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義李玲人(ぎい れいと)

  • 登場作品:探偵局
  • 種族:人間(能力者)
  • 関連人物:椛島由宇作《実験》
  • 関連用語:五眼《所有》,天眼《実験》
 「目を売る男」の都市伝説で知られる男で、通称「ギィ」。
 真の天眼を手に入れるため暗躍しているようだが、その正体は謎に包まれている。
 自身も五眼のひとつである「慧眼」を所有しており、緑の左目を隠すために開閉式のサングラスを着用している。天眼を持つ者を宿命から逃れさせる術を知る素振りを見せ、賽臥に接触し(ようとし)たが、その真意は不明。

 『探偵局』第三話「末路」に登場。
 現状での登場は顔見せとしてのその一話に留まっている。
 だが、その意味ありげなポジションと流麗で胡乱な容姿から来る存在感から「探偵局」シリーズのラスボス最有力候補と思われる。
 『探偵局』パッケージには賽臥達探偵局メンバーを見つめる不気味な緑色の瞳が組み込まれているのだが、これは彼の存在を暗示してのことであろう。


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如月唯(きさらぎ ゆい)

  • 登場作品:特
  • 種族:人間→幽霊
  • 職業:鳴神学園高校 一年生
  • 関連人物:倉田恵美《霊》
  • 関連用語:漫画研究会《所属》,鳴神新聞《執筆》,屋上《自殺》,エクトプラズム《犠牲者》
 隠しシナリオ「七人目は私」に登場。
 漫画研究会創立当時、新聞部と友好関係が続いていた頃に所属していた女子部員。
 天才肌揃いの漫研において唯一ほのぼのとした絵を持ち味にしていたらしく、鳴神新聞と言う舞台で日常を題材にした四コマ漫画への彼女の起用は打ってつけだったようだ。
 漫画は好評を博し、彼女はさらに上を目指そうと表現を模索していたが、そんなある日、彼女は古びたGペンを拾ってしまう。なぜか惹きつけられたらしい。

 湧き出す創作意欲に突き動かされるままに、新たな挑戦をする。
 が、彼女はこの時点で自分が操られたことに気付いていなかった。
 時田君の映画よろしく、クラスメートの山川君(カッコマン)と倉沢さんが自分の描いた漫画通りの死を迎えてしまう。本当にギャグのつもりだったのに。
 二人が死んだ時点で、元凶が謎のGペンにあることは言うまでもない。

 そして、当然の流れか、彼女は大好きな漫画が描ける部活から追われてしまう。絶望して屋上から飛び降りてみれば、根源のエクトプラズムと対面。自分がやらされてしまったことを最期の際になって悟ってしまう。
 彼女とは、言うならそれが何であるかも知らされないまま、核のスイッチを持たされたようなもの。不幸この上なく、ほぼ完全な犠牲者であった?

 ……死体も発見されないまま、行方不明になった彼女は霊となって件のGペンの中で眠っているらしい。倉田さんはそのペンを拾い、繰り返す。如月さんが吹き込んだのか、倉田さんが暴走したのどちらであるかは、さしずめGペンで塗りつぶしたように 闇の中


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北崎洋子(きたざき ようこ)

  • 登場作品:晦
  • 種族:人間?(ヤンデレ) 
  • 職業:女優
  • 関連人物:真田泰明《取引,恋心,敵》
  • 関連用語:悪魔の子,石の話
 泰明三話「女優・北崎洋子の秘密」に登場。
 結構有名な女優で、泰明さんも結構好感を持っていた。が、新人の出川が彼女のスキャンダル話を持ち込んだことから思いもよらない形で二人は関わることになる。

 彼女の話で焦点として挙げられるのは「悪魔の子」「幸運を呼ぶ石」と言う二つの言葉が存在だろうが、この項では「石の話」にも繋がる後者に比重が傾けて語ろうか。
 悪魔信仰やその中での「子ども」への着目は彼の他の話(泰明五話など)にも出現することもあり、イマイチ新鮮さに欠ける。
 それらは「悪魔」の項などに記述を割きたい。
 やはり、石を巡る対決、もしくは石のために作り上げられた「北崎洋子」と言う存在が泰明三話の核となる展開だろう。

 展開は様々だが、まずは
 「はじめるのか……」、「やるしかないのはわかってたでしょ?」などと壮大な問答からはじまる石を持つ当人同士はわかるのだろうが、正直聞き手は何の説明もなしでポカーンな超能力バトルを繰り広げることになる。



