へ‐ほ


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平太(へいた)

  • 登場作品:晦
  • 種族:人間
  • 関連人物:前田和子《伝承》,伊佐男《横恋慕,兄》,舞《恋心,妻》
  • 関連用語:石の話
 和子一話「折り紙の由来」に登場。
 注:先に伊佐男の項を参照ください⇒「伊佐男



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ベリアル

  • 登場作品:AMC1,学恋,学恋V
山本三郎


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弁当ババア(べんとう-)

  • 登場作品:AMC2,追加
  • 種族:人間
  • 関連人物:佐伯美子《母》,
  • 関連用語:ババレンジャー
 『AMC2』「弁当ババア」に登場。
 この人は、名前からすれば一見高木ババア飴玉ばあさんシンババと言ったババア系都市伝説の一種のように思われがちである。が、実際は立ち居振る舞いが都市伝説染みていると言うだけで、種族欄にもある通りに 正真正銘生身の人間 である。

 行動のパターン化からすれば都市伝説的人間と呼んでも間違いはなさそうだが。
 情報を絞れば、単に亡くなった娘を偲んで毎日供え物をしているだけと言えなくもない。
 既に
が、出演回数を重ねるにつれ他のババアに巻き込まれる形で人間かどうかが怪しくなりつつある。


 『学恋2』夜イベント「ババレンジャー」に登場。


 『追加版』「弁当ババア(改訂)」、[[]]



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包帯の女(ほうたいのおんな)

  • 登場作品:特
  • 種族:人間
  • 関連人物:日野貞夫《?》
  • 関連用語:語り部,七人目《所属》,語り部(1995)《?》,苛め
 隠しシナリオ「包帯の女」に登場。
 語り部達が待ちかねて退席した後、突如として現れた七人目。

 顔のほとんどが包帯で包まれた異様な風体をしている。
 語る言葉はどこかたどたどしく、許しを乞う弱々しさに満ちている。それもそのはず彼女の話はそんな自分自身の生い立ちについてであった。
 涙の理由は話が進むに連れ明らかとなり、包帯の裏に隠された素顔は最後に露とされる。その詳細については隠すが、私から言えることはひとつ。
 包帯の少女は七人目でなくてはならない、それだけである。

+ ...


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帆加辺里枝(ほかべ さとえ)

  • 登場作品:レンタル
  • 種族:人間
  • 関連人物:帆加辺春生《息子》
 『レンタル家族』「自殺志願」に登場。
 帆加部春生の義母で和服姿の厳格な女性。
 文武両面で成果を上げ、模範的な人間としての仮面を見せる春生のことを誇りに思っていたが、息子の心の淀みに気付いてやることはついに出来なかった。
 結果、幼少期から続いた帆加部の家の重圧は春生を自殺に走らせてしまうのだった。

 お父様(未登場)の意向を受けて、優秀な跡継ぎを養育する家の母としては合格でも人の母としては及第もあげられないといったところだろうか。

 しかし昏睡状態に陥った春生の姿を見て激しく取り乱し、原因と思しき佐久川夫妻を詰った。ステップ・オブ・ヘブンに居た息子には冷淡に評されたが、世間体や跡継ぎが大事という理由だけで切り捨てるには難しいところがある。
 最後、目覚めて己の罪を告白した春生を帆加部家の者として縁を切ることと一応の援助を行うことを玄関先にて告げ、無言のままにその背中を見送る。

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帆加辺春生(ほかべ はろう)

  • 登場作品:レンタル
  • 種族:人間
  • 年齢/誕生日:15歳(1993.3.2.-)
  • 職業:鳴神学園高校 一年生
  • 血液型:AB型
  • 好きな/嫌いな食べ物:ハンバーグ/堅苦しい料理
  • 関連人物:佐久川太一《親友》,帆加辺里枝《母》,ミスターコート《?》
  • 関連用語:自殺,心中《魅了》,レンタル家族《?》
 『レンタル家族』「自殺志願」の主人公。
 幼少のみぎりに児童養護施設から裕福な環境にある帆加辺家に引き取られた少年。が、常に模範的な息子であることを強要され、心休まる時を持てない生活の中、いつしか彼の心はどうしようもなく意固地な妄想に囚われてしまう。
 それは「自殺」と言う名の甘美でいて、けして認めてはならない果実――。

 幼稚園時代、本人にはどうしようもない理由から離れてしまった親友「佐久川太一」とは鳴神に入学した際に再会を果たす。当の太一のことも突き放し、友を心配する彼のことを差し置いて放逸に振舞おうとする。事実、彼はとんでもない行動に出た。

+ ...


