か1


索引


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景倉沙耶(かげくら さや)

  • 登場作品:男怖
  • 種族:
  • 関連人物:守山成樹《恋人》
  • 関連用語:蟲,人魚,錨草
 『男怖』「レッツ合コン☆」ルートに登場。
 わざわざ友人がセッティングしてくれた合コン会場で緊張のあまり気絶してしまい、女性陣が愛想を尽かして出て行ってしまう中、唯一残ってくれた女性。
 異性への免疫がなく、言葉もどもりがちのため守山とは似た者同士であった。そのため、双方不器用に手探りで、ものすごく初心な交際を続けていく。
 守山にまともな形で彼女が出来る数少ないケースであった。

 が、その結末は悲恋で終わるか、むしろ終わってくれというようなロクでもない事になってしまう。

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風間丈(かざま じょう)

  • 登場作品:探偵局,学恋2,学恋V,流神A
  • 種族:人間
  • 職業:鳴神学園高校 二年E組→三年O組
  • 関連人物:風間望《親戚,思慕》,風間一族《?》,富樫美波《幼馴染》,チルちゃん,ブッチ《?》
  • 関連用語:七不思議の集会,語り部(2008)《所属》,しりとり小僧《噂》
 「七不思議の集会(2008)」に招かれた語り部の一人。
 謎の男・風間望との関連は不明ながら、性格は風間そのものの貴公子奇行士。
 風間のキャラとしてはナルシストっぷりを強調したものとなっており、容姿もそれに見合ったジャニーズ系の優男として描かれている。
 が、変人さと空気の読めなさでは風間望を凌ぐ。

 『探偵局』十一・十四話に登場。
 後々まで響いていく変態ぶりの一端を見せてくれた。
 詳細不明ながら入学式の日にトンでもないこと(2008年にはストリップショー)をやらかし、日暮先輩が「すごく変な人」と声を荒げるほどである。
 中学生の妹「風間望(かざま のぞみ )」がおり、その存在を恐れているらしい。
 彼女は『学恋2』風間編「夜イベント」にも登場したが、一人両親に可愛がられ、いい顔をしながらなぜか風間望&丈にはキツく当たっていた。理由は不明。


 『学恋2』風間編「夜イベント」に登場。
 風間望にとっての「七不思議の集会」から十三年前の姿、幼い頃の彼が登場する。地球人としての風間望との関係は彼の従弟らしい。
 少なくとも『学恋2』内では地球人として通されているのだが、その出生地は地球のどこかにある「ごちゃ村」で、彼を取り上げたのもチルちゃんブッチである。やはり風間の姓を持つ者は普通ではなかった。

 あの頃、君は若かった――、どうしてこんな可愛い子がアノ勘違い男に育つのか、時の流れは残酷である。五百円ネタをはじめとして兄と慕っている風間に変な影響を受けたのが原因、なのか? 幼い頃の富樫会長と同じ幼稚園に通っているなど、後々の人間関係の片鱗は見せていたが、素直ないい子っぽかったのに。


 『流神A』オープニングに登場。
 賽臥がかつて辿った道を柴田も通る。

 外見のリファインによって本家風間との区別化は進んだ。
 シャツのはだけっぷりはさらに加速し、ケバめのメイクによって最早ビジュアル系アーティストにしか見えない。
 同じ「変」でも望は「変人」、丈は「変態」。差別化完了!

 『学恋V』では繁華街に何回か行くと登場。いつも道に迷って泣いている。




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風間望(かざま のぞむ)

  • 登場作品:学怖,学怖S,VNV,AMC1,AMC2,学恋,学恋2,特,学恋V,流神A,追加
風間望


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風海純也(かざみ じゅんや)

  • 登場作品:流神A
風海純也


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梶山三郎(かじやま さぶろう)

  • 登場作品:探偵局
  • 種族:人間
  • 職業:服部家お抱え料理人
  • 関連人物:服部拓磨
 『探偵局』第四話「服部家の災難」に登場。
 服部家に仕える使用人の一人で板前。河岸に立つ人のようにきっぷのいい時代がかかった口上が気持ち良いあんちゃんである。浪曲が好きらしいが、そのCDを職場の梅沢さんから借りたまま忘れている。いって返すよう伝えてあげよう。


