て‐と


索引


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出川(でがわ)

  • 登場作品:晦
  • 種族:人間
  • 関連人物:真田泰明《仕事》,北崎洋子《犠牲者》
 泰明三話「女優・北崎洋子の秘密」に登場。
 女優北崎洋子に関するスキャンダルを持ち込み、




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トイレのジョニーさん

  • 登場作品:追加
  • 種族:幽霊?(学校の七不思議)
  • 関連人物:新堂誠《》
  • 関連用語:トイレの花子さん,赤い紙青い紙,モスクワ
 『追加版』新堂シナリオ「開かずの教室」に登場。
 なぜか、日本の、それも高校のトイレに出没する存在。
 見た目はHAHAHA、と言う笑い声が似合うハイテンションかつステレオタイプな白人男性である。たぶんじしんはないが、おそらく幽霊だと……おもう。

 こんなんでも、鳴神学園に本来配置された七不思議のひとりであるらしい。
 彼の話の内容は「赤い紙青い紙」と「トイレの花子さん」のハイブリットであるが、召喚のために使うフレーズがイカしている。
 で、呼び出したからといって殺されたりはしない。


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東条深雪(とうじょう みゆき)

  • 登場作品:学怖,学怖S
  • 種族:人間→桜
  • 職業:鳴神学園高校 一年生
  • 関連人物:福沢玲子《噂》
  • 関連用語:桜《犠牲者》,人面瘡
 福沢三話「旧校舎の裏に立つ桜の木の呪い」に登場。
 未だ旧校舎が現役だった頃、桜の木と友であった少女。

 いついかなるときも彼女の学園生活は桜の木と語らって共にあることであり、二者は種族を越え友情をも越えた感情を互いに抱くことになった。
 しかし春しか咲けない桜と違い、人間には四季を問わず春がやってくる。
 別れの時が来たと悟った彼女は桜の裾に、想われ人が出来たことと卒業に伴ってもう一緒にいられなくなったことを告げに赴く。
 そこで彼女は消息を絶つ。満開の桜の木と靴だけを残して。

 嗚呼、ロマンチックな話……では済まない。彼女の話は終っていない。
 彼女という人間は桜に閉じ込められ、自由を奪われたのである。
 たとえ好き合っている人でもたまった物ではない。
 その上、時が経ち彼女は桜の一部からそのものになってしまった。
 これでは脱出の望みなどあるはずもなく、彼女は自分を傷つけようとするものに害を為し



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道明寺秋彦(どうみょうじ あきひこ)

  • 登場作品:流神A
道明寺秋彦


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富樫美波(とがし みなみ)

  • 登場作品:探偵局,AMC1,AMC2,学恋2,流神A
富樫美波


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時田安男(ときた やすお)

  • 登場作品:学怖,学怖S,学恋2
  • 種族:人間
  • 関連人物:荒井昭二《友人》,片山《同士》,中山太一《同士,実験》
  • 関連用語:新聞部《所属》,ミイラ,呪いのフィルム《犠牲者》,苛め,UMA
 荒井五話「時田君の自主制作映画」に登場。
 荒井さんの友人で、一年の頃は同じクラスに所属していた。
 様々な方面の好事家で知られる荒井さんが映画方面で一目置くほどの映画通で、好きが高じて自ら同好会を立ち上げ、実際に製作を開始するほどである。

 しかし、それが祟り、大好きな映画に多くの場合殺される羽目になる。
 著名な死因として挙げられるミイラ男では一人歩きをはじめ現実とリンクし始めたフィルムの編集を続けてしまったことによって、自らも命を失ってしまう。
 [さすがは死亡フラグとして知られる荒井の友人。]

 現に『学怖S』で分岐が追加されるまでは栄えある全分岐死亡を誇っていた。
 ちなみに『学怖S』で死亡率は87.5%、要するに生存する分岐はただ一つだけである。これは分岐ありの話に限れば、他の友人を凌ぐ確率である。
 また唯一の生存ENDも謎の宇宙生物に寄生されるもので非常に後味が悪い。


