各種画面の見方

画面の見方

ここでは、実際にプレイヤーの画面を紹介します。

実際のゲーム画面

Screens
(クリックで画面を拡大)

Journal(日記)

Ver1.7.7より従来のEpeen MonitorはJournal (日記)に変わりました。
表示された日記をクリックするとページをめくる形で下記のようなプレイヤーの情報を閲覧できます。
  • 行動記録と現在のキャラクター(サバイバーorバンディットorヒーロー)
  • 現在のHumanity(人間性)のレベル。サバイバーの場合は無し
  • ゾンビのキル数
  • ヘッドショット数
  • バンディットのキル数
  • サバイバーのキル数
表示をキャンセルするには日誌以外をクリックします。

Journalの表示の仕方


日記を表示させる為のキーはデフォルトでは設定されていない。その為自分で設定を行う必要がある。
まずゲームメニューからOptionsを開き、上の画像のようにControlsのメニューからCustom Controlsを選んで
一番下にある "Use Action 20" に任意のキーを自分で割り当てることで画面上に表示できるようになる。

各種ステータス状態

画像 名称 意味 対処法
騒音ゲージ 走って足音を立てたり、銃を撃って大きい音を出してしまうと明るく白い色の表示になる。
周囲のゾンビに気づかれやすい事を示す。
足音が出にくい草むらを移動する、匍匐前進、しゃがみ歩き等、なるべく音を立てないようにする。
可視ゲージ 道路上にいたり、立ったり走ったりして大きく自分の体を晒す行動をとる事で、明るく白い色の表示になる。
周囲のゾンビに気づかれやすい事を示す。
草むらを移動する、匍匐前進、壁際に隠れる等、なるべく自分の体がゾンビの視界に入らないようにする。
骨折マーク 骨折すると表示される。ゾンビに殴られると低確率で発生、または銃撃を受ける、高い場所から落下などで発生。
匍匐状態でしか移動が出来なくなる。
Morphine Auto Injector(モルヒネ注射器)を使用する
体温ゲージ 体温の状態を表す。泳いだり雨の中を移動して体温が下がると色が赤から青に変わっていきゲージが減る。
体温が36度以下で感染症、33度以下で風邪をひく。
風邪を引くと咳をし出し視界が悪くなる。感染症は死ぬまで血液が徐々に減り続ける。
体温の低下は、Heat packを使用、たき火で暖まる、屋内にとどまる
走って移動をする等で体温を上げることが可能。感染症はAntibiotics(抗生物質)で治療可能
のどの渇きゲージ のどの渇きの状態を表す。徐々にゲージが減っていき、飲み物を飲まないと最終的に点滅する。
点滅状態までなると、走る速度が遅くなり、血液が減っていく
Soda Cansなどの各種飲料を飲む、Water bottle(水筒)の水を飲む
血液ゲージ 血液の状態を表す。マークに白い十字マークが点滅したら出血状態となり徐々に血液が減っていく。
ゾンビに殴られる、銃撃を受ける、落下ダメージなどで出血状態になる
Bandage(包帯)を巻くことで出血を止めることが可能。
減った血液はBlood Bags(血液パック)を使用しての他人からの輸血、各種食料を食べることで回復可能。
空腹ゲージ 空腹状態を表すマーク。徐々にゲージが減っていき、食料を食べないと最終的に点滅状態になる。
点滅状態になると、血液が徐々に減っていく
Cooked Meat(調理肉)やCanned Goods(缶詰)などの各種食料を食べる。

インベントリ(Gear)の説明

持ち物の確認はデフォルトでGキーを押すか、
マウスホイールを回してメニューから「Gear」を選択する

Gearインベントリ

GEAR_Inventory.jpg
(画像をクリックで拡大)
主に利用する、自分の装備やアイテムの管理画面。
弾丸や食料、医薬品などの消耗品はこの画面のスロットに置いておかないと
弾丸のリロード、各種アイテムの使用が出来ないので注意。
スロット数は限られているので、普段からアイテムの整理をするよう心がけることが重要。
Gearインベントリの詳しい見方や使い方は基本操作の項を参照のこと。

バックパック

Pack_Backpack1.jpg
(画像をクリックで拡大)
バックパックは種類に関係なくどんな物でも入れることが出来る。
ただし、占有スロット数は物によって様々なので注意。
武器類も収納できるが、多くのスロットを消費する。
バックパックについての詳細な使い方はBackpackの項を参照の事。