た‐つ


索引


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第一体育館(だいいちたいいくかん)

  • 登場作品:学怖,学怖S
  • 種族:スポット
  • 関連人物:浅田茂《犠牲者》
  • 関連用語:



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タイムトラベル

  • 登場作品:学怖,学怖S,探偵局,
  • 種族:
  • 関連人物:仮面の少女,河原
  • 関連用語:無限ループ,赤い教科書,時を越える手紙


 隠しシナリオ「赤い表紙の謎の教科書



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竹取物語(たけとりものがたり)

  • 登場作品:追加
  • 種族:文学作品
  • 関連人物:岩下明美,沢渡美香
  • 関連用語:演劇部,宇宙人
 最古のファンタジーにしてラブロマンス、人によってはサイエンスフィクションや風刺小説の体を擁し、かの紫式部も「物語の出ではじめの祖」と認めた日本最古の物語文学。
 粗筋については省略するが、下記に青空文庫へのリンクを張ったので参考にして欲しい。
 シンクロニティが指摘されるチベット民話『斑竹姑娘』とは中途までほぼ同じ展開をなぞるが、やはり最大の特徴である「月への帰還」と言う箇所が抜けているために、両者から受ける印象はまるでと言っていいほど変わるだろう。
 千年以上前の、この時点で既に宇宙人の痕跡が! と騒ぐのは後にして

 ちなみに、子ども向けでは省略されがちな五人の求婚者には舞台年代と思われる奈良時代にモデルが存在したという説が存在する。
 うち三人は名前まんまなので省くことにして、わかりにくい「石作皇子(いしつくりのみこ)」、「車持皇子(くるまもちのみこ)」についてはそれぞれ「丹比真人嶋(たじひのまひと しま)」と歴史の教科書にも載る「藤原不比等(ふじわらのふひと)」と思われる。
 別に皇籍でもないこの二人がなんで「皇子」なのかと言えば、前者が同族の石作氏同様に臣籍降下したこと、後者は藤原一族が天智天皇の落胤と称して実際に認められていたことに由来すると思われる。

 よって、作者はこれら五人の貴公子、特に皇子二人どちらかの政敵と考えられる。
 が、候補が多いのでぶっちゃけ考えてられない。藤原氏に追い落とされていない有力氏族が幾つあると?

 『追加版』「ヒロインになりたい」に登場。
 年前の鳴神
 どうしてもヒロイン役を射止めたい
 沢渡美香
台詞をすべて原文ママの古語で演ずるという特異な演出
 そして、クライマックス




青空文庫



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七夕(たなばた)

  • 登場作品:学恋,
  • 種族:イベント
  • 関連人物:
  • 関連用語:
元旦、、、、重陽とご存知奇数ぞろ目月日「節句」の四番目。
一般的に七月七日は



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狸(たぬき)

  • 登場作品:晦,学怖S
  • 種族:動物
  • 関連人物:風間,吉田美奈子
  • 関連用語:動物霊,狐,こっくりさん
哲夫二話「」に登場。



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チェーンソー

  • 登場作品:学怖,学怖S,AMC1
  • 種族:アイテム(凶器)
  • 関連人物:細田友晴《所有》
  • 関連用語:殺人クラブ
 細田七話「」に登場。
 囁き声の聞こえる壁を壊す時の道具として登場。
 細田曰く、日曜大工が趣味な父の私物らしいが本人は超ノリノリである。
 日野様を思わせる奇声を発しつつ、端で見て引いてる主人公をよそに気になる中身を拝むべく壁を切り刻む。
 しかし壁を壊した途端に吹き出した地獄の炎によって細田は顔面を焼かれ、坂上は逆上した黒木先生によって殺されてしまう。
 超レアグラフィック、俗に言う「焼きとろけた細田」である。

 もしくは噴出した怨念に憑かれた細田に喰われる羽目になる。
 寸前で阻止された場合は今度は黒木先生による自害の道具に流用される。


 『AMC1』「本編(観察日記)」、「人間狩り」ルートに登場。
 殺人クラブ所属の細田の扱う得物。[かみはばらばらになった]
 上記のインパクトあふるる使用は印象に残ったのか、細田が殺人クラブメンバーとして華々しく再登場した際に改めて装備品として登場、定着した。

 だがその戦歴はあまり芳しくない印象がある。
 なんせ倉田を狙う「人間狩りルート」において細田の出番は一番手であり、イコール彼を最初に撃退しないと話が進まないからでもある。
 そこでの使われ方は「(悪魔が憑り移った)倉田にチェーンソーを奪われ、逆にバラバラにされる」というものであった。

