る‐ろ


索引


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ルーベライズ

  • 登場作品:学怖,学怖S
ルーベライズ


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ルビー

  • 登場作品:学怖,晦,学怖S
ルビー


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霊界(れいかい)

  • 登場作品:学怖,学怖S,
霊道

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霊道(れいどう)

  • 登場作品:学怖S,探偵局,特
霊道


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レヴァイアサン

  • 登場作品:学恋V
  • 種族:悪魔
  • 関連人物:
  • 関連用語:
 リヴァイアサン、レヴィアタンとも言う伝説上の海の怪物。
 「さん」とか「たん」とか付いているといって、決して萌えキャラ化してはいけない。[が、日本人にその苦言は届かなかったようだ。手遅れである]

 キリスト教における唯一神が人類の食料にするために生み出した巨獣「ベヒモス(バハムートなどとも)」の伴侶として造られた怪物のはずだが、その巨躯から繁殖を恐れられ、夫を殺されてしまったりしている。
 その関係からか「七つの大罪」においては「嫉妬」を司る悪魔と設定されている。
 また、大きければ強いと言うのは単純明快な法則であるためか、「万人の万人による闘争」で有名な思想家ホッブスの著作では強大な国家権力を喩える意味でこの怪獣の名が使用されている。

 『学恋V』綾小路ルートに登場。
 悪魔と言えばこの男というわけでバッドエンドでは思わぬところから現れた彼女に綾小路は連れ去られてしまうのだった。


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レンタル家族(-かぞく)①

  • 登場作品:四八,レンタル
レンタル家族①

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レンタル家族②

  • 登場作品:レンタル
  • 関連人物:多数
  • 関連用語:ワールド・レンタル・コーポレーション《企業》
 「ワールド・レンタル・コーポレーション」が提唱した、家族の役を演じる人間を派遣するサービス、ひいてはこのサービスが社会制度にまで昇華されたものを指す。
 正式名称は「契約家族制度」と言うらしいが、作中の世界ではおそらく通称らしい「レンタル家族」の方が広く普及している模様。

 『レンタル家族』の作中ではおおよそ全世界の法制度を揺るがすほどの話題性を持って迎えられ、数年の実験期間を経て急速に普及していった。
 作中では養子・結婚制度を揺るがせるまでに浸透している。

 現在は提唱企業である「ワールド・レンタル・コーポレーション」がほぼシェアを独占した現状であるらしく、「ハッピーファミリーサービス」等の零細企業が隙間を狙うも、まるで相手にはなっていないらしい(ただし、これはシステム運用開始から数年ほどのことであるため、事態に変化が出た可能性はある)。


 急速に普及した理由としては人生の伴侶となる年代はもちろんのこと、子ども役となる児童、ペットの犬猫や介護役の老人に到るまでカバー出来る広範さあってのことだろう。
 が、少子化の進行に連れ、赤ちゃんポストのブームや親殺し子殺し、児童売買の横行と言った事件に象徴される「家族制度」自体の揺らぎ、社会不安が最大の要因だろう。いわば時代の要請あって出現した存在と言える。

 一方で、心に傷を負ったものに心のケアを行ったり、逆に新たな「絆」を見つけ出す機会を生み出したりと言った正の側面も強いのだが。
 また、身元保証人が必要であったりと、雇用契約に到るまでの審査は厳密に行われており、この職業に関する認知度や社会的地位はかなり高い模様。現に信頼性の高く、特殊な技能のいらない職業として真っ先に挙げられている。

 ただし、このシステムを人と人とのつながりを弄ぶものとして、潜在的に嫌う者も少なからず存在している。
 また、最大の問題となる子役については児童養護施設と提携を結ぶことで解消しているようだが、肝心の児童は顧客の要望に応えられない限り、施設で虐待をもって迎えられている。
 身寄りのない子どもに、かりそめの家族を与えるという建前すらきちんと機能しているどうかは極めて怪しく、単なる営利目的に堕している感は否めない。
 [流石にチャイルドポルノや児童買春の温床となっているとは思いたくないが……。篠田の事例を見ると何気にヤバいかもしれない。]

 ちなみに全くもって意外なことであるが、あの鈴木由香里さんの華麗なアルバイト遍歴の中に「代理家族」と言う職業が確認(由香里三話)されている。無論「レンタル家族」とは無関係であり、そもそもが現実にあるサービスのことだろうが。


