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ご質問

フィールドエフェクト、サポート、テクニックのスキルの優先順位を教えて下さい。
たとえば、若槻健一のZeroーDay Attackで一時的に能力を0にされたユニットがうでくらべを行ったとき、場に味方として水無瀬由利が出ていたとします。
  • この場合、フィールドエフェクトの「ヒーリングミュージック」の効果が発動してZeroーDay Attackを受けたユニットの能力は1となる。
  • サポートスキル「ZeroーDay Attack」が優先されてうでくらべをするユニットのステータスは0として扱う。
いずれになるでしょうか?

また、所長たんのエンバグマスターで競技分野等が無視できる状態で、れお&のあのおいろけ(競技時の判定ステータスをVITに変更する)を使用した場合、ステータスはVITに変更されるということでよろしいですか?

回答

特に明記がない場合、以下の通りです。
[優先順位高] サポート>テクニック>アビリティ [優先順位低]

1つめの例の場合、「Zero-day Attack」を受けたユニットの能力は1として扱います。

2つめの例の場合、判定に使うステータスはVITになります。

基本的な考え方

うでくらべの時に行う「競技判定」での数値は以下のようにして求めます。
競技判定値=「基本値(判定ステータス値)」+「判定値ボーナス(スキルや土地で増減)」+「達成値(サイコロの出目)」

「Zero-day Attack」は「基本値」を0にします。
「ヒーリングミュージック」で得られる数値は「判定値ボーナス」として振る舞います。

ですので、1つめの例では、スキルの優先順位に関わらず、能力は1となります。
(基本値+判定値ボーナス)=1

2つめの例では、「エンバグマスター」は競技に使用するステータスの選択制限に効果は及びません。競技ステータスは防衛ユニットの指示に沿います。

つまり、この状態で「おいろけ」を使用して判定ステータスを変えても、通常通りの挙動となります。

また、カナタノカナタのスキル「妄執」によって競技に使用するステータスの選択制限が無くなった状況下の場合でも、スキルの優先順位に従い「一時的に侵攻条件をさらに書き換えられる」とみなしますので、VITで判定を行います。