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梶原毅(かじわら つよし)

  • 登場作品:学恋V
  • 種族:人間
  • 関連人物:新堂誠,富田洋輔《部活》
  • 関連用語:ボクシング部《所属》
 『学恋V』新堂ルートに登場。



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和弘(かずひろ)

  • 登場作品:晦
和弘


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加瀬ひなた(かせ-)

  • 登場作品:殺クラR
  • 種族:人間
  • 職業:鳴神学園高校 二年G組
  • 関連人物:細田友晴《友人》,緒方麻紀,玄武拓馬《知人》,里中あゆみ《依頼》,西垣大吾,相撲部一同《ターゲット》
  • 関連用語:殺人クラブ《所属》,
 浅黒い肌が特徴の明るいコギャル風の女生徒。
 一人称は「アタイ」で「にゃはははは☆」や「~なんよ」などの独特な話し方をする。
 福沢と千夏を足して二で割ったようなキャラ付けである。

 お爺ちゃんと相撲番組を見てファンになったから見学させて欲しいと相撲部員たちに近づく。
 しかしその真意は殺人クラブとして里中あゆみの依頼を受け、彼らに死の制裁を与える為であった。

 彼女の話により、今作での殺人クラブ(学園側)の具体的な活動を垣間見ることができる。
 メンバー全員で一人のターゲットを狩る原作でお馴染みの殺人クラブ(日野側)と違い、相手が複数でも一つの依頼につきメンバーの一人が実行するようだ。
 一瞬の隙をついて相手の肩に飛び乗ったり、素手で人の顔の皮をひっぺ返すなど、超人的な身体能力を持ち合わせていたが、他のメンバーもそうであるかは定かではない。
 彼女の超人的な殺人描写は中々恐ろしいが、新学期以来一度も履き替えていない靴の臭さで相手を怯ませるなど結構シュール。
 しかし自分の靴の臭さなんて相撲部が行ってきた悪事のどす黒い臭いよりはマシだと漏らすなど、一般的には知られていない学内の裏情報にも精通しているようだ。

 細田友晴の相撲部一同によるいじめ事情も知っており、外で見張りをさせられている彼を招き入れて相撲部一同に止めを刺すようにうながすなど予想外の動きも見せた。
 ただ耐え忍ぶだけという彼の考えを改めるように諭し、これからは自分が仲間で友達だと細田を殺人クラブに迎え入れる。



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片桐里子(かたぎり さとこ)

  • 登場作品:学怖,学怖S
  • 種族:人間
  • 職業:鳴神学園高校 一年生
  • 関連人物:新堂誠《噂》,原恵理子《親友》,飴玉ばあさん《?》
 新堂二話「飴玉ばあさん」に登場。
 飴玉ばあさんと出会って運命を変えられた者の一人。太っちょの洋梨体型でとても美人とは言えない容姿の持ち主だったが、裏腹に性格は良く、皆に好かれる優しい人だった。

 そして、彼女はひょんなことから飴玉ばあさんに飴玉をもらい、内面と同調するように、痩身で見違えるほど綺麗になってしまう。よって、彼女が持ち前の優しさを貫くことが出来れば、親友ののエピソードを横目にして幸せな人生を謳歌することが出来る。
 しかし、親友の問いかけにちょっと棘を出すと、飴玉ばあさんの飴玉は実はハズレだったと言うことになり、彼女は全身を寄生虫に蝕まれて死亡する。雛見沢症候群L5 ここでもは大活躍。しかもアニメーション付きって、色々な面で嫌がらせにしか思えない。

 運命とは何なのだろう? 因果応報という定番の条理と言うには些細過ぎる失である。人生とは数多くの人々の選択が無数に絡まりあって作られると言うのはよくよく聞く話だが、恐ろしいことにこのゲームではプレイヤーの選択一つで、かくも急転直下な結末が生成される。……大仰に言い過ぎたかも知れない。設問が二択であるだけにそれがことさら目立つだけで、ことさらに極端な例では無いのだから。

 そんなわけで『学怖S』追加分岐では太い体型つながりに大の甘党、虫歯に苦しんでいると言う設定で登場する。が、この際は痛む歯のためについつい短気を起こし、もらった飴玉を投げ捨ててしまう。その気迫はばあさんすら退散させてしまうほどだったが、当然ばあさんが彼女の元に現れることはなかった。後悔した時は既に遅し。しかも、呪いか彼女の歯は何度治療してもボロボロになるというオマケ付きである。