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星浦茜(ほしうら あかね)

  • 登場作品:流神A
  • 種族:人間
  • 職業:星浦旅館 女将
  • 関連人物:
  • 関連用語:



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星岡(ほしおか)

  • 登場作品:特
  • 種族:人間
  • 職業:鳴神学園高校 生徒
  • 関連人物:福沢玲子,倉田恵美《噂》,渡瀬《クラスメート,憎悪》
  • 関連用語:百合,マンドライド《犠牲者》
 『特別編』福沢シナリオ、隠しシナリオ「七人目は私」に登場。
 努力家で中学時代は常にトップの成績を収めてきたが、始末が悪いことにプライドが高く、何でも自分よりよく出来る渡瀬さんに嫉妬の炎を燃やすようになってしまう。

 彼女はどうしても渡瀬さんの存在を認めたくないのか、何か普通の人間には真似のできない秘密があると思い、その秘密を探ろうと日々付け狙うことにする。
 着眼点は良かったのだが、その先の自分の安全を考慮に入れていなかった辺りは努力の人の限界か。星岡さんは、例えば「旧校舎の悪魔」や自宅の地下室と言った彼女の秘密を知ってしまったが、それすら渡瀬さんにとっては想定の範囲内。
 星岡さんもそれなりに高い能力を持ってはいたのだが、いいようにされるに過ぎない。

 ある意味彼女は渡瀬さんに圧倒的され、その異常さに取り込まれたと言えるのかも知れない。敵意を直接嫌がらせと言う形でぶつけてさえ、彼女からは一方通行な反応しか返ってこなかった辺り、その温度差は歴然であろう。
 こうまで嫌われてもなお渡瀬さんは星岡さんのことを嫌う素振りを見せていなかったりするが、その理由も一個の人間として見ていないか、とある理由あってかに分かれる。

 後者の場合、とうとう自分の感情さえ奪われたとある意味同情は出来るが……。


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星野(ほしの)

  • 登場作品:VNV,特
  • 種族:人間
  • 職業:鳴神学園高校 二年C組
  • 関連人物:細田友晴《クラスメート,苛め》,吉川
  • 関連用語:苛め
 『VNV』「魅惑のトイレ」に登場。
 [「旧作」ではシステム上共通することだが、一貫して登場するのは主人公と「語り部」のみであり、個々の噂を展開させていく上で一話ごとに登場する人物は一度に一、二人と限られる。また、話を跨いでの登場も稀である。
 そのため、膨大な文章の洪水に埋もれてしまうキャラも少なくはない。]

 [選択肢を持たない『VNV』でも噂話を聞いていく「七不思議の集会」スタイルは「旧作」でも共通している点である。ただ、語り部(≒ゲストキャラ)の異常性が上げられており、元が小説と言う性質もある描写の濃密さから、話ごとのゲストは「旧作」と比較しても非常に 濃い綾小路が「アパシー」の準レギュラーにまで上り詰めることが出来たのも頷ける話である。]

 [話を星野に戻すと、彼は「吉川」と言う生徒と共に同じクラスの細田を苛めているだけの、ただの不良である。以上。実に語るところがない。
 他の『VNV』陣と同じように、吉川と一緒にいかにも悪そ~な二人組の立ち絵が用意されているが、正直どっちがどっちかの判別すら付かない。実は彼らって案外没個性的だったりする。細田が「吉川君と星野君」と順を付けている点から、前に立っている方が吉川っぽいってだけの話。]

 [正直言うと、「旧作」にもし彼ら(に当たる登場人物)が出演したとして名前を付けられる機会すら絶無に等しい。規制や演出の意図もあるだろうが、苛めっこはグループのリーダー格などを除いてその殆どが無機質な「集団」として片付けられた。
 それが『VNV』で二人組みの形であれ叶ったのはコンシューマーでは描けない陰湿な苛めを象徴させるために「ある種の措置」が取られたためか。さらには苛めっ子が一人ではどうしようもなく、集団でもいけないと言う構成の都合上、区別をつけるためであろう。]



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細川(ほそかわ)

  • 登場作品:特
  • 種族:人間
  • 職業:鳴神学園高校 生徒
  • 関連人物:鍋島香織《友人》,大友
  • 関連用語:こっくりさん《呪い》
 『特別編』岩下シナリオ「図書室の話」に登場。
 同じく鍋島さんの友達だった大友さんと共にこっくりさんを失敗させて取り憑かれてしまった女生徒。



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細田友晴(ほそだ ともはる)

