索引


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ファミレス

  • 登場作品:学怖,学怖S,流神A,
  • 種族:スポット
  • 関連人物:
  • 関連用語:



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部活動(ぶかつどう)

  • 登場作品:



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不思議の国のアリス(ふしぎのくに-)

  • 登場作品:学恋2
  • 種族:文学作品
  • 関連人物:風間望
  • 関連用語:夢オチ
 『不思議の国のアリス(Alice's Adventures in Wonderland)』とは英国の作家ルイス・キャロルの代表作として知られる児童文学であり、それまでの童話世界を一変させたことでも知られている。

 兎穴から不思議の国に落っこちたアリスと言う女の子が、「食べると体の大きさが変わる食べ物」「逆の作法をしないと食べることの出来ないお茶会」「謎かけをして消える猫」「傲慢な振る舞いをするトランプの女王」などと出会い、自身と世界の価値観がかけがえのないものであることを学んでいくストーリー。

 おそらく世界で最も有名な「夢オチ」小説としても知られている。ちなみに続編の『鏡の国のアリス(Through the Looking-Glass, and What Alice Found There)』も夢オチであるが、入れ子構造を用いることによって、最後になぞを生み出している。

 鏡の中のアリスと、自分の目では見ることの出来ないアリス。あなたはどちらが本物の自分だと思いますか?

 それは置いといても「アリス」と言う本来ならありふれているハズの名前に特別な意味を持たせたのは十中八九この作品が原因だろうか。
 創作の世界にアリスが登場したらまず注視することをおススメする。
 容姿としては金髪碧眼に青いエプロンドレス、ディズニーのものはリボンを付けており、カチューシャの場合も。基本的に少女でお嬢様であり、メイドではない。[進みすぎると死者をオトモダチにしていたり人形遣いだったりする。]


 夢や駄洒落・ナンセンスをテーマとするアリスの世界はどこか狂気を孕んでおり、『歪みの国のアリス』などと、存外にホラーとの親和性は高い。
 そうでなくても少女を中心に置いた以上、少女小説/マンガを中心とした世界ではパロディの常連である。

 アパシー・シリーズもその例外ではなかった……はずである。


 『学恋2』風間編に登場。
 『学恋2』は間に物騒な単語が挟まっているにしても立派な恋愛シュミレーションゲームであり、そのオマケにアリスのモチーフが使われてもおかしくはない。
 だがな、なぜアリス役があんたなんだ……なぁ風間さん。

  他の配役
 うさぎ跳び男(白ウサギ):新堂誠
 ちぇしゃ猫(チェシャ猫):福沢玲子
 メガネ屋(気狂い帽子屋):日野貞夫
 五月人形(三月ウサギ):荒井昭二
 眠り (眠りネズミ):元木早苗
 園丁?(園丁):坂上修一
 女王の妹:倉田恵美
 女王(ハートの女王):岩下明美

 一人抜けてる奴がいる気がしたが、たぶん気のせいだろう。
 何気にナイスキャスティングかもしれない。




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婦女暴行(ふじょぼうこう)

  • 登場作品:
  • 種族:
  • 関連人物:
  • 関連用語:
 マスコミ業界独自の言い換えのひとつ。
 いわゆる「体を強く打って」と似た、被害者、関係者を労った表現のことでつまりは「強姦」のことである。



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双子(ふたご)

  • 登場作品:晦,四八,AMC2,追加,
  • 種族:
  • 関連人物:戸波,津蛾鶴人,津蛾亀人,八尾亜希子,八尾芽衣子,
  • 関連用語:
 母体から同時期に前後して産まれる二人一組の子ども。
 一卵性と二卵性で発生のメカニズムが異なるが、どちらにせよ兄弟姉妹ということで非常によく似ているのが常である。
 特に一卵性は同一の遺伝子を持つため、知らない他人は鏡を見ているようだという。

