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ルール
プレイヤーは最初、教団の奴隷として行動する。
目的は施設からの脱出。
その過程でプレイヤーたちはどのような手段をとってもいい。
奴隷のルールは教団メンバーと異形の者に絶対服従を誓うこと、それ以外は施設内部ならある程度の自由が約束される。
ルールを破ったものには罰がある、罰を受けている間はすべての自由は剥奪される。
プレイヤーたちは初期アイテムは呪いの首輪とぼろぼろの奴隷服、それから淫具を2つまで(淫具は取らなくても可)
特殊な淫具というものがある、プレイヤーたちは淫具が欲しければ教団メンバーに頼めばくれるかもしれない。
施設内に通常アイテムは殆ど無い(石ころや布切れなどゴミのようなものはあるが)、欲しいものは教団メンバーに頼んで与えてもらう必要がある。

APPの扱い:
APPはキャラの美人指数ではなく、話しやすい、信頼されやすい、性的興奮度の数値として扱う
APPが高ければ性交渉の際に有利になる利点があるが、逆に周りに人間に性的興奮を与えるため犯されやすくなるデメリットもある。

特殊BS:
発情:発情状態になった場合、1時間毎にPOW判定を行い、成功なら1、失敗なら1d6のSAN値減少を行う。このBSは何らかの手段で体を鎮めるまで続く。
邪神ウィルス:先にウィルスの感染経路を決める。このBSは感染経路からしか発動しない。
発動するとCON判定にー20の補正がかかり、1時間毎にCONで判定し、失敗時にHPに1d6のダメージを得る。
このダメージでHPが0になった場合、感染者はINT0、SAN0のウィルス元の邪神の眷属として復活する。(キャラはロスト扱い)


エンディング
  • 脱出エンド
あなたは無事施設からの脱出を果たした。しかし陵辱された記憶は残り、体にはその傷跡が残る・・・
更にあなたは毎日のように追手に怯え、そして体験した筆舌に尽くしがたい体験は消えないトラウマとして後の人生に影響を与えるだろう。
しかし少なくとも今のあなたは自由だ。それが如何なるものと引き換えにしてか・・・
  • 死亡エンド
残念ながらあなたは脱出途中に力尽き、ついに倒れ伏せてしまった。
しかしその体は安らかに眠ることを許されず、超常的な力で無理やり蘇生される。
だがもはやその体は生前のあなたの体ではない・・・
あなたの意識が残っているかどうかは分からないがもはや自由は無い、あなたの体は永遠に奴隷として生まれ変わってしまった。
  • 発狂エンド
耐え難い陵辱の末、あなたの精神は壊れてしまった。
もはや恐怖は感じない、しかし人として大事なものは失ってしまった。
しかしそれは逆に幸せなのかもしれない・・・少なくとももう逃げることに悩む必要な無いのだから。
  • 諦念エンド
あなたはもうすべてが嫌になった・・・
逃げることが出来ないと確信し、気持ちが折れてしまった。
自ら性奴隷になることを選び、永遠に奉仕することを選んだ。
その後はどうなるかはわからない・・・でももうあなたはその後を選ぶ必要もない・・・ただ流れに任せて一生を終えるだけだ
  • 征服エンド
奇跡的にもあなたは元凶の元にたどり着き、その相手から教団そのものを乗っ取ってしまった。もはや教団はあなたの手足そのものだ。
あなたは自由になった・・・同時に素晴らしい力も手に入れた。
この力をどう使うか・・・それはあなた次第だ。