「特性」「技」「閃き」システム


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【特性】は、キャラクター固有の特徴です。
基本敵に自動発動系ですが、まれに「1シーンに1回のみ使える」ようなものもあります。

【技】は、「特技」「化身」などで得られる効果を文章化したものです。
プレイヤーキャラは、1人につき6つまで所持できます。
「技」と言う名前ですが、戦闘に使うものばかりではなく、
例えば「聞き耳に補正を付ける」と言ったものも存在します。

【閃き】は、例えば戦闘中などに、
「相手が飛行しているのでナイフの攻撃が当たらない、
 自分のキャラは<跳躍>技能が高いので、これとナイフの組み合わせでどうにかならないか」
といった事をKPに提示し、KPが何かを思いついた場合、アイデアを振らせます。
アイデアロールに成功した場合、「技」を「閃く」事ができる、というわけです。



【技システムについての追加設定】
  • 「技」は、基本的に初期値30%です。
 習得の難しい技などはそれ以下の場合もありますし、
 逆に簡単に習得できる、初期値が50%のような技もあります。

  • 「技」は、「50%まで」は「使用するたびに1%」成長します(ファンブル時のみ成長しません)
 また、同系統の「技」を50%以上持っている人の手ほどきで 1d6 成長できます。
 さらに、スペシャル以上を出すと2%(使用での1%とあわせて3%)成長、
 クリティカルを出すと2%(スペシャル+使用の3%をあわせて5%)成長します。

  • 「51%~70%まで」は、「スペシャルで1%、クリティカルで3%」成長します。
 また、同系統の「技」を80%以上持っている人の手ほどきで 1d3 成長できます。

  • 「71%以降」は、使用や手ほどき程度の修行では成長しません。
 ただし技が70%以上に成長していると、スペシャル以上の判定において
 KPが何かしらの特別な効果を発揮させてくれるかもしれません(気分次第です)
 逆に言うと70%未満の技は、スペシャル以上を出しても成長以外の恩恵はありません。
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