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うさぎ跳びせんかい!

  • 登場作品:学怖,学怖S,学恋2
  • 種族:セリフ(迷言)
  • 関連人物:新堂誠《迷言》
  • 関連用語:ボクシング部,不思議の国のアリス
 新堂四話「ボクシング部の秘密の合宿」に登場。

 新堂さんが言い放った迷言。
 「うさぎ跳び千回」とは冒頭にて提示される選択肢の一つであり、かつて在りし日のボクシング部がどれだけ苛烈な特訓をしていたかの例えとして語られる。
 一年生のうちから校庭でうさぎ跳びをさせられる部員だったが、耐えられなくなっても、上級生は許さず、こうどなる。 「うさぎ跳びせんかい!!」
 要は「せんかい」と「千回」をかけた駄洒落なわけである。
 ……、しつこい? こりゃまた失礼しました~。

 現代のうさぎ跳びは、「トレーニング中に給水をさせない」等と合わせ、いわゆるスポ根ものの隆盛に合わせて流布された迷信の一つとして排撃の対象となっている。
 スポーツ医学の見地から筋力強化の効果が上がらないどころか、むしろ怪我や障害の原因になりかねない危険な運動と指摘されたためである。
 これは1995年当時から変わらないのか、展開によって他選択肢の「神社までのランニング」と「OBの猛特訓」が他のしごきとして挙がったとしても「うさぎ跳び」だけは挙がらない。逆説だが、ギャグとして流すことが配慮になったのだろう。


 『学恋2』風間編GWイベントに登場。
 新堂さん?がうさぎ跳びをする場面がある。見ることは容易いし、しっかりギャグになっているのでスポーツマンの方も是非安心してどうぞ。


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丑の刻参り(うしのこくまいり)

  • 登場話早見:晦,特
丑の刻参り


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宇宙人(うちゅうじん)

  • 登場作品:学怖,学怖S,晦,四八,学恋,学恋2
  • 種族:カテゴリ
  • 関連人物:風間望,坂上修一,倉田恵美《正体》
  • 関連用語:スンバラリア星人,ウンタマル星人,ポヒポヒ星人,ボッヘリト星人,デベロンダッタ星人,ニャリン星人
 我々の住む地球ではない、外宇宙の他の天体からやってきた人たち。「出身の星+人」という呼び方が用いられる。「外国人」「アメリカ人」のような呼び方。
 既に数多くの宇宙人達が地球に潜伏しているようだが、ほとんどはスンバラリア星人に絡んで登場する。


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ウンタマル星人(-せいじん)

 隠しシナリオ「スンバラリア星人現る」に登場。
 スンバラリア星人に母星を滅ぼされた宇宙人の一種族。全身ピンクのタイツにピンク色の髪と、ステレオタイプな宇宙人そのものな姿をしている。というか、作中で登場したのはそんなコスプレもどきな格好をした新堂さん。
 地球人に紛れて市井の庶民として暮らしていたが、憎きスンバラリア星人が後輩に魔手を伸ばしたのを察知し、風間さんを射殺。主人公の危機を救う。

 主人公の記憶を消したり(実際は消えず、予想外の副作用で霊が見えるようになった)と、宇宙人の高い技術を持っている様が伺える。
 スンバラリア星人にとって彼らとの戦いは長く苦しいものだったらしい。
 また、関連は不明だが、スンバラリア星を全滅させた「ウンタマロ星人」なる宇宙人も存在している。[勝手な予想だが、ガミラスとガルマン・ガミラスのような関係だと思う。が、後に否定されることになる。]


 『VNV』「恵美ちゃんの坂上君観察日記」に登場。
 新堂さんの口からこの単語が飛び出したり、『新装版』および『学恋』の隠しグラでピンク色の新堂さんが登場したりと結構ネタとしての息は長い。
 ただし、隠しグラでは全身タイツというわけではなく、全身にピンク色の体毛が生えているという、さしずめ狼男のような印象だった。


 『学恋2』新堂編・風間編に登場。
 満を持して、宇宙人設定における風間望が描かれた。 
 そして、彼のシナリオを中心とし、地球上で宇宙人が乱舞する都合上、ライバル(?)の彼らもまた本格的に出演することになる。風間さんが語るところによると、ウンタマル民族はスンバラリアとの長い戦いの歴史を経て今に至るまで存在してきたらしい。

 最初は植民地としての扱いを受け、それを不服とした指導者が星間戦争を起こすも破れ、勝利したスンバラリアが天然記念星人に指定することによって絶滅こそ免れるものの家畜身分にまで落とされてしまう。
 それでも彼らは何度も壊滅的打撃を受けようとも立ち上がり、同じ抵抗を繰り返すが、その度にほぼ同じ結末を辿っている。身分もペット扱いにされたり、奴隷やメイドにされたりと、かなり(不)愉快な顛末である。
 しかし、ペット→メイドって逆に地位が向上しているような……? 嗚呼無限ループ。「旧作」と同じく支配者に対する彼らの恨みは深く、新堂さんはことある度にスンバラリアとしての風間さんを狙っているのだが。

