ち‐つ


索引


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千葉祐樹(ちば ひろき)

  • 登場作品:特
  • 種族:人間
  • 職業:鳴神学園高校 一年生
  • 誕生日:6月15日
  • 関連人物:新堂誠《噂》,森永《クラスメート,復讐》
  • 関連用語:悪魔《取引》,生首,予言,逢魔ヶ時
 『特別編』新堂シナリオ「呪いマンシール」に登場。
 「呪いマンシール」の重度コレクター。性格はマニアにありがちな暗くて口数が少なく、人付き合いの苦手なひねくれたタイプ。
 森永の持ってきた「呪いマンシール」のコレクションアルバムに目を付け、要求された五万円を即金で支払うなど金に糸目は付けない性格の模様。両親が医者(=金持ち)という環境のためか?
 家にあるコレクションアルバムは十数冊と膨大であり、森永のアルバムによってコレクションコンプリートしたようである。その中の一枚が「首なし童子」と言われるレアものであり、さらには新堂の語る「悪魔を呼び出すシール」ではないか、との疑念を抱く。

 選択によっては森永のアルバムを奪われたあげく自身のコレクションも母親によって廃棄され、その怒りによって母親を殺害。同じく退学となって家庭崩壊へと至った森永と殺し合いになる。
 もしくは「悪魔を呼び出すシール」によって悪魔を召喚するも、結局はその命を絶たれてしまう。



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チルちゃん

  • 登場作品:学恋2
  • 種族:吸血鬼
  • 関連人物:ブッチ《下僕》,風間丈
 世界(地球)のどこかにある地図に載っていない村「ごちゃ村」に住んでいる吸血鬼の女の子。元はシャノン(株)の前身であり、飯島氏の古くからのファンには様々な意味で思い出深いパンドラボックスが世に送り出した『PANDORA MAX』シリーズに毎回収録されていたミニゲームに端を発するキャラクターである。

 当初は各作品のオマケのような扱いだったが、出演の回数を重ねるに連れ、次第に同シリーズのマスコットキャラのような扱いを受けるようになり、とうとう最後にはファンディスクの形で、ミニゲーム満載の単独タイトルにまで出世してしまった。
 そして、それらのタイトルは『ごちゃちる』と言い、題名の一部を占める通り彼女は作品の主人公である。で、肝心の彼女の性格だが……。毒舌家で誰に対しても容赦の無い舌禍を浴びせ、毒物混入や脅迫もお茶の子さいさい。ついでにかなりの守銭奴でお金儲けのためなら知人を売り渡すことすら躊躇しない、と主人公にあるまじき毒の強いキャラ。

 もっとも、主演作品自体が色々と子供向けっぽい殻を被ってるけど、 アレ な感じなので意外や問題なかったりする。作品のジャンルは一応選択肢型のAVGになるのだろうが、今今風で言う"ゆるキャラ"達がオチがあるのかないのかすら分からないブラックでシュールな寸劇を繰り広げるのは、分からない人にとっては理解不能なだけにホラーかも知れない。
 ギャグの形態に日本人にとって馴染みのの薄いシットコムを採用していることもあり、『ごちゃちる』という作品自体が超上級者向け作品と言える。

 そんなわけで比較的対等に接している友人のケロッパとかはともかくとして、相方とも言える位置にいるはずのブッチに対しては殊更辛辣に接している。
 そして、前後の流れを無視してブッチに噛み付いて話を締める。ギャグの定番のオチ方として爆発オチなるものが挙げられるが、ごちゃ村では「噛み付きオチ」で無理矢理落とすと言う黄金パターンがある種定番として機能していたりする。

 余談だが、「アパシー」の某主人公を見、どっかで見たようなデジャ・ビュを感じていたオールドファンも多いだろう。ぶっちゃけて言うと、チルちゃんの性格は「アパシー」以後に追加された倉田恵美の性格だったりする。無論、相違点は数多いのだが、非常によく似ていることは確かである。そんなわけで各所から突っ込まれるまで気付いていなかった原作者も遂に2009年が始まって早々のblogにて似ていることを認めた。

 そして、そんな各方面からの声に押されたわけではないだろうが、『学恋2』風間編に相方のブッチ共々登場を果たす。夜イベントの一環のためランダム性は強いが、目にすることが出来れば、かの謎生物と風間一族の間に妙なコネクションが結ばれたことがわかるだろう。ますます「アパシー」の世界がカオスになっていくのは気のせいではない……。