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北島なつみ(きたじま-)

  • 登場作品:学怖,学怖S
  • 種族:人間
  • 職業:鳴神学園高校 一年E組
  • 関連人物:岩下明美《噂》,NONAME《恋心》
  • 関連用語:悪魔,吸血鬼
 岩下二話「無限に続く学校の廊下」に登場。
 かつて鳴神に在籍していた女子生徒で、主人公と同じクラスに所属していた。
 そんな彼女は坂上修一(仮名)と言う、またしても同じクラスの男子に恋をしていたのだが、声すらかけられずにその恋を押し殺していた。

 そんな夏のある日、彼にとまる蚊を見て彼女はある恐ろしい感情を抱くことになる。
 自分は彼に触れることさえ出来ないのに、それと比べて何と蚊の近いこと、妬ましいこと……。願わくば、叩き潰されても蚊になってみたいものだ。


 その後内気な彼女は意を決して告白を行い、二人は付き合うことになる。
 だが、危険な感情を抱えていることには坂上も気付くことが無かった。
 次第に苛立を隠せなくなった北島さんに囁く声あり。
 それが何者であるかは結局わからずしまいだが、悪いモノであったことに間違いはないだろう。とうとう我慢できなくなった彼女は彼の喉笛にかぶりつく。

 坂上は助かったものの当然問題になり北島さんは転校していったが、後に彼だけをピンポイントで狙う蚊が「一年E組」に大量発生するようになる。
 呪いは今もクラスに残り、何者かが「片思い中の女の子」に「想い人の血を吸う」か「蚊を差し向けるか」かの二択を持ちかけてくるらしい。

 良くないものについて岩下さんが語ったおかげで北島さんの名誉は保たれたが、彼女が呼び水になってしまったことは確定的だろう。
 冒頭で岩下さんの意に逆らったのに、彼女は当事者不在であまり救われない話をしてくれただけで主人公を責めること無く珍しく優しい印象である。
 呪いを解くためには「優しい」と言える、行えるだけの強さが必要なのか。恋人のためにはあなたがいつか向きあわないといけない問題である。


 [せめて冬を待っていれば、頭もついでに冷やせたかもと勝手に思う。
 坂上(仮)も頻繁に止まった蚊を潰されただけで彼女が思いつめていたことに気付けというのはまず無理。以前に治療すべき奇癖と認識する事も困難である。北島さんとケースは異なるが、好血症という病気は実在している。
 そのためか「最初から付き合わない」と言う結果は用意されていない。]


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北田裕(きただ ひろし

  • 登場作品:晦
  • 種族:人間
  • 関連人物:真田泰明《噂》,佐藤,大村《仕事》,鈴木優子
 泰明四話「録音されていた悲鳴」に登場。
 当時テレビ局入社三年目でようやく仕事を覚えてきた音響スタッフ。
 ある日、アイドルの大根役者っぷりを補うために納得のいく悲鳴のSE提出を監督に命じられるが、なかなか難航し場合によっては自分で出してみる(笑)なんてことをしてみた。相当テンパっていたようである。

 だが、この話は『晦』のSEが『学怖』とは比べ物にならないほどに強化されていたことの証拠となる。なにせ悲鳴一つとっても『学怖』は一種類である。

 グラフィック上ではやたらデカい眼鏡が目立ち、『学怖』版日野様と同一の演者ではないかと囁かれたりするが、裏付けは取れていない。


 さて、話を戻そう。
 なんとか悲鳴の提出も終わり、ひとり残っていた そんな彼に襲い掛かる謎の悲鳴! ちなみに襲い掛かるとは比喩でもなんでもなくマジである。具体的にどういう現象かは深く説明されていないが、悲鳴と共にかまいたちのように全身に裂傷を生じさせるようである。
 彼の話は北田の一人称視点で展開し、二次元上に表示されたマップを移動しながらゲームブックのごとく体力の処理をしていくことになる。所々ある部屋で休憩していけばなんとか脱出も叶うだろうが、二三回も食らえば死んでしまう悲鳴を掻い潜りつつ全てのエンドを探るのは難しいだろう。いや、そもそも悲鳴に襲われたってなんだこれ、とか淡々と全身を引き裂かれたとかダメージリポートして、かつちょっと休んだだけで回復する北田さんがシュール過ぎるとかツッコミ所多過ぎである。