 また、映画への執念のあまりに、リアリティを求めて同士に手をかけ、仕返しに殺されるなど良心を欠いたあまりに自業自得な死を迎える場面も多い。
 基本的には普通の高校生であり、理不尽な巻き込まれ方をすることの方が多いが。
 やはり好奇心猫を殺す。荒井さんは彼の熱意を認めつつも、流石に黄泉路にまで一緒することは避けたいようで、彼の末路に対しては冷静である、
 よって身の危険を感じた荒井によって時田君の終いの住処は無情にも燃やされることも。嗚呼非情。


 そんなある意味自滅と言える末路の中で、格段に悪質な分岐がひとつ存在する。
 それは苛めを題材としたドキュメンタリーを制作するはずがコメディ映画に編集し、挙句意図が伝わらなかった大衆相手に再び受けを狙い、同じようなことを繰り返そうとしたこと。映画の中身は実際の出来事だったというのに……。

 大義の前では小事にこだわるべきでないと考えたのか、対象とされた生徒へのいじめを止めることなく、彼を単なる被写体と割り切って撮影を断行。
 これは奇しくも『学怖S』の内山浩太がいじめられている現場と同じグラフィックである。

 自殺の現場も見過ごし、結果得るはずのものをいじめへの問題提起を単純な笑いに変えてしまったとあらば、自殺した生徒も報われない。
 彼の死体は描写もはばかられるほどの惨状で彼の所属する部室にあったと言う話である。この分岐に限って彼は映画同好会の他に新聞部に所属していたとされ、ネタのためなら良心も捨てる、かの部の体質の一環を示したものとしても興味深い。


 そんな彼だが、鳴神新聞に誌面を割いてもらい某ホラーゲームに登場する某語り部を彷彿とさせる役者達の募集を行っていた。
 [さて、彼が役者達にどんな殺され方をされるのか楽しみである。]

 また、『学恋2』岩下編において、演劇に成功した荒井さんが岩下さんをヒロイン映画を撮ろうという話が持ち上がり、その際に時田君に協力を求めている。
 ―――平和な世界なら、彼も生き残り映画を撮る夢を見るのかもしれない。



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戸波(となみ)

 良夫六話「7つの不思議な話」に登場。
 もっと言うなら、良夫六話は「七不思議」と称したショートストーリーの集合と言う体裁を取っているため、その内のひとつと言うことになる。
 良夫の通っている学校の隣の学区にいる小学五年生で、彼曰く「普通の背で、普通の成績で、普通の顔してる、普通のヤツ」。ひ、となみ……。普通って言うなぁ!

 そんな普通の彼はとある三日月の晩に普通にお腹が痛くなってしまい、普通じゃなかった駅前公園のトイレへ駆け込む。三つあった個室の内二つが故障中だったり、茶髪の高校生に割り込まれたりして散々だったが、用を足すことには成功。
 が、個室内に描かれていた落書きを見てからが彼にとって本当の運の尽き。
このラクガキを見てうしろをふり向いた時おまえらは死ぬ


 さっきの高校生が実は子どもだけを襲う連続殺人犯で、少し前に逝った双子の兄同様に殺されかけたり、謎の怪物に見たら殺すと脅されるわ、人面蜘蛛に卵を産み付けられて無惨な死を遂げるかと言う三択が待っている。
 彼の死亡率は概算で五割と言ったところか。一番目ならちょっとした奇跡に、二番目なら己の迂闊さを呪うか、それとも本能に感謝するか、三番目なら単に不運を嘆いてください。

 ちなみに、この駅は葉子たちも本家に向かう際に使った物と同じ。
 化生の類が出現することを与太話と差し引いても地味に嫌な話と言うことになる。
 トイレが元々危険な場所と言うこともあるが、駅前と言うのも意外な落とし穴だった。人が集まるところだと言うのに、そこが誰も気付いていない盲点だったのだから。