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長官(ちょうかん)

  • 登場作品:学怖,学怖S,学恋2,学恋V
  • 種族:宇宙人(スンバラリア
  • 関連人物:風間望《仕事》
  • 関連用語:ニャリン星人,ヒデブ人
 隠しシナリオ「スンバラリア星人現る」に登場。
 広大な宇宙はただでさえ全貌が掴めない。月から先に進めない地球人にとって異星人の行政組織なんて物は推測に推測を重ねた実に頼りない考察、手の届かない秘密になってしまうだろう。それでも私は書きます。[異星人の地球破壊を防ぐため(違)
 で、おそらくこの「長官」とは地球侵略を主導する何らかの諜報機関の長と思われ、工作員である風間さんにとっておそらく直接の上司に当たる。

 ところで彼?がわざわざ風間さんと主人公(歴戦の勇士)を迎えるために敵地まで出向いた事や、風間さんが主人公の功績をスンバラリアの大臣(内務大臣?)に直接報告しようとした事実からすると、風間さんはそれなりに高い地位についていたと思われる。

 が、相手がどんな要人であったとしてもトップはそう前線に赴くものではない。潜伏していた宇宙警察とか現実逃避した主人公の手にかかり、長官はあえない最期を遂げる。
 が、その後の展開によっては実は本物の「長官」は既に他の異星人によって亡き者にされており、既に偽者と入れ替わっていたと言う超展開になることも。嘘から出た誠。
 つまり、言い切ってしまえば本物の長官が実際のゲームに出る機会は ない
 たとえその設定が他の分岐に適用されないとしても、ユーザーの印象に与える影響は大きい。大暴れな部下とは裏腹で、ある意味とても不遇な上官なのかもしれない。


 そんな長官だが、『学恋2』「風間編」で遂に本格的な登場を果たす。
 この際に「 ドーモデンガ・イカランニテタチテムタ・バンギーゴンゲレ 」と言う本名が明らかにされた。そして、実はとても味のある中年(?)だったことも判明する。
 なぜか三回も結婚相手に逃げられており、仕舞いには挙式の最中になって逃げられた(由香里六話?)ことがあるなど、散々結婚できない男(?)の悲哀を散らしている。
 挙句、愚痴の相手も同族の中でも超の付くほどの曲者「 マザーカ(以下略) 」であるためか、お互い良いように振り回されていたりする。

 また、単にスンバラリアンが天然(もしくは情報の誤認)なのか思ったより地球の科学力が優れているのかは不明だが、マザーカのトンデモな報告を鵜呑みにしたり(SFのお約束)と、傍から見るとその能力には疑問が残る。
 そもそも風間編の発端がアレだったりするのは、責任者としてどうなのだろうか?

 作中ではマザーカのサポートとして様々な道具を母船から転送してくれる頼れる(?)上司だが、全く役に立たない試作品(コピーロボット・ホレホモンZなど)を送ってよこした結果、部下の頭を抱えさせることも。
 とは言え彼の存在が攻略のカギであることに間違いはなく、本当に何度もお世話になる人なのだが。上司としては頼れないが、長官なしではツッコミ役に事欠く事情もあろう。
 傍から見るとボケとボケの応酬で、収拾がつかなくなっているようにしか見えないが。


 『学恋V』に登場。
 神社に行くと、裏の になぜかいる。
 外国人の顔の区別はそうと慣れていない場合難しいと言うが、体色が茶色なので多分ドー(以下略)閣下であろう。



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津蛾兄弟(つが-)

  • 登場作品:四八
  • 種族:人間
  • 関連人物:富沢七姉妹
  • 関連用語:双子,UMA,黒百合総合病院
 謎のマッドサイエンティスト兄弟。
 見るからに胡散臭い中年男性であり、額には渦巻いた巻き毛が置かれている。演者は『学怖』において風間役・越屋氏とも言われており、良くも悪くも印象に残る二人であろう。

 目的は不明だが、黒百合総合病院を介してや紙芝居屋に扮して、またはうまい話に釣り出された馬鹿などを被験体として怪しげな合成生物などを日々生み出している。


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津蛾鶴人(つが つるひと)



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津蛾鶴人(つが かめひと)




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塚原浩(つかはら ひろし)