 創作作品では好まれるモチーフのひとつで科学とファンタジーの境目すれすれな共時性などが神秘的だとしてよく用いられる。
 他にミステリの古典的なトリックとして入れ替わり、各国の因習による不吉な忌み子としての扱われ方、片割れが殺されたり隠されたりといった物騒な逸話には事欠かないだろう。

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ブペキッポ人(-じん)

  • 登場作品:学怖,学怖S,学恋
  • 種族:地底人
  • 関連人物:風間望《正体》
  • 関連用語:ミミズ
 風間五話「謎に満ちた風間の秘密」に登場
 地底人。と言うか、風間望の正体のひとつ。
 とりあえず、風間の正体の中では善良な部類に入ると思う。この分岐に突入すると専用のコミカルなBGMが流れるなど終始和やかな雰囲気で進む。
 そして、風間望は実は地底王国の王子であり、見聞を広げるために地上に出されたと言うあんまり嬉しい事実が判明したりもする。

 地底人の主張によると地殻のマグマはカモフラージュであり、こっそり人類に紛れて暮らしていたりもするらしい。彼ら特有の生態としては陽光の届かない地底に住居を構えているためか眼が退化している。
 証拠として目玉(義眼)を取り外している所を見るに、ほとんど視覚能力がないようである。代わりに自在に動く耳を生かして超音波で意思の疎通を取っているらしい。
 [ちなみにモグラが光に弱いと言うのは一種のデマ。感じないものをどう苦手になれというのか]

 また、地震を合図ひとつで操作することも出来るらしい。
 と、言うかすべての地震は地底人が装置を使って起こした仕業と言うとんでもない真実が判明した。
 「 今までは 大地震なんて殺生なことはしなかった」とか恐ろしいことをさらっと言ってるし! それでも許せるのは間抜けにも機械の故障で主人公もろとも自滅してしまうバッドENDが存在するためだろうか。

 おやつにミミズを用意するなど食生活は地底ライクだが、考えてみれば玉井さんの話で普通にグロかったものがあっさりギャグで流せるのはなぜだろうか? これが人徳というもの?(違)


 『学恋』坂上編「風間」ルートに登場。
 風間の正体のひとつとして登場するだが、矢張りうっかりミスで坂上が周辺の崩落に巻き込まれるバッドENDが存在する。
 よく考えてみなくても、とばっちりって堪ったもんではないな(笑)



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不幸の手紙(ふこうのてがみ)

 不幸の手紙とは都市伝説の一種。
 かいつまめば以下のような内容が記された差出人不明の手紙が送られてきてかつ指定された人数に転送するよう強要すると言うもの。
 「これは不幸の手紙です。○日以内にこの手紙と同じ文面で○人に送ってください。でなければあなたに不幸が訪れます」

 「幸福の手紙」と言う亜種も存在するが、結局送らなければ不幸になるのは同じ。無視は容易くても精神衛生上芳しくない類のイタズラと言える。
 「棒の手紙」と言う「不幸」の部分が「棒」に置き換わっていると言う意味不明なバリエーションも存在するが、これは字が汚すぎ誤って伝わったため。
 さしずめ伝言ゲームの失敗パターンのようなものである。

 内容の骨子の間に、妙に詳細な犠牲者の例が挙げられている例もあるが、所詮は幼稚なイタズラ、無視するのが賢明である。本当に転送などすると人間関係にヒビが入ることにもなりかねない。さしずめ『ちびまる子ちゃん』の藤木のように……。


 『晦』由香里四話「オカルトアイテム」に登場。
 葉子ちゃんにこの怪しい伝説が意外な形で牙をむいた。
 何気なく挙げられた手紙の一種「不幸の手紙」を捨ててしまったと申告した途端、親族の態度が急変。気にせず捨てたと言う常識的対応をなぜか咎める雰囲気のまま、わけのわからない内に葉子ちゃんは殺されてしまう。
 これは『晦』特有の不条理すぎるバッドエンドの一つである。


