ファカルメル山脈


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ミヨルニールの南側に横たわる山脈。
大昔に地盤の大変動によって平地が盛り上がって生じたといわれている。
その証拠に山脈を登るといきなり急な絶壁が何度も現れる。山脈全体が平地から反り立ったような外見。
山脈の腹に植物は生えず岩壁地帯と化していて、大小の鳥類や洞窟にすむ獣人たちの住処として機能している。
標高3000m以上は角度が厳しく、現地の人達も登らないという。決して登りが無理な訳ではないが探索隊が帰ってきたことがないらしい。
地元の伝説によると山頂は巨大な楽園となっていて古代の巨大な生物達が住んでいるという。


「あれァなー、神すァまが我々を生かすために大地にしきりを置いたんだよ。だからあんたァ、命惜しくちゃ行っちゃいけねんだァよ。わァあってっかい?」

   -とある酔っ払い-
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