知的財産


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  • 角田政芳・辰巳直彦『知的財産法』有斐閣アルマSpecialized(2010年4月・5版)
  • 相澤英孝・西村あさひ法律事務所編著『知的財産法概説』弘文堂(2010年11月・4版)
  • 田村善之『知的財産法』有斐閣(2010年5月・5版)……知的財産法全体にわたる著者独自の視点を貫くため、独自の構成で(不正競争防止法から始まる)各法分野を概説。
  • 紋谷暢男『知的財産権法概論』有斐閣(2009年4月・2版)
  • 大淵哲也・茶園茂樹・上野達弘・横山久芳「知的財産法の重要論点」(法学教室連載・319号-)……特許法と著作権法の重要論点を解説。特許法編と著作権法編がバラバラに進行するので連載は少し追いかけづらい。
  • 知的財産裁判実務研究会編『知的財産訴訟の実務』法曹会(2010年3月)……東京・大阪の地裁知財部、知財高裁の裁判官らが執筆した連載(「知的財産訴訟の実務」法曹時報58巻11号-61巻4号)を加筆・補正したもの。訴訟類型ごとに請求原因・抗弁を解説している。
  • グループ・スタディ・ネットワーク「知的財産法基礎セミナー」東洋法規出版(2007年10月)……特許、実用新案、商標、意匠、不正競争防止、著作権法、及び、条約について、大枠で解説している入門書。

〔特許法〕

  • 中山信弘『特許法』弘文堂(2010年8月)……定番基本書。法律学講座双書シリーズ『工業所有権法(上)』を改題。
  • 高林龍『標準特許法』有斐閣(2008年12月・3版)……元裁判官(最高裁調査官経験者)
  • 渋谷達紀『知的財産法講義1』有斐閣(2006年7月・2版)
  • 吉藤幸朔著・熊谷健一補訂『特許法概説』有斐閣(1998年12月・13版)
  • 竹田和彦『特許の知識―理論と実際』ダイヤモンド社(2006年3月・8版)
  • 竹田稔『知的財産権侵害要論(特許・意匠・商標権)』発明協会(2007年9月・5版)
  • 高部眞紀子『実務詳説特許関係訴訟』きんざい(2011年1月)……知財高裁の裁判官が特許権侵害訴訟・審決取消訴訟の実務・理論について解説した体系書。特許関係訴訟の要件事実を詳しく解説しているので実務家のみならずロー生、司法修習生にも役立つと思われる。

  • 中山信弘・小泉直樹編著『新・注解特許法 上下』青林書院(2011年4月)……実務必携の特許法コンメンタール。図書館での参照用。

〔著作権法〕

  • 中山信弘『著作権法』有斐閣(2007年10月)……著作権法改正にも関わった大家の決定版。『マルチメディアと著作権』岩波新書(1996年1月)は今となっては古いが名著。
  • 渋谷達紀『知的財産法講義2』有斐閣(2007年6月・2版)
  • 松村信夫・三山峻司『著作権法要説 実務と理論』世界思想社(2009年4月)……著者は二人とも弁護士・弁理士・ロー教員の三足のわらじを履く実務家。ケーススタディを適宜用いており、重要な判例については詳細に検討されている。参照判例が充実。実務家らしく、実務的に問題となる点についても「実務処理の基点(グラウンドレベル)」(帯より)を理解するのに必要な限りで触れられている。
  • 島並良・上野達弘・横山久芳『著作権法入門』有斐閣(2009年10月)……静かなブームになっている人気の新刊。判例・通説をきっちり書ききっていて、それでいて飽きさせない記述が魅力的である。重要なテーマについては突っ込んで解説されている。重要判例は事実・判旨が長く引用されており、簡単かつ適切なコメントも付されている。現時点では最高級の入門書である。
  • 作花文雄『詳解著作権法』ぎょうせい(2010年4月・4版)、『著作権法―制度と政策』発明協会(2008年4月・3版)……文科官僚の公式基本書。入門書として、作花文雄・吉田大輔『著作権法概論』放送大学(2006年2月)
  • 加戸守行『著作権法逐条講義』著作権情報センター(2006年3月・5訂新版)……元文科官僚の公式コンメンタール。分厚くて高い。
  • 半田正夫『著作権法概説』法学書院(2009年1月・14版)
  • 斉藤博『著作権法』有斐閣(2007年4月・3版)
  • 田村善之『著作権法概説』有斐閣(2001年11月・2版)
  • 三山裕三『著作権法詳説―判例で読む16章』LexisNexis(2007年9月・7版)
  • 岡村久道『著作権法』商事法務(2010年11月)……弁護士による著作。図解つきでわかりやすい。第8章、第9章を著作権法の契約実務、訴訟実務(要するに要件事実)に充てているのが本書の特徴。
  • ☆高部眞紀子『実務詳説著作権訴訟』きんざい(2012年1月)……知財高裁の裁判官による体系書。侵害の類型(要件事実論)と侵害の成否(実体解釈論)を分けて解説しているのが特徴。最新判例や実務経験をふまえた解釈論は参考になる。実務家のみならずロー生、司法修習生にも役立つと思われる。

  • 半田正夫・松田政行編『著作権法コンメンタール1-3』勁草書房(2009年1月)……弁護士、研究者、その他実務家による著作権法と著作権等管理事業法の注釈書。大著なので図書館でのレファレンス用。

〔判例集・ケースブック・演習書〕

  • 塩月秀平編『特許・著作権判例インデックス』(2010年12月)……現職知財高裁部総括判事、知財専門判事らによる、知財版「最高裁調査官解説」。最新かつ解説の分量も適量で、百選へのクロスリファレンスまであり、ロー生から実務までカバー。
  • 中山信弘・相沢英孝編『特許判例百選』有斐閣(2004年2月・3版)
  • 中山信弘・大渕哲也・小泉直樹・田村善之編『著作権判例百選』有斐閣(2009年12月・4版)
  • 大渕・茶園・平嶋・蘆立・横山『知的財産法判例集(補訂版)』有斐閣(2010年7月)
  • 金井重彦ほか編著『知的財産法重要判例』学陽書房(2005年7月)
  • 本橋光一郎・本橋美智子編著『要約著作権判例212』学陽書房(2005年6月)

  • 小泉直樹・高林龍ほか編著『ケースブック知的財産法』弘文堂(2008年4月・2版)
  • 大瀬戸豪志・岩坪哲『重点演習知的財産法』青林書院(2008年5月)

  • 鈴木・井関・上野・宮脇『知的財産法演習ノート 知的財産法を楽しむ15問』弘文堂 (2009年3月・2版)
  • 盛岡・土肥『演習ノート 知的財産法』法学書院(2006年11月・2版)
  • 飯村敏明・設樂隆一編著『リーガル・プログレッシブ知的財産関係訴訟』青林書院(2008年5月)……特許訴訟の要件事実につき詳しく解説。
  • 田村善之編『論点解析 知的財産法』商事法務(2009年2月)……新司法試験対策として、本試験レベルのオリジナル問題を収録。解説はもとより、論点の抽出や解答例の項も設けてある。ただし解答例はかなりあっさりしている。
    執筆者によって内容にばらつきがあり、解説・答案の内容が少数説によるものもある。
    はしがき→http://www.shojihomu.co.jp/newbooks/1616.html