 [チェーンソーを使う殺人鬼としてはホラー映画『13日の金曜日』シリーズに登場するホッケーマスクの怪人、ジェイソンが有名であるが、実際に彼が使用しているシーンは無く、逆にチェーンソーを向けられるシーンがある。
 また凶器としてのチェーンソーを見た場合、手元にエンジンがある上に結構重量があるので取り扱いには腕力と繊細さの両方が必要。木を切る際にも木くずが飛び散るので防具の着用は必須となる。]
 言うまでもないが、元々は大木切断用の道具である。



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中断(ちゅうだん)




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蝶(ちょう)

  • 登場作品:学怖,晦,学怖S,


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超能力者(ちょうのうりょくしゃ)

  • 登場作品:学怖,学怖S,探偵局,特別,追加
  • 種族:
  • 関連人物:
  • 関連用語:都市伝説探偵局

 人間の秘められた能力が「覚醒」、開花して引き起こすことの出来る現象「超能力」の使い手達。もっともらしい説明文を入れるとすれば「人間の脳は大部分が使われていない領域であり、それを100%引き出すことによって得られる能力」Xラウンダー。
 霊能力と異なる点は端的に言えば「基本的に霊魂などとは関係がない」「生者や物に対して使われる」「科学的にある程度説明が付く」など。空想科学、サイエンスフィクションの部類に入る。代表的なものでは、物を動かすことの出来る「念動力」、物を見透かしたり遠くの風景を見当てる「透視」「千里眼」、未来を言い当てる「予知」などがある。探偵局の一同も立派な「超能力者」と言える。能力の代償として精神的な疲労や性格の改変、自身の破滅が待っていることもある。
 霊魂=精神と考えれば
 SFの領域にあるようで結構ホラーの分野に足を踏み入れているのかもしれない。実際、荒井さん談、映画のジャンルも一緒くたにされていたし。

 創作上では、持てるものと持たざるものの対立に姿を変えて
 いわゆる旧人類と新人類の対決、訪れる終末と言う構図に姿を変えることもままある、なかなか物騒な
 一方、ポップなジュヴナイルの舞台方にも入るなかなか

 大別して PK と ESP に二分され、シリーズのエスパー達もそのどちらかに属して

 創作の傾向としては日本では思春期に不安定な精神を持つ若者(学生)たちが発現して集団を作ったりやグループ抗争、大いなる敵と戦ったりをし、海外では全身タイツを着たいい歳こいた青年などが世のため人のため、同じような異能力者と人知れず戦っている、というものがある。
 現実世界ではユリ・ゲラー、Mrマリックなどがもてはやされた時期があったが、大半は奇術・マジックの部類としての謳い文句となっていった。また仏教では真理を追究する人間の能力として肉眼(にくげん)・天眼(てんげん)・慧眼(えげん)・法眼(ほうげん)・仏眼(ぶつげん)があるとされている。


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晦-つきこもり①

  • 登場作品:晦
⇒『晦-つきこもり


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晦-つきこもり②

  • 登場作品:晦
  • 関連用語:赤い靴の女の子



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つくも神(-がみ)

  • 登場作品:学怖,学怖S,男怖
  • 種族:神,精霊,妖怪
  • 関連人物:伊達守,矢口節子
  • 関連用語:妖怪
 岩下五話「」に登場。
 正確には「付喪神」もしくは「九十九髪」。
 もしくは「悪魔の電話」の正体の解釈の一つ。
 年月を経た道具には魂が宿るという土着信仰によるもので、道具であれば傘や草履、釜などでも魂が宿り動き出す、というものである。また動物などもこれにならって魂(妖力)を持つとされ、猫又なども含めることが可能とされる。これらの魂を持った物達は幸福を呼ぶとも災いを呼ぶとも言われる。
 [人形に宿った魂、というのもこれに含められるかもしれない。]

 さて『学怖(S)』では「公衆電話」がこのつくも神となり、矢口さんに危害を加えたとされるわけだが、はっきり言ってこの話自体が「電話からの横恋慕」であり、二人にしてみればいい迷惑としか言い様がない。

 しかも公衆電話というもの自体が近代のものであり、慈しみを込めて長年使われたきたと言うよりは、やはりただの古い電話としか見えず、さらには「悪魔の電話」という使ったら不幸を呼ぶ電話扱いされていた代物であり……と、どうにも「神」と呼ばれるにはほど遠い存在に感じられる。

 実際、我々にとっては妖怪としての「つくも神」が親身になりすぎて

 百鬼夜行図に描かれたあやかしの大半がつくも神と




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つごもり橋(-ばし)

  • 登場作品:探偵局,AMC1,学恋,特
  • 関連用語:晦-つきこもり《?》,夜叉川
 夜叉川にかかる比較的大きな橋。昔から白装束の幽霊が出ると言う噂があるらしい。




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