冒険者の勧めでバウホルツに移住。

6007年9月7日:樵として暮らす日々の中、彼の村で誘拐事件が発生。ガーウェン市から派遣されて来た冒険者と行動を共にし、一人の子供を救出するも、パーティーが犯人から返りに討ちに会う。何とか命を取り留めたが、深い悲しみと自責の念から、また助けたは良いが身寄りの無い子供を守る為にも冒険者になると誓う。

6008年:ガーウェン市に移住。あちこちのギルド仲介業者を回った結果、一角獣亭友の会を選択。以後、冒険者として活動しながら子供を養っている。

現在:子供が大きくなって音楽学校に通い始め、その学費を捻出するのに大忙しである。また、最近になって街で起きている誘拐事件を心の底から心配している。

ー性格分析(能力)ー
筋力: 彼の筋力は誇示する為にあるのでは無いにも関わらず、まるで誇示しているかの様な存在感を持っている。故に彼はどこにいても目立つし、声も大きい。また、その体躯は理屈抜きの自信感を彼に与えていた。…が、自分より熟練の冒険者達が無力にも殺害される現場に遭遇して以来、彼は目立つ事を避けるようになった。
敏捷力: 彼は不器用である。一度に多くの事を考えたりするのは苦手で、細かい作業も苦手だ。また、彼は動き出せば速く(しかも長く)走れるのだが、最初の出足で遅れるタイプである。つまり、食事でも宝物でも、彼の分だけ足りないという事が多く、基本的に不幸体質とも呼べる。
耐久力: だが一方で彼は非常に忍耐強い。自分だけ食べずとも構わず、自分だけ苦労が多くても構わない。その犠牲的精神は、かつての大戦で本当に犠牲になった数多くの同胞達に対する畏敬の念と深い悲しみ、そして自分自身もまた彼らの犠牲の上で生き延びている事に対する感謝の念から来ている。
知力: 彼は人並みに賢くて人並みに馬鹿だ。自己催眠の力もあって記憶力は常人よりも優れているが、複雑なロジカルシンキングには全くといって良い程に才能を示さない。彼の思考回路は単純で、それが生き方にも通じている。つまり全くブレない生き方をしているのだ。彼は思う。賢くて色々な事が分かるヤツは、その分だけ色々な事に悩むんだろ?…だったら自分は馬鹿でいい。
判断力: 故に、彼の判断は概ね正しい結果を生む事が多い。そもそも修羅場を生き残って来れたのは、彼自身が持っている直感的な高い状況判断能力のおかげであったと言える。彼の判断力は、そのまま決断力となっており、即断即実行が彼のモットーである。勿論、待機を即実行し続ける事も、彼の忍耐強さならば可能である。つまり、黙っているべき時は状況が変化するまで完全に沈黙できる強い意志を持っているのだ。
魅力: そんな彼の人柄と内面を知ったならば、彼の人間的な魅力に誰もが気付くであろう。但し、サイオニック能力を持っている事、ハーフジャイアントである事を隠すのと同様に、彼はそれを隠したがる。それはシャイだからとか、戦闘に有利だからという理由もあるかも知れない。だが本当は誰にも真の意味で心を開いていないからなのかも知れない。
容姿: 彼を初めて見た者は眉を潜める。彼の顔と体全体に虐待の傷跡が無ければ非常に逞しい好青年に見えたはずであるのだが、いずれにせよ彼の外見は間違いなく暴力と暴力の結果を即座に連想させてしまう。だが、それは仕方が無い事なのだ。彼は国家が集団的暴力を行使する為に作られたのだから……。

ー性格分析(神格)ー
彼は特定の神格を信仰していない。かといって信心が無い訳ではない。彼の考えとしては、数多くある神格の中からどれか一つの神格を、物を知らない自分が選ぶ事に自信が持てないのである。そこで彼は決断を信頼できる者に委ねた。つまり仲間である。彼は宗教論争に加担しない。それが悪でない限り、どんな神の言葉にでも耳を傾ける。彼が彼自身で選んだ神に出逢えるのは何時になるだろうか?

ー性格分析(属性)ー
彼は決められた事は守る。生まれた時から軍隊で生活していたので服の畳み方から靴の揃え方まで、全てきっちりと決めた通りにする。あるいは決まっている通りにする。彼は自分自身で決めた事の他にも、大勢が決めた事に対しても敬意を払って重要視する。但し、それらの優先順位は彼の中にある確固たる善悪の観念が決定する。彼は過酷な環境で育ったにも関わらず、種族本来の温和な性質を平均以上に体現している。そんな彼が、もしも法律を破る事があったならば、それは法律の存在そのものを知らなかったか、その法律が打ち破るべき悪法であり、尚且つ彼が善と認める他の団体によって定められた法律に従った結果である。


【注:以下の記述はPCがNPC化した時にGMが参考にします】

ー成長方針ー
彼はレヴァンティア・サイ・ミルツのクラスだけを上昇させる。何故ならば彼は他に戦い方を知らないからであり、新しい戦い方を覚える程に器用でもないからだ。
同様に、技能も今まで伸ばして来た技能をそのまま成長させるだけである。
能力値は筋力だけを上昇させる。サイ・ゲヴァルトの能力を効果的に使う為には、何よりも攻撃を当てる事が第一優先されるから。
パワーの修得に関しては、基本的に己自身の能力を強化する系統を中心に覚える。あまり使い道に悩まなくて良いパワーと言い換えても良い。

ープレイングガイドー
行動理念: 先ず第一に養女の為に行動する。第二に仲間達であり、第三に自分である。それ以上は難しいので深く考えない。(彼が数字を数える時は、ひとつ、ふたつ、みっつ、たくさん、たくさん、たくさん…、である)

会話傾向: 余計な事は喋らない。無駄口を叩く暇があるなら行動する事を好む。かといって軽率に行動する事はなく、聞く事に集中した上で、判断はきちんとする。よって、彼の台詞は「おう。いいや」「わかった。わからん」「まかせた。まかせとけ」この3カテゴリーのみである。ただし、養女と会話する時には口達者になるらしい。

戦闘傾向: 攻撃する時はサイオニック集束からのサイオニック武器攻撃を連発。あるいは組み付いてからガントレットで殴る。回避不能のコンカッション・ブラストは、最後の最後まで奥の手として温存しておき、ここぞという時に威力最大で放つ事が多い。守る時はディメンジョン・スワップを用いて身代わりになる。
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