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戸部(とべ)

  • 登場作品:晦
  • 種族:人間
  • 関連人物:藤村正美《噂》,佐原
  • 関連用語:死を招くベッド《犠牲者》
 正美六話「死を招くベッド」に登場。
 「死を招くベッド」の犠牲となる候補者の一人。 アフロヘアーが目立ち、とにかく柄が悪くて厳つい中年。パパイヤ鈴木
 が、こいつをベッドの生贄に選ぶと案外小心で臆病なところが拝める。
 それ以上にバッドエンド地獄を脱出できる数少ない結末の一つなので実はいい人石井を生かしたいなら彼を選ぶといい。

 が、立場上仕方ないとは言え佐原さんの対応の酷さも目立つ。
 次第に近づく看護婦に怯える彼に



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富江(とみえ)

  • 登場作品:四八,AMC1,学恋,追加
  • 種族:猫
  • 関連人物:福沢玲子,伊藤潤二
  • 関連用語:
 死んだはずだよお富さん♪

 富江とは福沢の飼い猫。
 『四八』岐阜シナリオ「火葬場の町」に登場。
 岐阜の女子高生として伊藤潤二の知己となる展開を与えられた福沢玲子が「富江」と言う名前の猫を飼っている設定を得たことが発端である。
 富江とは氏のファンにとっては説明不要のホラー・クィーンであり、数多のキャラを生み出してきた中でも最も印象に残るヒロインにして、モンスターである。[貞子と並んで女児に付けたくない名前No.1(適当)に選ばれたと思う。]

 この設定は後の作品にも踏襲された珍しい例であり、福沢への各種インタビューや「学恋」シリーズにも度々顔を出している。

 元ネタ通り、メスの[ロングの黒髪を彷彿とさせるのか]黒猫らしい[ほくろがあるかは不明]。黒猫の女の子は気が強いらしいが、富江とは元々傲慢でドSな女王様気質の美少女であり、そこから名を受けた猫もそんな性格になっておかしくないのかも知れない。

 どういうわけか、すぐいなくなるらしく『四八』の時点からよく彼女を追いかけている福沢さんを目撃できるのだが、

 『追加版』「モモのいた学校」に登場。
 本猫ではなく、福沢の口を借りての登場であるが本家本元「富江」の寄生を思わせる展開の仕方である。一応福沢さんは冗談と言っているが……。
 やっぱり定番。なんかスカートの下から見えているのはご愛嬌である。


 ファンで無い方のためにも一応元ネタに触れておこう。
 なお、原作漫画と映画など他メディアの描写を統合的に記述したものであることを断っておく。

 富江は長い黒髪と左目の泣きぼくろが印象的な美少女。
 自らの美貌に絶対の自信を持ち、鼻にかけて言い寄る男どもを弄ぶ魔性の女である。その女王様じみた性格から繰り出される身勝手な要求はギャグの域にまで達している。
 その美貌は最早絵にも描けないレベルの記号的かつ絶対的なものと度々強調されており、激怒した彼女が(メタなギャグだが)作者本人の元に赴き再現度の低さを責めあげたことすらある。


 彼女に近づく男にはどういうわけか一つの欲求が生まれる。

 それは彼女を殺してバラバラにしたいと言う殺人衝動である。
 それは男であるなら絶対に免れぬことの出来ないものであり、ほぼ確実に男は正気と社会的地位を失い破滅する。だが、富江は死なない。
 刻まれた肉片の一つ一つ、たとえ血の一滴からでもプラナリアのように再生する。再生の途上こそ醜いものの、それを終えた富江は美しい姿に戻る。

