<直接魔素変換炉>

 直接魔素変換炉とは、低純度の魔素結晶から直接電力を精製する変換炉である。
 ARから見れば有って無いような出力だが、非常に安定して20~30年稼働し小型化が容易であるため、データダイバーの電源として初期モデルからずっと使用されている。D.Dのバッテリー交換はLG社でしか行えない。魔素結晶の関係で大型化が難しく、最大容量には限界がある。
 また歩兵用の共有バッテリーシステムとしても利用されており、その他の使用方法も多岐に渡る。
 また、エクステンダーの動力としては超低速反応爆縮炉よりも高性能ではある。魔素結晶を使う為、公表用仕様には使えない。

出力0.8~1.9KW 寸法40*30*5mm~

エクステンダー向け仕様(※出力が高い分稼働時間は短い)
出力8000kW 寸法80*110*21mm