関係各社




「Ferric Arms」フェリック アームズ
 戦争特化のPMC。10万人規模の動員兵数と装備の自社生産によって莫大な利益を得ていたが、戦闘規模の縮小と分散、及びLG社との対立によって大きな損害を出しており、実験と報復(八つ当たりだろおい...)の名の下に世界規模のバイオハザードを発生させた。
事件後、解体されたフェリックアームズはバイオハザードと関わりの無かった幹部関係者によって、幾つかの企業として分裂。LG社と和解している。

「ユニーク社」
 日本に本社を置く、LG社の技術協力を受けている新興企業。機密レベルの高い技術を除き、かなり多くの技術提供を受けている。機械技術、特にロボティクスとAI制御に関する研究開発が盛ん。

「Public Aegis Service」パブリックイージスサービス(P.A.S.パス)
 アメリカに本社を置く、警備・護衛・防衛等を担う、PSC(private security company)企業。パブリック(大衆の)を謳っているだけあり、大手商社などの警備業務の多くや金融、運送の護衛業務なども行っている。反面、政府関連施設(特に非軍事系)の防衛業務もかなりの規模で行っているため、社内のセキュリティレベルが非常に高い。
また、創設者がFA社の関係者であり、LG社と敵対しないと宣言(LG社対外業務円滑化方針-第***条-非交戦宣言)をしているため、業務には他のPMCを混ぜて運用されることが多い。

「Geotech International」ジオテックインターナショナル(G.T.I.ジーティーアイ)
 資源・技術交易を主軸とする交易商。企業規模の大きさとあえて石油を取り扱わないことで、需要と供給の安定化を図り事業を拡大させてきた。本社の所在が不明。
 供給の不足を拾い上げるその事業の性質から、新参の企業からはかなり敵対視されている。
 LG社に資源を供給している企業の一つ。GTIにとしては取引額・利益率が大きく重要な取引相手ではあるが、LG社にとっては切っても問題ない企業の一つでしか無いという現実がある。