 その不死性と増殖力こそが富江のモンスター性を支える主因である。
 富江を確実に滅しようとするなら、二度と再生できないよう完膚なきまでに焼き払うことである[と思いたい。メディアやエピソードに拠っては灰の状態からですら蘇っている]。強酸に漬けても耐える生命力は伊達ではない。
 また、増殖した富江は全く同じ性格と容姿を持ち、個体各々が自分こそが本物であると主張して他の富江を殺そうとする。
 おそらくこの抗争が個体数を抑える要因となっているのだが、不死性を除けば富江はか弱い女性に過ぎないため、その争いは信奉者の男性を用いたはた迷惑な代理戦争の体を擁する。
 改めていう事では無いが、ホラーに登場するモンスターの多くが直接的暴力に偏る中、彼女は極めて偏ったスペックを誇っていることになる。 

 外傷はなんら障害にならず、病魔とも無縁。幼児の状態から成長はしても老いる事はない(と思われる)。[作中で策を弄しても結局拝む事は出来なかった。]
 古くは明治時代から彼女らしき存在が確認されるが、もしくはオリジナルなどというものは最初から存在しないのかもしれない。
 本人は「川上富江」と名乗っているが、気まぐれに偽名を名乗る事も多い。


 そんな傍若無人な富江にとって意外なことだが、彼女はメンタル面に弱点を抱える。
 まず、富江は「写真」を嫌う。
 見られる事を好む彼女らしからぬことだが、それには原因があり写真に写った彼女はまるで"本質"を表したかのような醜悪なモノに見えてしまう。
 彼女は自身の怪物性に一定のコンプレックスを抱いているようで「バケモノ」などと罵られると、常の調子を崩し途端に激高する。
 そして感情が高ぶると、本人の意思と反して人面瘡のようなものが発生し、増殖が勝手に始まってしまう。
 この隙を見、かつ当事者が富江の妖気に当てられる事の無い女性なら生き残る事は難しくはないだろう。

 ただ、注意すべきなのが「寄生」である。
 男性に対して用いられたことが無いので不明だが、富江の細胞が少しでも女性の体内に入ってしまうと、そこから徐々に侵食していき完全に乗っ取ってしまう。 
 流石に毛髪から全体を乗っ取ることは出来ないようだが、その際には彼女の意思らしきものが宿主に語りかけていた。
 この性質上、女性を主人公としたエピソードの場合では自分が何者なのか、もしかしたら富江なのではないか、と言うサイコ・サスペンスの要素がよく入る。また、からかい混じりのようではあるが、本人は同族嫌悪の癖して同性愛的な要素が絡むことも映像化では多々ある。


 ところで、この女性は映像化の回数にも恵まれている。
 初代の「菅野美穂」に続き、「宝生舞」、「酒井美紀」、「安藤希」、「松本莉緒」、「白田久子(  )」、「あびる優」、「仲村みう」、「池澤春菜(声の出演)」などと言った多くの女優達が彼女の再現に挑み続けている。

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富沢七姉妹(とみざわななしまい)

  • 登場作品:四八
  • 種族:人間
  • 年齢:17歳
  • 関連人物:坂上修一,津蛾鶴人,津蛾亀人
  • 関連用語:
 『四八』千葉シナリオ「学校であった怖い噂」に登場。
 全国各地に散らばって登場し、ボイス付きのあっという間に終わる観光案内を行っては去っていく謎の姉妹。上記には条件を満たすと揃い踏みで登場する。
 同じ顔をしている理由は非常によく似た姉妹の組み合わせ(年子+三つ子以上×2)もしくは七つ子と考えられるが、なかなか考えにくい話ではある。
 そんな彼女たちの出生には、とある双子の存在が……。

 ちなみに彼女たちを演じたのは声優の野川さくら。
 髪型と服装くらいしか変化はないにしても、声に留まらない七変化を披露してくれた。無論本業も例外でなく、異なった性格の七姉妹を演じ分けている。

 ちなみに三次元なので好悪は分かれるが、全員が全員 あざとい萌え属性 持ちである。なお名は曜日にちなんで付けられているようである。


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富沢月野(-つきの)

 三重シナリオ「牛鬼の像」に登場。
 一人称「私(わたし)」。髪型「ストレート」。
 落ち着いた性格が話し方からも聞いて取れる姉妹のまとめ役。


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富沢火乃(-かの)

