最重度・重度発達障害指導


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言葉のない=最重度・重度発達障害児者

(言語面に重い障害を持つ障害児者を含め)の言語指導は
『日本語を構成する各音声(101音声)の発声指導』から始めなければならない。
これを無視しての言語指導は
“土台のない上に家を建てる”様なものである。
土台から=ゼロから一つ一つ積み上げる事が大切なのではないだろうか。
「パ」「ン」それぞれ一音が発声できない最重度・重度発達障害児者には
「パン」がカードで取る事が出来ても
「パン」が欲しい意欲が高まっても
「パン」と発声する事は困難なのだ。
最重度・重度発達障害児者の指導はゼロから一つ一つ積み上げるのが鉄則、
この鉄則を無視したら指導は成立しない。

言葉のない最重度・重度発達障害児者の言語指導は
日本語構成音声101音を一音一音言えるように指導しなければならない。

発達障害児療育企画BAT 横室純一
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