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北見(きたみ)

  • 登場作品:AMC2
  • 種族:人間
  • 関連人物:新堂誠《友人》
 『AMC2』「弁当ババア」に登場。
 新堂さんの肝試し友達。性根を叩き直すと言う名目の悪戯で新堂さんと一緒に「金本俊介」を体育倉庫に閉じ込めた。いわば新堂さんの"共犯者"である。
 グラフィックもなく、とりあえず数合わせが必要だったから(失礼)と言うだけのキャラに見える。実際話の本筋にも関われず、影は薄い。付き合い柄、悪友タイプの模様。

 そんな特徴の薄い彼の特徴を強いて述べるならば、地味なレア率を誇る「新堂の友人」である点だろうか。
 面倒見の良い兄貴肌のイメージが先行し、実際に交流も幅広い新堂さんだが、友人と明言されている人物は(「七不思議の集会」形式を摂ったゲームでは)実はダチまつげ、そしてこの北見ぐらいだったりするのである。

 語り部全体の傾向としても意外な事にと言うべきか、周囲から浮いて(「作らない」か「作れない」かの違いはあるにせよ)友達のいなさそうな印象のある荒井・岩下・細田の友人が結構な頻度で顔を見せるのに対し、それなりに社交性を持ち人の輪の中心近くに位置していそうな新堂・風間・福沢の方が友達と呼べる存在の登場は極端に少ない。
(ただ、新堂さんに関しては語り部の日常を描く『学恋』シリーズにおいて、面倒見の良い兄貴肌という部分を補強するべくか、主に部活関連の友人が一挙に増えている。)



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衣笠聡史(きぬがさ さとし)


 あなたが転入してきたクラスで、遠藤エリと共にクラス委員を務める。口数が少ないが、責任感が強く真面目な性格。

+ ...




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君塚(きみづか)

  • 登場作品:特
  • 種族:人間
  • 関連人物:日野貞夫《噂,?》
  • 関連用語:蟲毒《実験》
 『特別編』隠しシナリオ「蟲毒の地下室」に登場。
 恵まれた家柄に生まれ、何ひとつ不自由しない環境で育った男。
 だが、禁忌の呪法「蠱毒」の存在を知り、心惹かれるようになる。どうせやるなら究極の蠱毒を完成させようと願った彼は材料に「人間」を選び実行。
 確かに、毒のある生き物で人間以上の種は有り得ないだろう。
 [五行思想における動物の区分に五虫なるものがある。
 内、人間は毛も羽も介(甲羅)も鱗も持たない「裸虫(らちゅう)」と呼ばれる。はじめ動物の総称を「虫」と呼んだなら、万象の根源はにあったのかも知れない。]


 彼はこの実験を確実に成功させるため、実に2年の月日をかけて入念な準備を進めた。
 蟲を閉じ込める器には旧校舎の地下室を選び、外界と完全に遮断。内部を観察できるよう監視カメラを仕掛けた。
 旧校舎に持ち込んだ各種機材は見回りの先生が一瞥した程度ではまずバレないよう巧妙に擬態させ、素体として選んだ人間の身辺を徹底的に調べ上げて、しばらく行方不明になっても怪しまれないよう工作するなど、外部に秘密が漏れないようハード・ソフト両面での隠蔽工作も怠らない。
 事前の準備は万全に、素体となる七人を閉じ込めると、彼らの果ての知れない絶望を尻目に、自分自身は何食わぬ顔で日常を過ごし、優しい母の手料理に至福を感じたりしていた。
 そのいい趣味っぷりは、素体たちの神経を逆なでするために地下室に大音量で流した「夢」や「希望」を謳うアイドルソングの歌詞に本気で感動し、涙すら流して聴き入っていたことからも容易に察せられよう。

日野さんは彼の名前を仮に「君塚」と言ったが、シナリオによっては彼の本当の名前は…。



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霧崎水明(きりさき すいめい)

  • 登場作品:流神A
霧崎水明


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桐生(きりゅう)

  • 登場作品:晦
  • 種族:人間
  • 関連人物:前田良夫《友人》
  • 関連用語:幽霊,踊り場
 良夫六話「7つの不思議な話」に登場。
 もっと言うなら、良夫六話は「七不思議」と称したショートストーリーの集合と言う体裁を取っているため、その内のひとつと言うことになる。