 岡山シナリオ「吉備津神社」に登場。
 一人称「あたし」。髪型「ポニーテール」。
 乱暴で男勝りな性格。坂上を気絶させて拉致した。


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富沢水貴(-みずき)

  • 関連用語:UMA,心霊写真
 広島シナリオ「ヒバゴン」に登場。
 一人称「ボク」。髪型「サイドテール」。
 自称とシナリオのインパクトに全部もっていかれた感がある。


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富沢木里(-きり)

 大阪シナリオ「大阪トンネル巡り」に登場。
 一人称「うち」。髪型「」。
 見ての通りの元気っ娘。弾むような語尾が特徴的。


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富沢金花(-かなか)

 山口シナリオ「壇ノ浦」に登場。
 一人称「私(わたくし)」。髪型「三つ編み」。語尾「~ですの」。眼鏡。
 どこか気取った話し方と見た目とからかい混じりな語調が目立つ。


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富沢亜土(-あど)

 愛知シナリオ「桃太郎神社」に登場。
 一人称「あどっち」。髪型「」。ネクタイ。
 間延びした話法が眠気を誘う姉妹随一の不思議ちゃん。
 一番キャラが立っており、話し方のせいで担当県も(体感的に)長い方。


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富沢日(-あき)

  • 関連用語:パワーストーン
 一人称「あき」。髪型「ツインテール」。
 子供っぽい性格で、話の中に謎の「パパ」が登場。



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富田(とみた)

  • 登場作品:学怖,学怖S
  • 種族:人間
  • 関連人物:細田友晴《知人》
  • 関連用語:顔型の染み《犠牲者》
 細田二話「女子トイレの壁の染み」に登場。
 霊感少年・細田は女子トイレにある「顔型の染み」の調査に赴くのだが、その際に同行した女生徒の一人である。
 余談だが元祖『学怖(S)』で「あたし」という一人称を使うほとんど唯一の女性キャラであり、ベタベタのてよだわ口調の喋り方や、自己顕示欲が強そうでツンケンとした生意気な言動、そして『学怖』では彼女のグラフィックはないが『学怖S』で彼女を演じた役者はキツい顔立ちのツインテールの娘だったりしていろいろキャラが立っており、一分岐にのみ登場するマイナーキャラな割には印象は強かった。

 普段から霊感があることを自慢していた彼女はトイレの中には何もないと判断した細田に逆らい、一人で特攻することになる。これが『学恋』シリーズであったら別のフラグが立つ余地もあったのだろうが、そこは硬派で鳴る(?)元祖『学怖(S)』、彼女に立つのは死亡フラグだけである。

 案の定、除霊したと自慢した直後、逆に取り憑かれてしまったことが判明。錯乱するままに細田たちに襲い掛かった。その場は怪我人もなく、何とか取り押さえることが出来たものの、教師達に連れて行かれた彼女がどうなったかは定かでない。


 学校から染みが消えた時点では操られた彼女が何をしでかすかを心配すればよかった。それも遠くに転校したとか、入院しているとか人事で済む間は。
 ただ、壁の染みが復活したとなれば話は別。彼女の安否は決まったも同然、病の原因が身体にある内はまだ安全だったとは皮肉なものである。

 どちらにせよ、自分が特別な力を持った選ばれし者であるという妄想は思春期だけ、それも足踏み程度に留めておくべきだったのだ。名だたる「語り部」や後の「探偵局」すら気を抜けば、怪異に飲み込まれてしまうと言うのに……。



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富田洋輔(とみた ようすけ)

  • 登場作品:学恋V
  • 種族:人間
  • 関連人物:新堂誠,梶原毅《部活》
  • 関連用語:ボクシング部《所属》
 『学恋V』新堂ルートに登場。



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トモさん

 隠しシナリオ「触れざる儀式の真相」に登場。
 幼い頃の葉子たちが蔵に監禁したうえで放火し、殺害した可能性のある人物。




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