心理戦


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超人ばかりのこの世界、心理学も一筋縄ではいかない。
「心理戦」では、「MP」をそのまま「CP」(confidence-point)、つまり「自信」として扱う。
(決闘で言うところの耐久力の2倍をHPとして扱うようなもの)

また、心理戦では「心象」と言うパロメータも使われる。
これは、オーディエンスからどう思われているかを現す。
初期値は「0」で、自分が「+5」になるか、相手が「-5」になれば、
オーディエンスを味方につけた「OA(オーディエンスアタック)」が使用可能。

「心理戦」で取れる行動は以下の通り。
なお「心理戦」中に限り、「心理学が70未満の者」のみ、
「POW×5」の値を「心理学」の値として利用してよい(ただし最大70)

心理攻撃

【つきつける】(証拠品がある場合)
確たる証拠の品がある場合、これを突きつける事で相手を大きく揺さぶる。
これはRP勝負となり、KPが証拠品を認めれば相手のCPに「1d10」のダメージを与えると共に、
相手の心象が「-3」となる。 ただし、証拠品が認められなければこちらの心象が「-2」となってしまう。

【といつめる】(相手の発言に矛盾がある場合)
相手がぽろりとこぼした「矛盾」に対して問い詰める。
これはRP勝負となり、KPが矛盾を認めれば相手のCPに「1d8」のダメージを与えると共に、
相手の心象が「-2」となる。 ただし、証拠品が認められなければこちらの心象が「-1」となってしまう。

【ゆさぶる】<言いくるめ>「VS-心理学」
相手をゆさぶり、動揺を誘う。
自分の言いくるめと相手の心理学との対抗ロールに勝利した場合、相手が動揺して自信を崩すかもしれない。
その場合、相手のCPに「1d6」のダメージを与える。
ただし対抗ロールに失敗してしまった場合、こちらの心象は「-1」となる。

【みやぶる】<心理学>「VS-心理学」
相手の発言の嘘を見抜こうとする。
心理学での対抗ロールに勝利した場合、2d3をロールする。
ロール結果より相手の残りCPが少なければ、相手の嘘を見抜く事ができる。
(この結果により、相手のCPが減ることは無い)

【みぬく】<目星>「VS-心理学」
相手の動揺や、嘘を付いている素振りなどを目視で見抜こうとする。
自分の目星と相手の心理学との対抗ロールに勝利した場合、相手が何か動揺している事に気付くかもしれない。
その場合、相手のCPに「1d3」のダメージを与える。

【うったえる】<信用>
オーディエンスに訴えかけ、心象を得る。信用技能に成功すれば、心象が「+1」となる。
逆に失敗してしまうと、心象がプラスなら0に、0以下なら心象に「-1」されてしまう。


攻撃対応

【わめく】<言いくるめ>
相手の心理攻撃に、「喚く」事で抵抗する。
あらゆる心理攻撃に対し、自分の心象を「-1」する事でその効果を無効にする。
言いくるめロールに失敗した場合は、心象だけマイナスされ効果打消しは行なわれない。

【シャットアウト】<聞き耳>
相手の心理攻撃を「聞かない」事で回避する。
使用技能は<聞き耳>と書いてあるが、この回避は「聞き耳技能に失敗」する事で成功する。
聞き耳技能に失敗した場合、相手の心理攻撃を無効化できる。
ただし、成否に関わらず自分の心象は「-2」となる。 緊急回避にどうぞ。

【おちつく】<集中>
相手の心理攻撃に、「精神を落ち着かせる」事で対応する。
相手が「うかがう」に成功した時のみ使用可能で、集中技能に成功すればCPへのダメージを打ち消せる。

【はんろん】<説得>
相手の心理攻撃に、「反論する」事で反撃する。
相手が「ゆさぶる」に成功した時のみ使用可能で、説得技能に成功した場合、1d6をロールする。
このロール結果が相手が与えてきたダメージを上回った場合、その差だけ相手のCPにダメージを与える。
上回れなかった場合は、失敗となる。

【うけいれる】
相手の心理攻撃を受け入れる。
CPにダメージを受けていた場合、ノーコストで1だけ回復する事ができる。


OA(オーディエンス・アタック)

自分の心象が「+5」になるか、相手の心象が「-5」になる事で発動。
観客による同意あるいはブーイングの嵐で相手を参らせる。
相手のCPにノーコスト・無条件で1d3のダメージを与える。
ツールボックス

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