 良夫の友達で、彼曰くお調子者だけどいい奴。だけどバカである。
 もっとも葉子ちゃんに言わせれば、似た者同士でいいお友達らしいが。 
 建てられて数年なのに、なぜか絶対に幽霊が出ると言う噂の立った公民館に夜間忍び込んだ。
 確かにこの時点で、ベクトルは違うにしても立派なバカである。 


 幽霊が出ると噂の場所は「踊り場」もしくは「ダストシュート」。
 前者ならともかく、ゴミ置き場がどう幽霊と絡むのか悩むところ。
 ただ、被害の方向性は違うものの彼が怪現象に遭遇するのは同じである。

 踊り場で静かに佇む若い女性、そこまでは良かった。
 なのにその二十代くらいの女性、振り向いてにっこり笑うと、白目を剥いて一瞬にして眼前まで迫ってくる。
 しかも 煮えたぎる熱湯のように顔がボコボコ変形して行く と言うおまけ付きである。顔がフットーしてんだよぉっっ。一体全体何の嫌がらせデスカ!?
 桐生そのまま卒倒、翌朝職員さんに見つかってこってりと絞られたそうである。
 後になってわかったことだが、公民館の



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恭介(きょうすけ)

  • 登場作品:晦
  • 種族:人間
  • 関連人物:藤村正美《噂》,更紗《妹》
 正美五話「恭介と更紗の住む家」に登場。
 正美さんの同僚であったとある看護婦は、とある人物から「更紗」なる少女の個人介護を依頼された。彼女は高給にある程度は惹かれたか、それとも使命感なのか、深い深い森の奥に隠された大きな屋敷に住み込みで働くことになる。
 その依頼人であり、更紗の兄に当たる人物がこの恭介である。
 外見では三十手前くらいで、物静かな印象の男性であった。

 「館もの」とするにはやや登場人物が足りない気がするが、一般に裏をかくと、この手のシナリオではか弱いハズの更紗の方が脅威と見られがちである。
 しかし、看護婦の"彼女"にとっての危険で言えば、彼のほうにやや天秤が傾く。現実的に見ても成人男性の力は女性にとって大きな脅威である。
 妹に対する有り余る愛が祟り、人間としての道を踏み外すというのもある種のお約束ではある。それを実証するように、三種類ほど更紗本人の意思で"彼女"を手にかける結末は存在するが、その内ひとつもある意味で彼の黙認がなければ有り得ない展開となる。

 大半の結末では……、話の発端を考えるとむべなるかな。
 そもそもがなぜ彼女を呼んだのかと言う疑問は残る。確かに恭介さんは医師免許は持っていたが、やはり刺激の少ない環境は堪えるので無いかと言うのが推測であったが、果たしてその真意や……?

 ところで、正美の話は彼女の職業を体現するように、多くで病院が舞台となったり、ほぼ例外なく医療関係者が登場する。よってか、恭介自身も「元医師」と言う肩書きを持っているのだが、それすらもシナリオを彩るひとつの要素となっている。
 ここでは「生と死」、「科学とオカルト」が交差する正美らしさと、のみ言いましょうか?

+ ...

 これらは本来なら人の命を救うはずの医師の身にあるまじき、惨状としか言いようがないが、彼の優れた外科技術がなければ成立はし得なかった。
 同時に、彼の想いが空回りする他なかったことを示している。"死者"は本当の意味で蘇ることはない、世の理は人の手では崩せないのだから。人ならぬものの手なら崩せたとしても、そこにあるものは無様な残骸でしかない。


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清瀬尚道(きよせ なおみち)

  • 登場作品:学怖,学怖S,AMC2,追加
  • 種族:人間
  • 職業:鳴神学園高校 三年F組
  • 誕生日:2月27日
  • 関連人物:日野貞夫《知人》
  • 関連用語:七不思議の集会,七人目《所属》,人形《犠牲者》
 荒井七話「生けにえはお前だ!」に登場。
 日野貞夫が七不思議の集会を開く上で吟味した語り部の一人だったが、集会当日になって体調を崩したため活躍の機会を逃す。しかも、主人公とプレイヤーの注目は、存在しない語り部・荒井昭二にすべて持っていかれてしまい、一応語り部の一人のはずなのにとんでもなく影が薄い存在になってしまった。

 怪異に巻き込まれずに済んだと言う点では幸運かも知れないが、神秘と畏怖を持って迎えられるはずの七人目としてはあまりにお粗末と言わざるを得ない。 
 ただ、よく考えてみれば荒井七話での設定では日野さんは間違えて六人しか呼んでいなかったと言うことになっているため、彼の急な発熱が荒井人形のせいと考えると元々七人目にはなれなかったのか……?