 かの学術書『おばけのひみつ』によると、とにかくピンク、なんか毛むくじゃら、髭みたいのも生えてる、等と言った特徴が描かれている。
 このイラストは珍しく宇宙人の正確な姿を捉えていた例である。

 また、金色のオーラを纏うスーパーウンタマル人なる存在も確認された。
 穏やかな心を持ちながら激しい怒りによって目覚めるのかどうかは定かでないが、その実力は二人がかりながら宇宙最凶のデベロンダッタを倒せるほどと高い。


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ウンタマロ星人(-せいじん)

  • 登場作品:学怖,学怖S,学恋2
  • 種族:宇宙人
  • 関連人物:坂上修一《正体》
 隠しシナリオ「スンバラリア星人現る」に登場。
 スンバラリアの母星を滅ぼした宇宙人。詳細不明。
 スンバラリア星人も宇宙各地に散らばっているようなので即座に滅亡と決まったわけではないが、取り残された風間さんは地球人として生きる道を模索する道を強制されてしまう。
 今、まさに侵略の危機に瀕していた地球としてはまさに天の助けであったが。


 『学恋2』夜イベント「おばけのひみつ」に登場。
 名前が似ているが、ウンタマル星人とは見た目も性質も全然違う種であることが明らかとなった。温和な性質を持ち、絵画を愛する。特に春画が得意らしい。
 学術書『おばけのひみつ』のイラストによると、全身が毛むくじゃらで二本の角が生え、かたつむりのように長い眼柄を持った親しみやすい外見をしている。
 眠たそうな目をした恐竜の男の子の「相方をしている雪男の子ども」の方をどこか思わせると言えば、喩えとしてわかりやすいだろうか?


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金星人(きんせいじん)

  • 登場作品:四八
  • 種族:宇宙人
  • 関連人物:風間望
  • 関連用語:
 明星とも呼ばれる金星はベールに包まれた姿で知られ、古代メソポタミアの女神イシュタールなどを源流に神秘的な美しさに満ちたイメージで知られる。

 そのため、オカルト系の与太話とかイメージでも、金星人は眉目秀麗なヒューマノイドとして描写されることが多い。
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コーキュー星人(-せいじん)

  • 登場作品:晦
  • 種族:宇宙人
  • 関連人物:風間
 風間シナリオ「風間の世界」に登場。
 まさかこんなのまで用語辞典に収録することになるとは夢にも思わなかった……。
 が、一見さんな宇宙人どもが『学恋2』で見せた数々の活躍を見るに、この地道な活動はきっと無駄にならないと信じている。マイナーキャラに愛の手を!

 コーキュー星人とは風間さんがデートの約束をしている宇宙人である。
 が、何分会話をしていた葉子ちゃんは大変な状況に置かれてしまい、舞台は暗転する。
 約束をしていた「キリちゃん」個人がどんな容姿をしているのか、種族としてどんな特徴を持っているのか、等と言った情報は例のごとくゼロである。

 名前からして可愛い響きを持っているが、流石にそれだけでキャラ付けは難しいか? 我らはまさかのまさか、番狂わせが起こることを期待するだけだ。


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サキュバロリン星人(-せいじん)

  • 登場作品:学恋2
  • 種族:宇宙人
  • 関連人物:中山真美華《正体》,荒井昭二《犠牲者》
  • 関連用語:インキュバス
 『学恋2』風間編に登場。
 他の生物のエナジーを糧として生きる宇宙人。
 おそらくサキュバスから取られたであろう名称通りに夢魔のような手口を取った。また、少なくとも表に見せている外見は普通の女子高生のものであった。
 [(『セーラームーンR』のエイルとアンのようなものか?)]