 とにかく、原と並んで飴玉ばあさんが毒にも薬にもなることを体現した人物と言える。なお『AMC1』では地面に散らばった飴玉を拾い上げては回想する飴玉ばあさんのコメントに「あんな姿じゃと言うのに、優しくて……」などとあるがこれは片桐のことと思われる。
 この設定のみとは言え、自業自得の佐久間と同じように彼女の眼球が抉られていたと言うのなら、報われないことこの上ない。


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片桐智紀(かたぎり ともき)

  • 登場作品:晦
  • 種族:人間
  • 職業:俳優
  • 関連人物:真田泰明《仕事》,坂田守《仕事,憎悪》
 泰明二話「配役をめぐる怨執」に登場。
 俳優としては中堅どころで、演技力もかなり良い水準にあるらしい。
 が、ドラマの主役を(彼から思えば)ぽっと出の坂田守に奪われた事でいたく彼のプライドは傷つく。
 代わりに彼が演じたのは主人公を三度に渡り殺そうとする執拗な敵役である。
 役柄とシンクロでもしてしまったのか、ドラマの撮影を憎き坂田を片付ける絶好の機会と捉え、実際に殺人のプランを練って実行に移してしまった。

 が、現場での事故を装う目論見を嘲笑うように、坂田は生き残り続けた。
 盛る毒を間違えたのか? あんなところに落下防止用ネットがあったのか?
 疑心暗鬼に囚われ、現実と妄想の区別があやふやになった彼は……?



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片山(かたやま)

  • 登場作品:学怖,学怖S
  • 種族:人間
  • 職業:鳴神学園高校 生徒
  • 関連人物:時田安男《同士》
  • 関連用語:呪いのフィルム
 荒井五話「時田君の自主制作映画」に登場。



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片山(かたやま)②

  • 登場作品:晦
  • 種族:人間
  • 職業:小学生
  • 関連人物:前田良夫《噂》,ピンクさん《犠牲者》
  • 関連用語:パワーストーン
 良夫六話「7つの不思議な話」に登場。
 もっと言うなら、良夫六話は「七不思議」と称したショートストーリーの集合と言う体裁を取っているため、その内のひとつと言うことになる。
 ちなみに彼自身は「隣町に住んでいる片山と言う女子の兄」という、妙に回りくどい触れ込みで紹介される。それすらも変則的な「トモダチのトモダチ」ということだろうか?

 彼は良夫の学校の校門付近に現れる謎の老婆「ピンクさん」に遭遇してしまい、迂闊に返事をしてしまったことから命を失うことになる。
 ルビー、エメラルドと、まさか宝石が凶器になるとは思わなかっただろうが、欲しい宝石にダイアモンドを選んだ場合は自業自得ながら悲惨な結末を迎えることになる。しかし、何故溶ける? 毎度毎度ながら、なぜ人間は角に弱い?



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片山徹(かたやま とおる)

  • 登場作品:晦
  • 種族:人間
  • 関連人物:真田泰明《仕事》,風間?《犠牲者》
  • 関連用語:肖像画,人面瘡
 泰明一話「絵画に隠された謎」に登場。
 この話の題材は普通の絵画の下に隠された謎の「肖像画」もしくは呪文について。
 無名画家の描いた物ゆえに絵画は保存状態が悪い。彼はそれをCGで復元する担当になったスタッフである。

 が、どう言うわけか、彼が登場した場合は風間顔をしたナニカに泰明さん共々襲われ、彼一人結局殺されてしまうことが多い。
 特に『晦』の風間の場合は、奴に関わってしまった時点で後悔することしきりである。あるのだが、無事に助かるためには復元担当を風間に譲って名前も出ないモブに徹しろ(一応、彼のグラをしたスタッフが出る)とはなんとも理不尽な話である。

 風間が出張る割には哲夫おじさんの場合と並び時々ホラーになったりする泰明一話であるが、彼の死はルーマニア出身だの、「馬鹿ー」だのほざく風間のインパクトに食われ、あっさりと笑い話で流されることが大半である。不憫である。
 いや、むしろこの席で一話目からこんな話をしでかす泰明さんが外道なのか?