  • 登場作品:学怖,学怖S
  • 種族:人間
  • 関連人物:立花ゆかり
 岩下四話「赤い傘青い傘」に登場。
 日本人離れした格好良い顔立ちの持ち主で実際取り巻きを引き連れるほどモテたらしいが、その裏返しか性格は劣悪だった。
 女性の事を使い捨てられる遊びの道具くらいにしか考えていない節があり、しかも厚顔無恥の恥知らず、加えて暴力男とまるで救いがない。

 典型的な忍び耐える女の立花さんが目に入ると軽いノリで付き合いはじめ、一週間で飽きて放り出した。

 ……ところで直接の言及はないが、家に連れ込んだと言う状況や「蜘蛛の巣にかかった蝶」と言うフレーズ、『学怖S』のムービー演出を考えると間違いなくコトに及んでいる。
 要するに乙女の純潔を合意の上とは言え奪っているのである。

 悲劇的な恋愛の話、ことヤンデレに分類される女性が登場する場合、男性側は大なり小なり理不尽な被害者の要素があるのだが、彼に関しては完璧に自業自得と言える。
 自分を慕う女性を弄んでボロ雑巾の様に捨て、それでも平穏に生き延びる機会を与えられながら、勘違いした思い上がりでそれを自ら放り捨てたのだから、最早擁護のしようもない。
 [正直あの末路でも 手ぬるい と感じたユーザーは男女問わず多いと思う。]
 彼の様な徹底した因果応報の人物は、シリーズ全体を通して見ても逆に珍しいかもしれない。


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塚本明(つかもと あきら)

  • 登場作品:特
  • 種族:人間
  • 職業:鳴神学園高校 生物教師
  • 関連人物:岩下明美《噂》,荒井昭二,門倉陽司,弘前歩美《担任》,中間正平《実験》
 『特別編』岩下、荒井シナリオに登場。

 岩下シナリオ「命の値段」。
 かつてこの学園にいた生物教師。授業の中で日々「命の尊さ」を教え子たちに呼びかけていた。が、彼の仕事には必ず実験の犠牲が伴う。
 彼は気付いていなかった。自分に大した理念が無いことに。

 共感した生徒の中間正平の質問も適当にかわし、疑問に向きあおうとしなかったことが命運を決す。
 真剣な質問に一番言っちゃいけない回答を出し、教え子を死に導く
 [実は金魚すくいやカラーひよこなど、縁日の娯楽に供される動物たちの正体を身も蓋もない言葉で片付けてしまえば 産業廃棄物 である。
 だからゴミのように扱えと言うでなく、その先を考えて欲しかった。]

 ちなみに、彼の立ち絵は物凄くテキトーに描かれている。
 そのせいではないだろうが、『特別編』屈指のテキトーで大雑把な殺され方をすることもある。グロさも作中指折りだが、怠惰の報いには適当か?


 荒井シナリオ「呪いのヒトガタ」。
 まだ一年坊と言うのに日々いちゃついてばかりいるバカップルの門倉弘前を指導する担任教師である。
 バカップルと同じクラスである荒井さんはやっかみ半分彼らを糾弾する言葉を吐いていたが、そんな中で二人を指導する担任教諭として挙がったのが彼の名である。
 こちらでは打って変って責任感の強い真摯な教育者となっており、二人に何度煙たがられても更正の説得を諦めず、遂には両方の保護者を呼び出して面談を持ち、保護者の方の説得には成功する。
 [教師としては当たり前とも言えるが、体罰問題やモンペアの話題が世間を席巻する昨今は勿論、1990年代当時でもかなり勇気と使命感の必要な行動であることは理解してもらえるだろう。]
 もっとも彼のそんな想いは当の二人にはまったく通じず、遂には逆恨みによる彼らの暴走を招くことになるのだが・・・。
 とは言え、この話で主題となるのは教え子二人の末路なので、彼自身は特に犠牲者として数えられていない。この学校なら受け持ちの生徒の死なんて不手際も特に失点にはなりそうにないし。


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津川千絵(つがわ ちえ)

  • 登場作品:最終
  • 種族:人間
  • 関連人物:
  • 関連用語:人形
 『最終版』生徒編に登場。



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辻平綾(つじひら あや)

  • 登場作品:AMC1,送り犬
  • 種族:人間
  • 関連人物:財部美穂《仕事》,辻平貴志《夫》
 『AMC1』『送り犬』「ここ掘れワンワン」ルートに登場。