+...
 その一員である「中山真美華」が取った方策は謎の結晶体に人間の負の思念を集めると言うもので、作中では荒井さんが見込まれその犠牲になってしまった。
 そして、彼女の操り人形にされ、次の犠牲者を探し精神を引き込むように命令されるようになってしまった。そのからくりには謎も多いが、結晶からはスンバラリアの感覚として強烈な負の電波が感じられた。
 そして、そこに近づいたものは容赦なく荒井さんに襲われていた。

 ただし、この際に表記される荒井さんのグラフィック等から生身の人間とは考えにくく、彼の負の想念が実体化したものと思われる。ちなみに荒井が出現したのは「鳴神学園」構内に配置された結晶がある場所だけだった。 
 結晶が真美華にとって生命線と言えるほど大事なもので、搾取する都合上荒井がそこと繋がっていたことも確実と思われる。屋上焼却炉から突き落とす手口は、脅しに留まらず風間さんでなければ即死したこと必須である。


 ちなみに、通常の捕食活動なら風間さんはスンバラリアとして黙認するつもりのようであったため、彼女の場合は相当に悪質なものであったと推察し得る。
 真美華の言葉ではサキュバロリンとしても、スンバラリア等と同じように地球征服の意思はあるようだが、それが種族全体の総意であるかは不明。

 種族柄、精神攻撃が得意らしく、長官らを含む母船に詰めていたスンバラリア星人達を相手に記憶を撹乱したりとその能力の高さが窺い知れる。
 同時に、件の原子爆弾の在り処についても彼女達が発見して既に処分したであろうことから、まさに敵に塩を送られた形になるだろう。彼女の顔見せは強い印象と、これからの宇宙人の戦いを予期させるものになった。


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ジェラミス星人(‐せいじん)

  • 登場作品:学恋2
  • 種族:宇宙人
  • 関連人物:風間望《嗜好》
 「マザーカ(以下略)」こと、風間さんは「ジェラミス星人のたこ焼き」が大好物らしい。
 日曜に、日々のお勤めを長官へ報告すると労いとして送ってくるアイテムのひとつ(条件は攻略可能キャラ三人以上と出会うこと)。
 久々の宇宙の味に舌鼓を打った風間さんは気持ちを新たにし、パラメーターが軒並みアップ(ALL5↑)するのだった。
 手っ取り早くステータスを調整するためには打ってつけのイベントである。

 が、この何気ないイベントもさり気なく問題を抱えているのだった。
 果たして、これ「ジェラミス星人( 作った)たこ焼き」なのか「ジェラミス星人( 作った)たこ焼き」なのか、どっちだろう?
 それ以前に、このたこ焼き生きてるんですが、暴れてるんですが……。

 [宇宙に蛸はいるのか? 似たものがあるにせよそれは蛸と呼べるのか? 
 蛸に似た外見のスンバラリア星人が蛸を食べたら共食い、良くてもゲテモノ食いじゃないのか? などと、謎が謎を呼ぶばかりである。
 翻訳に難があったとでも納得するしかないのだろうか?]

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スンバラリア星人(-せいじん)

  • 登場作品:学怖,晦,学怖S,学恋,学恋2,流神A
スンバラリア星人

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デベロンダッタ星人(-せいじん)

  • 登場作品:学怖,学怖S,学恋2
  • 種族:宇宙人
  • 関連人物:鬼島武《正体》
  • 関連用語:スンバラリア星人,ウンタマル星人《敵対》,ラーメン
 隠しシナリオ「スンバラリア星人現る」に登場(?)。
 長官を誤殺してしまった主人公が咄嗟の言い訳として捻り出した宇宙人。
 主人公の言い分では対面した長官は偽者であるらしいが……、微妙な結果こそ異なるもののなぜか主張した通りに進んでしまい、結果オーライとなる。
 ただ、この宇宙人、窮余の策として出した癖して異様に語感が良い。本当に存在するような気もしてしまうが、実在するかどうかは定かでない。
 兎角、主人公の設定では地球人の皆殺しを目論んでいることになっており、地球人の食料化を企んでいるスンバラリアとは敵対することになる。


 『学恋2』新堂編・風間編に登場。 
  ホントにいた。
 スンバラリアの宿敵であり、宇宙最凶を謳われる種族である。
 その外見はヒューマイドタイプながら、爬虫類のような鱗と舌を持つ。
 さしずめ蛇のような姿からは一見して と判別できる。

 その集団は悪食・大食で悪名高い。
 物も、人も、星すらも食い尽くしては宇宙を渡り歩く恐るべき連中である。
 その目的は単に支配を目的とするスンバラリア(と大多数の宇宙人)とは相容れないものである。[そこ、旧作のスンバラリアのことは言わない。]

 個人の実力からして高く、風間さん単独では歯が立たず、伝説モードになった新堂さん二人がかりで打倒しうるほど。[フ○ーザ様?]