 泰明さんべったりの葉子ちゃんですら、彼の犠牲を見過ごしてはいない。


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かっちゃん

 由香里二話「お屋敷にいた子供の話」に登場。
 ベビーシッターのバイトに登場する三人の子どもの一人。もしくは話の一つ。
 危険なバイトばかり多い由香里姉さんらしく、どこにでもあるはずの子守の話を仰々しく語り上げる彼女のやり方は実に胆に来る。
 ちなみに当の子どもの名は忘れてしまったとかで、「かっちゃん」とは、話の便宜上由香里が「怪物」から取ってそう呼んでいるだけである。
 なお、この三人の子達は共に三歳で、家の方にも問題があると言う共通点が……? 

 かっちゃんは



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桂雅彦(かつら まさひこ)

  • 登場作品:特
  • 種族:幽霊
  • 職業:
  • 関連人物:元木早苗,皆川千春
 『特別編』隠しシナリオ「交換日記の怖い話」に登場。
 古木に出来た洞の中に日記帳を隠した男子生徒。
 その日記帳は似たような境遇の皆川千春の手に渡り、駄目もとだが、返事を期待されて元の場所に戻された。
 二人は「同病相哀れむ」と言うべきか、同じような悩みを抱えており文面のやり取りから信頼のおける先輩と後輩のような関係を築いていった。

そして、クラスメートの口さがない言葉に傷ついた皆川に対し、初めて「会おうか」と書いてきた事により、二人はいつも日記を隠している古木で待ち合わせすることになる。




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門倉陽司(かどくら ようじ)

  • 登場作品:特
  • 種族:人間
  • 職業:鳴神学園高校 一年生
  • 誕生日:2月12日
  • 関連人物:荒井昭二《クラスメート》,弘前歩美《クラスメート,恋人》,塚本明《呪い》
  • 関連用語:人形《呪い》
 『特別編』荒井シナリオ「呪いのヒトガタ」に登場。
 まだ一年生なのに学業もおろそかにしていちゃつくバカップルの片割れ。
 明らかに目の毒で、荒井さん達クラスの皆にも迷惑をかけていたらしい。
 放任主義と無軌道の放置は全く違ったと言う話で、相方の弘前歩美の両親共々怒りを買い、一定期間の交際禁止と言うキツい処分を食らってしまう。
 もっとも荒井さんは両親にも難が有ると断じたが、もっともである。

 が、そんなことでこの二人が反省するわけもなく、塚原先生への復讐を思いつく。思いついた方法は二つあるが、その顛末はどちらも彼ららしく非常に頭の悪いものとなった。
 其の1:旧校舎にたてこもってみる。
 相方の弘前は懐中電灯や食料を用意するなどなかなか準備が良かったが、どうもお互いお泊りのような軽い気持ちが抜けていない。
 廃墟、それも生徒皆が知る心霊スポットであんなことを仕出かしたその頭の中身を疑う。案の定、




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門田(かどた)

  • 登場作品:特
  • 種族:人間
  • 職業:鳴神学園高校 三年H組
  • 関連人物:風間望《クラスメート》,水科《クラスメート,幼馴染》,向井靖《クラスメート,崇拝》,竹本《クラスメート,犠牲者》
  • 関連用語:吸血鬼《犠牲者》
 『特別編』風間シナリオ「血を吸う転校生」に登場。
 七不思議の集会から遡ること一ヶ月前、風間のクラスにはとある異常事態が起こっていた。三年H組にやたら多かった不良たちが軒並み大人しくなってしまったのである。それも何かと無気力になって、なぜか女性に優しくなるというおまけ付きである。
 男女お構いなしに暴力を振るっていた硬派な不良たちはまるで、まるで……。
 ええと~。風間さんがしつこいほどに例を挙げているのでそこは本編を御覧下さい。[風間さんは頭がいいのだろうが、使い方を間違えているような気がする。]

 とにかく、門田はそんな不良たちの一人である。
 大抵のクラスメイト達はクラスが平和になったことを喜び、不良たちの不調の原因など気にしなかったが、門田には水科と言う助け舟が残っていた。
 クラスの異変を解決しようと暇人風間が調査に乗り出すことで



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