 トドメを刺そう。彼のグラフィックは中野君にも使いまわされ(逆かも知れないが)ている。挙句『学怖S』ではグラフィックさえ用意されず、追加分岐では一瞬にして殺されると言う役回りと、凄まじく徹底された冷遇っぷりである。もはやネタキャラにすらなれない。

 『AMC2』「鬼哭ノ章」では彼の名字が言及される。本人と思われるが、直後現れた日野様が一瞬にして幕を下ろすため、やっぱりいないも同然である。
 この彼は日野貞夫に化けた旧校舎の魔物によって一足先に消去されたと思われる。どちらにしても、想像で補えるほど彼の人柄が描写されたことはないが。果たして、彼が日の目を見る日は来るのだろうか? いや、ない(反語)

 ……………………………………………………………………………………… ………………………………………………………………(坂上風)。
  と、思ったら

『追加版』「旧校舎探訪-探索-」に登場。
このシナリオは、決まった話を決まった順番で聞いていかないと発生せず、なおかつ旧作「殺人クラブ」ばりに膨大なルートを設けられたアドベンチャーパートであるため、攻略情報なしに彼に会うのは至難の業だと思われる。
また、そのうち2つあるエンディングの片方でしかグラフィックを拝めない。
あるルートで語り部たち全員から語られる彼の人物像はかなりの好青年で、対人関係も成績も申し分がない。




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桐瓦のぞみ(きりがわら-)

  • 登場作品:探偵局
  • 種族:人間
  • 職業:鳴神学園高校 二年J組
  • 関連人物:福山梢《クラスメート,親友》,関根晃《クラスメート》,妖怪ベロリ《犠牲者》
  • 関連用語:地獄屋敷《犠牲者》
 『探偵局』第、十、十四 に登場。
 友人の福山と共によく鳴神の都市伝説についてしゃべくっている女生徒。
 内、頭を右側に傾けている方が桐瓦である。脳の比重が偏っているのかは知らないが、友人同様頭は軽そうである。



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霧島(きりしま)

  • 登場作品:特
  • 種族:人間
  • 職業:鳴神学園高校 生徒
  • 関連人物:福沢玲子《噂》,福沢姉《友人》,西尾《恋人》
  • 関連用語:ヒトシ君《犠牲者,所属》
 『特別編』福沢シナリオ「おいかけヒトシくん」に登場。
 妖怪ヒトシ君の噂を聞き、本当に噂の当人と出会ったり殺されたりする女生徒。
 福沢の姉の親しい友人でもある。
 と言うか、本人が興味本位で探し回っているのでヒトシ君と出会うのも必然とも言える。で、この手の「こども妖怪」と出会った際のお約束を網羅する。

 まずは禁句を言ったために、守護霊様を食べられ不幸まみれの人生を送る羽目になる。本当に偶然出会ったケースである。しかしなんとか生きている。
 彼氏の西尾と同じ運命を辿ることもあるが……。


 彼女の青春、なぜか妖怪探索に捧げられることもある。
 熱心に探し回った結果、何が起こったかと言えばクラスチェンジだったりするが、ヒトシ君の不興を買ったために姿を見ぬまま命を奪われることも。

 [ただし、後者の場合は妖怪でなく、福沢姉の介入が疑われたりする。 
 一見心霊現象として上手くまとめられているが、さらりと霧島さんと福沢姉の間に男を巡る争いがあったと語られていることは大きな問題である。
 目撃者ゼロ、死因不明の不審死を妖怪の仕業と片付けるのは流石に無茶が過ぎる。
 真実を闇に葬るのをこのようなことの繰り返しと考えれば、薄ら寒い。
 状況証拠のみと言え、当の福沢が姉を糾弾していることに気付いていない風なのも怖い。気付いていたとして、顔色変えないならなお怖い。]


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桐谷智美(きりや ともみ)

  • 登場作品:特
  • 種族:人間
  • 職業:鳴神学園高校 二年生
  • 関連人物:倉田恵美《噂》
  • 関連用語:漫画研究会《所属》
 隠しシナリオ「七人目は私」に登場。




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