 近年は携帯電話の普及によって名を「チェーンメール」と変えて爆発的にその数を増やしているようだが、ことシリーズではそれ以前からこの伝説は隆盛である。
 と、言っても『探偵局』第十話「時を越えて…」で賽臥が手紙の例として挙げたと言ったショボイ例ではなくて、著名な妖怪連中の属性の一つである。
 今時、下駄箱に入ってるものと言えば薔薇くらいしか思いつかない。

 飴玉ばあさんの噂のバリエーションも有名だが、やはりここは高木ババアの爆発的な感染力だろうか。
 彼女の話は決められた期日までに一定の人数に対して特定の行動を取るように迫ると言うもので、高木ババアの描写を除けば不幸の手紙のフォーマットを踏襲している。
 そもそも「不幸の手紙」型怪談は話の定型でもあるのだが。

 単純計算通りなら爆発的に犠牲者を増やすと言う性質は高木ババアの猟奇性と合わさって何とも言えない悪質さである。また、噂の狂信者の存在も見逃せない。
 『晦』の例を引くまでもなく、「不幸の手紙」の肝は噂本体でなく、それに踊らされる愚かな人間達と言った趣が強い。
 歴史にも残る流言飛語による取り付け騒ぎ事件や高木ババアそっちのけの吉田の活躍などは、怪異が出現したとしてもそれこそオマケに過ぎないと教えてくれる。


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フレンドシップ

  • 登場作品:探偵局,流神A
  • 関連人物:柴田浩次《犠牲者》,中雅臣,久多良唯桜《利用》
  • 関連用語:BL




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不老不死(ふろうふし)

  • 登場作品:
  • 種族:
  • 関連人物:
  • 関連用語:吸血鬼,狭間の部屋
 不老不死とは言葉の通りけして老いず、死なないこと。
 人類の夢であり創作の友の一人である。つまり未だ現実に姿を現さない。
 現実には極めて死ににくい生物「クマムシ」、若返る生物「ベニクラゲ」などが存在するが、それらが取る方策をそのまま人間に適用するかは……。

 厳密に言えば異なるらしいが、真に死なない「不死身」と同一視される。 
 不老不死は遡れば神話時代にまで見出すことが出来る概念で、神の多くにはこの属性が付属する。多くと言うことは全てでなく、彼らも死を免れない。
 北欧神話の神は条件付きの不老不死であり、最後には僅かを残して滅び去る運命にある。悪神殺しなどは

 不老不死そのものを取り扱った話でお気楽にその素晴らしさを謳ったものは数少ない。精々理想郷の一部、話のスパイス程度に用いられた場合か。
 むしろ異常なほど嫌な話の筋が多くみられる。
 代表的なものでは「不死」があって「不老」が欠けたストラルドブラグ(『ガリヴァー旅行記』)や永遠の眠りについたエンディミオン(『ギリシャ神話』)などが挙げられる。事例はぶっちゃけ無数にある。
 一度死んで生き返ったアンデッドの類も

 だが、それら歪んだ状態が本当に生きていると言えるか甚だ疑問である。
 「我思うゆえに~」のデカルト流に言えば、精神=魂を

 「死なないことを考える」=「生きる意味を問いかける」。
 考えはじめると止まらず、人間の定義にまで踏み込む命題だろう。
 最終的には命の範囲をやたらめったら広げ、


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徐福伝説(じょふくでんせつ)

  • 登場作品:
  • 種族:
  • 関連人物:
  • 関連用語:不老不死,狭間の部屋


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文芸部(ぶんげいぶ)

  • 登場作品:学怖,学怖S,特
  • 種族:部活(公認)
  • 活動日:毎週 月、木、土
  • 活動場所:部室棟二階・文芸部部室
  • 関連人物:
  • 関連用語:旧校舎の照魔鏡,




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