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辻平貴志(-たかし)

  • 登場作品:AMC1,送り犬
  • 種族:人間
  • 関連人物:財部美穂《仕事》,辻平綾《妻》
 『AMC1』『送り犬』「ここ掘れワンワン」ルートに登場。
 財部美穂のバイト先である居酒屋の店主。



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津田圭一(つだ けいいち)

  • 登場作品:学怖,学怖S
  • 種族:人間
  • 関連人物:細田友晴《友人》
  • 関連用語:第一体育館,トイレ,こっくりさん,動物霊《呪い》,
 細田五話「動物霊の棲む体育館脇のトイレ」に登場。
 語り部の一人細田は、たとえ相手が初対面の後輩相手だろうが、同性異性問わずに友達になってくれるよう申し込むと言った奇行で知られている。
 挙句、細田七話のような了承すら得ず勝手に友人にされる最悪のケースさえ存在するのだからまさに徹底している。

 そんな負のイメージから彼には友人と呼べる人間がまるで皆無の様に思われがちであるが、数少ないながら彼には友人と呼べる人間が存在している。
 彼、津田君は細田の貴重な友人の一人であり、かつ存命が確認されている稀有な存在である(語り部の友人は登場してもすぐ死んでしまうことが多いため。)


 で、彼本人の話に移るが、元々細田五話は体育館脇のトイレにまつわる前フリの噂話をしてから、実際にその被害に遭った人の話をすることになる。
 四種(『学怖』では実質二種)の生き物に関する怪談はいわば本番の下準備。
 少々長く内容も気持ち悪いようだが、魚(と狸)以外で続きをせがめばやっと彼の話となる。

 彼はたまたま「狐」か「」のどちらかに呪われたトイレを利用したために、そこに依っていた何かに取り憑かれてしまう。
 で、食いしん坊の細田さんが本来食の細かった彼が熱心に何をがっついているのかと覗き込んでみれば、弁当箱の中身は子ネズミ!or!or蠅! うわ、キモっ。


 蟲の場合ではさらに細田を食料として目を付けたようである。[そりゃ喰いがいはありそうだけどさ。]保健室にてついにコトに及ぼうと襲いかかってくるのであるが、操っていたジョロウグモを潰されたせいか倒れ、正気に戻ることが出来ている。…口から糸を吐くなどのちょっとした後遺症は残っているようだが。[怪人蜘蛛男誕生。]

 狐の場合は「こっくりさん」に失敗して取り憑かれ、トイレの壁一面をこっくりさんの文字盤にしたあげく首吊り自殺した生徒の話が謂われとして話され、次に津田の話へと移る。子ネズミ弁当や蛾などを食べ、狐憑きのような行動を取った彼であったが、細田に襲いかかったあとに正気に戻ることになる。

 狸の話の場合でも火あぶりの刑を選んだ後の分岐に彼は登場する。
 妙に態度の変わった彼は件のトイレで細田に襲いかかった直後に倒れて病院へと運ばれ、自我を失ってしまう。細田曰く、狸の霊に取り憑かれて自我を食いつぶされ、その狸霊がどこかへ行ってしまったから抜け殻になってしまったと推測しているのだが……。[細田さん、あなた憑かれてるのよ。]


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都築遊(つづき ゆう)

  • 登場作品:男怖
  • 種族:人間
  • 職業:笹ヶ岡学園高校 一年D組
  • 関連人物:守山成樹,是枝雅隆《親友,クラスメート》
  • 関連用語:狭間の部屋《探索》,傘
 『男怖』主要人物の一人。
 常に守山・是枝とつるんでいる仲良し三人組の一人。三人では一番の長身である。
 父親は全国区の人気を誇り、週刊誌でも度々浮き名を流すお笑い芸人「都築マイト」で、その影響か本人も芸人志望である。
 が、そのセンスは寒い。ひたすらに極寒南極でんがな。


 また、そんな彼の一行での立ち回りと言えば「ヘタレ」


情報提供・文章の補足、編集方針の動議その他諸々歓迎します。
もし興味を召されたなら下のコメント欄に書き込みなどされると嬉しいです。

  • ちょこちょこ修正 塚本先生のくだり、調べ直しだな -- 名無しさん (2011-07-16 00:29:00)
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