渡る世間は鬼しかいねぇじゃねぇか!ちくしょ―――!!!


渡る世間は鬼しかいねぇじゃねぇか!ちくしょ―――!!!とは、週刊ボンガロにおいて18年間という長期連載を続けた連続推理小説である。
主人公・泉リンゴォが6秒だけ時間を戻せる能力を使い、多くの仲間と共に事件を解決していく。
途中作者行方不明になるも無事完結まで連載し続け、最終巻は83巻となっている。
最近作者が続編の
真(チェンジ)渡る世間は鬼しかいねぇじゃねぇか!ちくしょめぇ―――!!!
を連載し始め話題になっている。

登場人物

泉リンゴォ

探偵事務所 男の世界の所長にしてこの物語の主人公。6秒だけ時間を戻せる能力を使う。
男の世界と呼ばれる独自の美学を持っており、依頼人が事務所を訪れた時と推理シーンに入る時は
「ようこそ・・・・・・・・・ 『男の世界』へ・・・・・・・・・・・・・・・」
と言い、決め台詞となっている。
真(チェンジ)渡る世間は鬼しかいねぇじゃねぇか!ちくしょめぇ―――!!!では13話からと遅い登場。

真壁一騎

事務所の助手兼雑務のアルバイト少年、いわゆるワトソン枠。カレーが絶品。何気に女子力高し。
最初は周りと孤立し、時にその事で問題を起こしていたがリンゴォと共に事件を解決していくうちに成長していった。
続編の真(チェンジ)渡る世間は鬼しかいねぇじゃねぇか!ちくしょめぇ―――!!!は彼が主人公になる。

エンダース

刑事。ファンからは親しみを込めてエンダースさんと呼ばれている。
連載当初は敏腕刑事とされていたが、運の悪さとカマセ扱いから酒に溺れたり冥魔皇帝と名乗って見たりとネタキャラ化していった。
真(チェンジ)渡る世間は鬼しかいねぇじゃねぇか!ちくしょめぇ―――!!!でも1話からカマセとして登場している。

神尾観鈴

ヒロイン。事務所が入ってるビルの1階の食堂に勤めている。
リンゴォに好意を抱いたがリンゴォがそういったことに興味が無かったため中々発展しなかった。
しかし最後の事件で命がけの行動末無事ゴールインした。
その際一部ファンからは「ゴールしたらあかん!」とか言われたとか言われなかったとか。
真(チェンジ)渡る世間は鬼しかいねぇじゃねぇか!ちくしょめぇ―――!!!では1話から登場。