趣旨書


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趣 旨 書



経緯

先日私は友人と酒を飲みながら、尖閣沖での衝突事件や、新潟での中国総領事館建設の問題を話しました。そして中国が日本に対して間接侵略を始めたこと、民主党がその間接侵略を積極的に支援していることを説明しました。しかし友人は、『中国が本当に日本に対して間接侵略を始め、かつその活動を民主党が支援しているのであれば、売国奴って事じゃないか。それだったら大手マスコミが黙っている筈がない』と言うのです。これは自分が下すべき、重大な判断の根拠を、大手マスコミの報道姿勢に委ねているに等しい行為です。しかし大多数の日本人は彼のように、マスコミがどう報道するか先ず確認し、しかる後に自分がどうするか考えているのではないでしょうか。

ではそのマスコミの報道姿勢はどうでしょうか。大手マスコミの大多数は、自民党政権時代はあれだけ首相をぼろくそにけなし、二言目には国民の信を問えと主張していたにもかかわらず、何故か『民主党も駄目だが、自民党も駄目だった』と言って、民主党を擁護する始末です。しかし彼らは、民主党政権のありのままを報道しているわけではありません。ニコ生で国会中継をご覧になった方はお気づきでしょうが、国会の代表質問で、民主党の閣僚が自民党議員に追い詰められ、答弁がしどろもどろになっても、19時のNHKのニュースではそういった姿は、カットされるのです。

物事を判断する際、権威を鵜呑みにしない大人であれば、前回の衆院選の際のように、大多数のマスコミが政権交代の必要性を盛んに訴えても、『ひょっとすると政権交代しないと、マスコミにとっては何か都合が悪いのかも知れない。確かに自民党は堕落したと思う。しかしだからと言って、あの民主党に政権を渡すことは、国にとって危険極まりない。』と考え、民主党には投票しなかったでしょう。ところがそうでない大人の場合、民主党に不利な情報は一切報道しないテレビや新聞ばかりを見ていれば、とても正しい判断を下せません。当然、国民として立ち上がり、民主党政権にNOを突きつけることは出来ないのです。

しかし権威を鵜呑みにすることを止め、自分の中の判断基準に照らし合わせて、今の日本の置かれた状況を判断する為には、まず自分が常識と信じていたことを疑って掛かる必要があるのです。そしてこれは例えて言うなら、PCのOSを入れ替えるのと同じくらいに大変で、苦しい道のりなのです。しかし若者の場合はどうでしょうか。大人と違い社会的地位は低いですが、その分、権威の話すことに対して眉につばを付けて聞く能力が備わっています。そして思考に柔軟性がある為、一旦良いと思った考え方は、即取り入れることが出来るのです。しかし何よりも、彼らはこの先、収入を安定させて結婚し、子供を育てていかなければいけません。そんな若者にとって、日本の置かれた状況は重大な影響を及ぼすのです。

そこで我々有志一同は、若者にマスコミが報じない日本の危機的現状を周知し、共に民主党政権にNOを突きつける為、都内でデモ行進を行うことを決定し、その企画運営を目的とした『反民主党デモ実行委員会』を立ち上げました。この委員会の活動内容は以下の通りです。






活動内容:
平成24年6月17日(日)に秋葉原にて、デモ行進『民主党をぶっ潰せin秋葉原』 〜 民主党から日本を取り戻そう!〜を実施する。本委員会はその企画運営を行う。
当日のデモ行進では、
 大手マスコミが報じない日本の危機的状況を、コールで訴える。特に、日本の国益を損なわせているのは、政権与党である民主党そのものであることを訴える。
 さらにデモ行進に合わせてチラシを配布する。そのチラシの中には、ネット検索を通じて簡単に情報を得られるように、検索キーワードを掲載する。
さらに事前活動として、
 秋葉原で告知活動を行い、当日のデモ行進に極力加わることを呼びかける。
またデモ終了後は、
 デモ当日の映像をDVDにまとめ、保守系の国会議員事務所に発送する。そして一般国民が立ち上がり、民主党政権にNOを突きつけたことを感じて頂く。

留意点:
本委員会は日本人として恥ずかしくない、常識に則った行動を行います。また本委員会は、いかなる政党や宗教団体、営利団体の支援も受けておりません。
以  上

平成24年6月10日(日) 
山猫
ツールボックス

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