クロトシナリオメモ2


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  • 彼は3回絶望に落ちるループを繰り返している
彼はすべての記憶を引き継いでいる

ループ発言の抜粋
「1度目は絶望に頼り」
「最初から絶望に堕ちて行くが失敗、彼は下水道に戻された、全ての記憶を引き継いでな」
「2度目は最初から告白したらどうなるかという作戦」
「これも失敗した、魔法が使えなくなり彼の存在は認知されなくなてしまった」
「3度目は希望に頼った。」
「生徒会長の大きな愛で包みこんでくれるも、彼は3度目の記憶、絶望はそれだけじゃ収まらなかった」
「そして4度目、そなたらと出会うことになる」
「友達と出会い、友達に頼る、それは果たして成功するのか否か、定かではないが賭けたのだろう」

紅月 魅沙:「ひとつどーしても気になる事があるんだけど」
ベアトリーチェ:「なんだ?」
紅月 魅沙:「あなたって今ここに居るのよね?」
ベアトリーチェ:「そうだ」
紅月 魅沙:「んーっと…」
紅月 魅沙:「ベアトリーチェってさ、襲名制だって聞いたんだけど」
紅月 魅沙:「襲名されてもそのまま名乗ってるものなの?」
ベアトリーチェ:「そうだな」
ベアトリーチェ:「残念ながら私とクロトの間に襲名があったという事実はない」
殺死 愛:「・・・・・・え」
ベアトリーチェ:「それがヒントだ」
紅月 魅沙:「え、そうなんだ?」
殺死 愛:「・・・当然勝手に名乗れるものではないですよね」
紅月 魅沙:「でもクロト・ベアトリーチェは存在するって言ってなかったっけ?」
ベアトリーチェ:「存在する」
ベアトリーチェ:「しかし、名乗れるのだ」
ベアトリーチェ:「あぁ、勿論彼が私の弟子であることは間違いない」
ベアトリーチェ:「ただ、彼にベアトリーチェの名を上げた覚えはない」
ベアトリーチェ:「更に、その話付き人の桑田も知らない」
紅月 魅沙:「じゃあ勝手に名乗ってるの?」
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