プラグイン概要

ブロックにコマンドを設定し、設定したブロックをタッチするとコマンドを実行するもの。

1.2.5以前対応のScriptBlock


コマンド

コマンド パラメーター 説明
/sbcreate 下記参照 ブロックをタッチすると実行するコマンドを設定します。
/sbwalkcreate ブロックを踏むと実行するコマンドを設定します。
/sbadd 上記2コマンドで設定されたブロックに更にコマンドを追加します。
/sbremove タッチしたブロックに設定されているコマンドを削除します。
/sbcreateで作成したデータに対して使用可能。
/sbwalkremove タッチしたブロックに設定されているコマンドを削除します。
/sbwalkcreateで作成したデータに対して使用可能。
/sbview タッチしたブロックに入力されているコマンドを表示します。
/sbreload ScriptBlockのデータを再読み込みします。

パラメータ

記述方法は
/sbcreate [@bypass /day] [@player テスト]
/sbadd [@delay:3] [/gm] [/kill]
といった感じ。
パラメーター 説明
コマンド・文章 コマンドを実行(パーミッションに依存)したり、チャットで文章を発言する
@group 指定したグループにのみブロックを使用可能にする。
@bypass そのコマンドのパーミッション制限を無視してコマンドを実行
@player タッチしたプレイヤーのみに対して文章を表示
@cooldown: x タッチした後x分後に次の内容を実行
@delay: y タッチしたy秒後に次の内容を実行
@amount: z z回このブロックにタッチされたら以降使用不可になる。




1.3.1以降対応のScriptBlock

コマンド

コマンド パラメーター 説明
/sbinteract create
add
remove
view
reload
ブロックをタッチすると実行するコマンド関連の設定をします。
createとaddなどは以前のバージョンと同一です。
/sbwalk ブロックを踏むと実行するコマンド関連の設定をします。
/sbreload ScriptBlockのデータを全て再読み込みします。

パラメータ

記述方法は
/sbinteract create [@bypass /day] [@player テスト]
/sbinteract add [@delay:3] [@command /gm] [@command /kill]
といった感じ。
パラメーター 説明
文章 チャットで文章を発言する
@group 指定したグループにのみブロックを使用可能にする。
@command 次のコマンドを実行する。[@command /gm] [@command /kill] と1個ずつ分ける。
1.3.1以降のバージョンはこのように記述しないとBAD SCRIPT となります。
@bypass そのコマンドのパーミッション制限を無視してコマンドを実行
@player タッチしたプレイヤーのみに対して文章を表示
@cooldown: x タッチした後x分後に次の内容を実行
@delay: y タッチしたy秒後に次の内容を実行
@amount: z z回このブロックにタッチされたら以降使用不可になる。