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永劫回帰(えいごうかいき)

永劫回帰


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嬰児(えいじ)

 生まれたばかりの赤子、未熟児、水子。
 そのままでは死んでしまうほどに弱々しく無力な存在だが、話の中ではやはり死んでしまい、悪霊と化すケースが多い。
 夜の旧校舎などに不気味な鳴き声を響かせ、集団で襲いかかってくる様などは恐怖以外の何物でも無い。

 ちなみに「みどりご」とも読む。
 緑色の赤ちゃんじゃあないが、本邦では黒く艶やかな髪を称えて「みどりの黒髪」と呼ぶ事からわかるように、本来生命力溢れる存在を示唆しているハズである。
 が、本当に緑色にしてしまっては気味が悪い。
 嬰児の霊はシリーズではほぼ一貫して有り得ない色で表記されており、容量との折り合いから始まった演出効果は初代から綿々と受け継がれていく。


 それら悲劇もすべては恋人の不始末や犯罪に巻き込まれた女性から発生する。育児能力を現代日本において、弱い立場に置かれた彼女たちに筋違いであり、特に学校に籍を置く学生に期待するのはほとんど不可能だろう。
 普通に考えれば望まれない子は産婦人科に通って堕胎するほかないが、思い詰めて
 が、堕胎された方の嬰児も思わぬところに横流しされていたりする。



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エクトプラズム

  • 登場作品:学怖,学怖S,AMC1,学恋,学恋2,特
  • 関連人物:元木早苗
 霊を構成する物質、もしくはエネルギー。
 元木早苗の口から出てくるおばあちゃんなどがわかりやすい表現。
 白いもやの様でありながらある種はっきりした形を持ち、物や人に影響を及ぼすことが可能。主に生きた人の口や鼻から吐き出され、それらに光を当てるなどの刺激を与えると吐き出している本人にも悪影響があるとされる。

 元木早苗の場合は自分ではない、ご先祖様達の霊を数多く体に潜ませており、口から吐き出して(時には勝手にあふれ出て)霊現象を起こすことが可能のようである。

 『特別編』隠しシナリオ「七人目は私」に登場。



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エレーヌ

  • 登場作品:特,流神A
エレーヌ


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エレベーター

  • 登場作品:晦,四八,流神A
  • 種族:スポット
  • 関連人物:鈴木由香里
  • 関連用語:

 ビルなどの建物で上層階に移動する為の乗り物。鉄製の箱をウィンチで引き上げている。
 構造自体が単なる箱状の物体なのでどことなく居心地は悪く、最上階から最下層まで貫いている坑や、エレベーターの停止や閉じこめ、落下などの恐怖を連想させる。
 実際の怪談話でも停止して閉じこめられたり、この世の物ではないものと乗り合わせたり、存在しない階層に着いたりするなどの話が多い。


 由香里一話「夜のデパートの恐怖」に登場。


 『四八』鹿児島シナリオ「」に登場。




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園芸部(えんげいぶ)

  • 登場作品:学怖,学怖S,学恋2
  • 種族:部活(公認)
  • 活動日:毎週 月~土
  • 活動場所:校庭・中庭・温室
  • 関連人物:早坂桃子,奥沼美里《所属》
  • 関連用語:花壇,紫陽花,人喰い向日葵《出没》


 荒井一話「校内に巣くう地縛霊」に登場。



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演劇部(えんげきぶ)

  • 登場作品:学恋2,学恋V
  • 種族:部活(公認)
  • 活動日:毎週 月・木・金
  • 活動場所:部室棟二階・演劇部室、体育館
  • 関連人物:岩下明美,深尾華穂子,神奈川圭吾《所属》
  • 関連用語:ロミオとジュリエット,蒼い瞳のルーシェ
 高校演劇界のミューズこと岩下明美が部長を務め、部活動が隆盛の鳴神学園でも花形の文化部。
 顧問がシンババこと深尾先生であることに一抹の不安はあるが、指導は熱心ではある。

 定期公演

 『学恋2』全編に登場。
 人気があり過ぎて
 岩下編での募集は特例の措置





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