倒産法


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〔体系書〕

  • 伊藤眞『破産法・民事再生法』有斐閣(2009年6月・2版)……破産法・民事再生法の体系書。
  • 山本和彦他『倒産法概説』弘文堂(2010年5月・2版)……倒産法全般の概説書。自説を明示しない箇所がある。
  • 加藤哲夫『破産法』弘文堂(2009年4月・5版)……破産法プロパーの体系書。
  • 宗田親彦『破産法概説』慶應大学出版会(2008年11月・新訂4版)
  • 三谷忠之『民事倒産法講義』成文堂(2006年12月).
  • 中島弘雅『体系倒産法I(破産・特別清算)』中央経済社(2007年7月)
  • 松下淳一『民事再生法入門』有斐閣(2009年3月)……法学教室連載の単行本化。民再法概説書。B6サイズなのにハードカバー。非常にコンパクトだが、新司法試験で問われる民事再生法としては必要十分。

〔入門書・概説書〕

  • 田頭章一『倒産法入門』日経文庫(2006年6月)……破産、民事再生、会社更生を横断的に解説。新書サイズ。
  • 徳田和幸『プレップ破産法』弘文堂(2008年3月・4版)……破産法がコンパクトかつ明瞭にまとめられており、一度勉強した後に読むと非常に分かりやすい。頭を整理するための復習用として最適の一冊。
  • 山本和彦『倒産処理法入門』有斐閣(2008年12月・3版)……倒産四法全てを概観した入門書。倒産法選択者で本書を読まない人は珍しいくらい。まずはこの一冊から。
  • 小林秀之『新・破産から民法がみえる―民法の盲点と破産法入門』日本評論社(2006年9月)……民訴法学者が破産法と民法の関わりを平易に解説。
  • 小林秀之・齋藤善人『破産法(新・論点講義シリーズ3)』弘文堂(2007年6月)
  • 小河原寧『民事再生法(通常再生編)』商事法務(2009年1月)……元東京地裁破産再生部所属の裁判官による民事再生法の概説書。実務上問題となる論点以外はあっさり。
  • 松嶋英機編著『民事再生法入門』商事法務(2009年7月・改訂3版)……弁護士による民事再生法の概説書。これといった特徴なし。

〔判例集・ケースブック・その他〕

  • 青山・伊藤・松下編『倒産判例百選』有斐閣(2006年10月・4版)
  • 瀬戸英雄・山本和彦編『倒産判例インデックス』商事法務(2009年4月)……見開き2頁でビジュアルに判例を紹介。 
  • 山本和彦編『倒産法演習ノート―倒産法を楽しむ21問』(2009年9月)……ついに出た決定版。倒産法演習書のスタンダードとなると思われる。
  • 三木・山本編『ロースクール倒産法』有斐閣(2008年3月・2版)
  • 今中利昭・他編『実務倒産法講義』民事法研究会(2009年10月・3版)……倒産法制を網羅した解説本。理論的な深みはないが実務的な問題を含めて幅広く制度を解説している。
  • 伊藤眞・松下淳一・山本和彦編『新破産法の基本構造と実務』有斐閣(2007年12月)……新破産法で問題となり得る論点を実務家、研究者がディスカッションした研究会の議事録。
  • 山本克己・山本和彦・瀬戸英雄編『新破産法の理論と実務』判例タイムズ社(2008年5月)……破産法の論点150テーマを実務家、研究者が解説。有斐閣の争点シリーズのようなスタイル。
  • 園尾隆司ほか編『新・裁判実務大系28新版破産法』青林書院(2007年1月)……実務家向けの論点本だが目を通す価値あり。
  • 山本・長谷川・岡・小林編『Q&A民事再生法』有斐閣(2006年12月・2版)……民事再生法の演習本。全117問。