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ロッカー

  • 登場作品:AMC1,学恋V
  • 種族:スポット
  • 関連人物:日野貞夫《犠牲者》
  • 関連用語:逆殺人クラブ,ボクシング部,下駄箱
 ロッカーとは物を入れる為の鉄製の箱、縦長で部活動や会社の制服、その他私物を入れることが出来るものである。
 ロッカーの醍醐味はズバリ入ること、開けることである。(某ステルスミッションゲームではアイテムボックスや自身の隠れ場所、気絶させた敵兵を入れたりするなどで活用されている)
 たとえば、入ること。代表は暴漢に追われた時、内緒の密談を盗み聞きする際などに隠れ場所として真っ先に思いつく教室の掃除用具入れロッカー。
 逆に言えば、逃げ場所のない密室に自ら飛び込む羽目になる。隙間からある程度外の様子を伺うことが出来てしまうだけに、隠れる側としてはハラハラドッキドキである。
 形的にも棺桶などと似ている上にちょうど人が一人分入れるくらいの大きさだったりする。そこに洗ってない湿った雑巾でもあった日には苦悶だろうが。

 開ける恐怖としては「水泳部のロッカー」が代表的。
 こちらのポイントは何が飛び出してくるか、何が入っているかわからない恐怖である。ある意味シュレディンガーの猫に通じる。
 日常生活で恒常的に使用されているため、油断して考えなしに開けて生首がコンニチハなどということもあり得る。
 また怪しげな人物のロッカーを探るということはホラーのみならずサスペンスなどでも行われており、「公的な場所に置かれた私物空間を探る」という探求心をくすぐるアイテムとして扱われている。

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水泳部のロッカー

  • 登場作品:学怖,学怖S,探偵局,学恋2,流神A
水泳部のロッカー


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ロミオとジュリエット

  • 登場作品:学怖,学怖S,学恋2
  • 種族:アイテム(文学)
  • 関連人物:岩下明美,神奈川圭吾,風間望,矢口節子,伊達守
  • 関連用語:演劇部,心中
 『ロミオとジュリエット(Romeo and Juliet)』とは英国が誇る大作家ウィリアム・シェイクスピア原作の戯曲であり、彼の代表的な作品の一つである。
 混同されやすいが、シェイクスピアの「四大悲劇」には数えられていないので注意。四大悲劇は『ハムレット』、『オセロ』、『リア王』、『マクベス』。

 敵対する二つの名家と、そこに属してはいても愛し合う二人の物語は引き裂かれる恋人の代名詞として今も語り継がれている。
 「嗚呼、ロミオ、ロミオ! 貴方はどうしてロミオなの?(Oh Romeo, Romeo! why are you Romeo?)」の一節はあまりにも有名だろう。


 この偉大な悲劇がシリーズ内に登場したのは……。
 岩下五話「恋人達を引き裂く魔の公衆電話」が初である。シナリオ中では「矢口節子」と「伊達守」と言う恋人達の境遇になぞらえ、その例えが引かれた。

 話者の岩下さんは愛し合う二人の物語を好む人である。
 作品の結末自体も誤解に基づいたとは言え一種の「心中」と言えなくもない。
 むしろ彼女が憎悪する裏切りなしの物語に、究極の愛の形を貫いた二人に傾倒しない方がおかしいのかもしれない。

 そんなわけで、岩下さんは晴れの舞台である夏の高校演劇祭に、この演目を引っさげ参戦した。その際に、時代設定も現代に変更するなどして、ターゲットとなる高校生達の共感を狙った模様である。
 [実際、古典ともなると数々翻案とした作品が世に出ているため頷ける話でもある。ミュージカル『ウエストサイド物語』や各国における映画『ロミオ+ジュリエット(米)』等はその好例と言えよう。
 この際に、お国柄が出るのも何とも面白い。ファンタジー・アニメにしてしまった日本はいささか極端な気がしないでもないが……(笑)。]

 この舞台は深尾先生の口出しで危うく彼女の趣味満載の作品にされかけたり、どっかの腐女子キャハハムスメの妨害に遭ったり(『日野先輩の災難』より)、とにかく色々あったが、何とか公演にこぎつけ好評を期したと思われる。

 ちなみに、その練習風景は『学恋2』「風間編」で見ることが出来る。
 毎回毎回、何かある度に岩下さんと釣り合わなさを指摘される神奈川君が何ともアワレだが。挙句ロミオ役を部外者に奪われる羽目になることも……。




情報提供・文章の補足、編集方針の動議その他諸々歓迎します。
もし興味を召されたなら下のコメント欄に書き込みなどされると嬉しいです。

  • 新聞部のロッカーには日野様が入っている -- 名無しさん (2011-11-26 21:20:48)
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