  • 登場作品:学怖,学怖S,四八,VNV,AMC1,AMC2,学恋,学恋2,特,学恋V,殺クラR
細田友晴


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ポヘ

  • 登場作品:学怖,学怖S,AMC1,学恋,学恋2,学恋V
  • 種族:犬(パグ)
  • 関連人物:坂上修一《主人》
  • 関連用語:すねこすり《正体?》
 風間五話「謎に満ちた風間の秘密」に登場。
 坂上が飼っている犬。
 犬種は不明だが、風間さん情報に従えば三割の確率で妖怪すねこすりである。……、ぶっちゃけそれ以上の情報はなく学怖ファンの間ではマニアックな小ネタ以上の扱いはされてこなかった。
 が、名前だけの存在はアパシーで姿を与えられ大きく変身を遂げる。
 元を考えると、大半の宇宙人連中以上の大出世かもしれない。


 『AMC1』「新語り部集結」ルートに登場。
 家路に歩を進めるある日の坂上の前に現れ、「送り犬」に狙われていることを人語で教えてくれる。



 『学恋V』では存在だけで登場。坂上といい感じに進んだ後に名前を馬鹿にすると……?



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ポヘ二世(-にせい)

  • 登場作品:AMC1,送り犬,学恋2
  • 種族:犬(パグ)
  • 関連人物:坂上修一《主人》,シャルル《恋心》
 『AMC1』『送り犬』「ポメラニアンのシャルル」ルートに登場。




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ポン吉(ぽんきち)

 細田五話「動物霊の棲む体育館脇のトイレ」に登場。
 名無しの彼が飼っていた野生のタヌキ。
 飼っていた場所が体育館脇の人目に付かないトイレであったこともあり、細田の話として語られるが、メインはこのタヌキなのでトイレ色は薄めである。
 弁当の残りを与えられてかわいがられていたものの、とある乱暴な男子生徒の手にかかって命を落としてしまう。[その際の選択肢は・水責め・火あぶり・八つ裂き・市中引き回しの上、張り付け獄門となっている。なんで江戸時代なんだよ!とのツッコミが出るものの、動物虐待という面と相まって非常に凄惨である。]
 そのカワイイタヌキを縊り殺した男子生徒は因果応報とも言える最期を迎え、さらにその後に話は続くのだが、その話は吉田奈美子のものなので、そちらに譲るとしよう。



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本田佐知子(ほんだ さちこ)

  • 登場作品:VNV,学恋2,特
  • 種族:人間(ヤンデレ)
  • 職業:鳴神学園高校 三年A組
  • 誕生日:4月1日
  • 関連人物:岩下明美《クラスメート,友人》佐藤直之《恋人》,及川由紀
  • 関連用語:産婦人科《実家》,嬰児
 『VNV』「偽りの愛」に登場。
 岩下さんと同じクラスに所属する女子生徒で、「佐藤直之」という男子生徒と普通のお付き合いをしていたが、その関係は唐突に現れた泥棒猫及川由紀」にかき乱され、最悪の方向へ向かっていくことになる。

 その間、彼女は何をしようともせず、ただ状況が移り変わっていくのを見守るだけで、恋人が死んだ時も涙ひとつ流さなかった。岩下さんはこれを愚鈍と取るか、それとも……と判断が付かなかったらしいが、ある日彼女に話しかけられ、すべてを知ることになる。
 本当の彼女はかなり頭の周りが良く、実際に岩下さんがやったことを把握するなど、かなり広い視野で物事を見ていた。今回の事件がこうなることもわかっていた節すらあるが、何もしなかったのは、「自分を取り囲むすべてを運命と捉え、あえて傍観すること」を生きるための哲学としていたためらしい。
 岩下さんの信念とは相反したが、だからこそ認めるところがあり、友人になる。

 直後、岩下さんが見守る中、某18禁アニメの最終回を髣髴とさせる快挙に出る。もっとも、うっかりミスをしては付き添いの岩下さんをやきもきさせていたが。ドジっ子である。
 そうそう、実家が産婦人科と言えば園芸部の早坂桃子を思い起こさせる……が、この項ではあえて言うまい。「中に誰もいませんよ
 なお、佐藤君のことは本当に愛しており、及川のことも格段恨んではいなかったらしい。

 そんな彼女も『関西版』では他の面々に負けず、かねてより企んでいた女体盛りを実行するなど、間違った方向にぶっ飛んだ行動に出る。こちらだと、実家は割烹で佐藤君のことは別にどーでもよく、ただゝ食の道に邁進する求道者キャラになっていた。その腕は、なぜか食通キャラになっていた岩下さんを唸らせるほど。

 『学恋2』では風間編に出演することが決定している。「偽りの愛」のラストだとどこぞに入院することになった彼女だが、その設定をなくしたとしてもあの風間にどのようにして関わっていくのは実に興味が惹かれる。
 実際、『VNV』での彼女の立ち絵を指して、及川より美人と語るユーザーは多かった。実際、文上でも本田さんは輝いていたのだから当然だろうが。なにせ、女の子には鮮血が良く似合う。目が入れられたなら、なおさら魅力的だろう。

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