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ニャリン星人(-せいじん)

 隠しシナリオ「スンバラリア星人現る」に登場。
 主人公に誤殺された長官の正体。
 主人公がカッターナイフで死体を傷付けてみたところニャリン星人の特徴であるピンク色の体液が流れ出たことから正体が判明した。
 主人公が最初主張したデベロンダッタ星人では無かったものの、入れ替わった偽者ではあったのだから結果オーライである。話が出来過ぎな気がしないでもないが、 


 『学恋2』風間編「福沢」ルートに登場。
 デベロンダッタ等と同様に本編に関わってくる宇宙人である。 
 スンバラリアはかつて彼らに侵略されたらしく、現在でもその力関係は互角以上と推察しうる。風間さんも彼らのことは強大な存在と評していた。

 「ニャリン」と言う猫の鳴き声に類似した名を持つだけあり(?)、地球のネコと酷似した外見を持つ。立ち絵もそんな感じである。
 ――和みながら爆笑するしかない強烈なグラフィック「 実写 」であったが。
 トドメ、首から下はなぜか鳴神の制服を着た人間の物だった。
 宇宙船にも猫耳をあしらうと言う念の入れようではもはや笑う他ない。
 お約束どおり笑い声は「ニャハハハハ」で、語尾には「ニャア」。

 「猫」にただならぬこだわりを持つ福沢に関わるにはうってつけだろう。
 そんなわけで風間さんの悪気のない、それどころか善意から出たプレゼントのせいでノイローゼになってしまった福沢の前にトドメとばかり現れた。

+...
 宇宙潮干狩りって、何でも宇宙付ければいいってもんじゃねーぞ!
 [松本御大の宇宙キロ、宇宙 などを思い起こさせる……。]
 ツッコミどころ満載だが、なんと! 福沢さんはニャリン星人の姫であった。猫耳尻尾とか萌キャラ狙ってんじゃねーぞ!?

 必殺技はニャンダルウェーブ(詳細不明)。
 その威力は風間さんのスンバラノヴァを押し負かすほどと、前評判に恥じない強さを発揮した。また、(意味不明なことに)武器は肉球である。
 しかし、弱点はなぜかカツオ節。かすっただけで体が溶けていた。

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ボッヘリト星人(-せいじん)

 隠しシナリオ「スンバラリア星人現る」に登場する宇宙人。
 苦し紛れの嘘が破綻し、追い詰められた主人公の脳内に唐突に語りかけ、力を貸すので体を使わせてくれないかと頼んでくる。



 『学恋2』風間編夜イベントに登場。
 「おばけのひみつ」によると狩猟宇宙人、凶悪犯を狩るスペースハンターと知られる宇宙人。
 狩猟技術に長けており、能力は地球の警察犬三匹分に相当するらしい。
 微妙に凄いんだかショボいんだかさっぱりわからない比喩である。

 イラストではタコに似た伝統的な火星人タイプである。るーるー
 が、実際は二人の人間(地球人?)が合体することによって正体を現すと言う、旧作に引き続きどっかの特撮ヒーローを彷彿とさせる設定であった。
 しかし男女ペアでも小学生二人組みでもなく、ブラック&ホワイトと言う組み合わせは果てしなくアレである。

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ポヒポヒ星人(-せいじん)

 風間五話「スンバラリア星人現る」に登場。
 勝手に主人公のことを宇宙人だと勘違いする風間さんに調子を合わせると判明する宇宙人。適当に宇宙言語?を話してみたはいいが、それがおそらくは「自分はポヒポヒ星人であり、スンバラリア星人との合同による地球侵略は拒否する」という内容であったため、風間さんの怒りを買うことになる。
 風間さんの激昂ぶりを見ると、相当侮辱するような語調であった可能性も否定しないが、果たして「QWYKLP/BKMSZDGT」という謎言語にはどんな意味があったのだろう?  

 直後、風間さんは地球侵略の速やかな実行を進言するのだが、そこに現れたスンバラリア星人とポヒポヒ星人の宇宙船は相打ちと言う形で共に消滅するという顛末を迎える。
 このことからおそらくはスンバラリア星人と同等の科学力を持っているのだろうが、その姿が明らかにされることはなかった。坂上の今後にちょっとした……どころじゃない不安を残すことになったが、それは妖怪や異次元人の話と同じこと。忘れよ♪

 改めて感じるが、ぶっちゃけこんな日本の高校での小さなやり取りが星間戦争の引き金になるなんて誰も思いもしなかっただろう。もっとも、ポヒポヒ星人もなんで地球に宇宙船を置いていたか、なんで唐突に攻撃したかと言う疑問があるため、きっと彼らも地球侵略を狙っていたのだろう。
 うん、そうだ。そういうことにしといてください……。



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占い(うらない)

  • 登場作品:学怖,晦,学怖S,AMC1,学恋,学恋2,特,学恋V
  • 関連人物:平井香苗,マザー・アンジュ
  • 関連用語:イボガエル,こっくりさん,パワーストーン,予言,予知
 儀式や物を用いて人の運命や未来を予測する術。
 タロットや水晶占い、果てはイボガエルを用いた物まで様々。




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運命愛(うんめいあい)

  • 登場作品:学恋2
運命愛



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