索引


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椎名舞(しいな まい)

  • 登場作品:追加
  • 種族:人間
  • 職業:鳴神学園高校 三年A組
  • 誕生日:1月23日
  • 関連人物:岩下明美《クラスメート》,犬村秋保《クラスメート,親友,》
  • 関連用語:百合
 『追加版』岩下シナリオ「究極の愛」に登場。美しい長髪が特徴的な女の子。
 1年生の頃、隣の席に座っていた「犬村秋保」に教科書を貸したことがきっかけで、二人は無二の親友になる。
 偶然にも三年間同じクラスだった彼女たちは、実に円満な友情(もしくは愛)を育んでいた。ところが舞は先天的に重病を抱えており、三年生になってからは入院生活を余儀なくされる。死を目前にして、秋保を強く愛する彼女がとった選択は……。


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塩山啓太(しおやま けいた)

  • 登場作品:追加
  • 種族:人間
  • 職業:鳴神学園高校 一年生
  • 誕生日:9月5日
  • 関連人物:上田義則,荒井昭二《?》
  • 関連用語:ドッペルゲンガー,紙袋
 『追加版』「紙袋の中身」に登場。
 いつも 紙袋 を被っている謎の人物。立ち絵からしてインパクト抜群である。
 荒井さんいわく、よほど自分の顔にコンプレックスがあるのか、エレファント・マンの真似をしたいのか……。断じて厨二病思春期のチープなキャラ作りではない。
 そんな奇怪極まる外見の彼だが、性格はいたって普通というか、むしろ善良かつ人当たりも良かったために、クラスの中でも人気者であったようだ(あれ、彼女の立場は……?)。だからこそ、彼の素顔を無理に見ようとする者もいなかった。……ただ一人を除いては。

 彼に関するエンディングの一つでは、荒井さんが意味深な発言をしている。もしかして彼の本当の正体は……。



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志垣泰成(しがき たいせい)

  • 登場作品:AMC1
  • 種族:人間
  • 職業:北聖大学 一年生
  • 関連人物:志垣瑠璃《妹》
  • 関連用語:夢想荘
 『AMC1』「柱の傷」の主人公。


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志垣瑠璃(しがき るり)

  • 登場作品:AMC1
  • 種族:人間
  • 職業:鳴神学園高校 二年生
  • 関連人物:志垣泰成《兄》
 『AMC1』「柱の傷」に登場。



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式部人見(しきぶ ひとみ)

  • 登場作品:流神A
式部人見


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シスター・エマ

  • 登場作品:晦
  • 種族:人間
  • 職業:シスター
  • 関連人物:山崎哲夫,ショーン
 哲夫五話「学園に眠る財宝」に登場。
 哲夫が留学していたイギリスの寄宿舎学校に勤務していたシスター。
 木陰でひっそりと本を読む姿がイイ!とかで生徒からの人気も高かった。
 が、礼拝堂の管理も行っており、そこに施された仕掛けも知る立場にいたことから悪人に脅されて悪事に荷担させられていた。


 シスター自身はけして悪い人間ではないだが、ことが露見すると学校に残るわけにもいかず、去ることに。
再会を約束したショーンと同じくどこかで会う日もあるかも知れない。
 [うん、そこら辺『マガーク探偵団』とかの少年探偵チックである。
 あと、エマと聞いてどこぞのベラルーシの人を思い浮かべるのは自分だけでいい……。]




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静谷奈美(しずや なみ)

  • 登場作品:男怖
  • 種族:人間
  • 関連人物:守山成樹
  • 関連用語:
 『男怖』「」ルートに登場。



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志田直子(した なおこ)

  • 登場作品:学怖,学怖S
  • 種族:人間
  • 職業:鳴神学園高校 生徒
  • 関連人物:福沢玲子《噂》,玉井佳子《取引》
 福沢二話「血なま臭い水の謎」に登場。
 美人で誰にでも優しく動物も大好き、勉強も出来て歌もうまくてというまさに完璧超人。芸能界入りという話も密かに進められていたようだ。
 だが彼女には周囲の人間からは唯一の汚点とも言えるものがあった。友人の玉井佳子の存在である。美女と野獣というか、美醜対照的な二人が大の友人であることは、直子の天使のような性格を差し引いても不可思議に感じるほどであった。

 しかしやがて二人の友情は決裂し、しかも佳子から払われていた大金でその友情を維持していたことが学級新聞によって暴かれてしまう。彼女は天使でもなんでもなく、やはり金や名声に目が眩んでしまったただの人間であったのだ。一気に信用を失った彼女は退学処分となり、芸能界入りの道も断たれてしまう。
 [ちなみに金額は月50万円。年換算だと600万円にもなる。一般家庭の年収よりも多めの金額には、多少の尾ひれが付いているような気もする。]

 その後に佳子に起こった異変は彼女の呪いであったのだろうか・・・?
 貯水タンクに監禁されてしまうのはまだ良い方。
 貯水池で自殺していた場合は、同時刻に佳子の飲んでいた蛇口からオレンジジュースもといミミズを噴出させている。

 綺麗で天使のような人間であっても、その裏には暗い影があるべきというのは、我々の卑しい願望なのであろうか・・・?



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篠田俊郎(しのだ としお)

  • 登場作品:レンタル
  • 種族:人間
  • 職業:サラリーマン
  • 年齢/誕生日:46歳(11.1.-)
  • 血液型:A型
  • 好きな/嫌いな食べ物:さばの味噌煮/イチゴ
  • 関連人物:篠田規子《娘》,荻野洋子,田所京平,田所多恵子《仕事》,間山久恵,佐久川太一《?》
  • 関連用語:レンタル家族《?》,ワールド・レンタル・コーポレーション《所属》
 『レンタル家族』「家族写真」の主人公。
 北海道の帯広から単身赴任中のサラリーマンで、愛する家族と離れて寂しい一人暮らしを送っている。その日々に倦んだ彼は休暇を利用してこっそり帰宅するが、マイホームはもぬけの殻、妻と息子の連絡先とも連絡が付かない。
 不可解なことに辟易しつつ、ノイローゼ気味と自己診断した彼は、心を癒そうとある日飛び込んできたチラシを切っ掛けに「レンタル家族」なるサービスを頼もうとするが……。

 そこにやって来たのは娘と同じ名前の「規子」と言う少女。向こうからのサービスかといぶかしみつつ


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篠田規子(-のりこ)

  • 登場作品:レンタル
  • 種族:人間
  • 職業:小学五年生&レンタル家族
  • 年齢:11歳
  • 関連人物:篠田俊郎《父》
  • 関連用語:レンタル家族《仕事》
 『レンタル家族』「家族写真」に登場。




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柴田浩次(しばた こうじ)

  • 登場作品:探偵局,AMC2,流神A
  • 種族:人間
  • 職業:鳴神学園高校 一年F組
  • 年齢:15歳
  • 身長/体重:160cm/53kg
  • 関連人物:賽臥隆恭,中雅臣《友人》,服部拓磨《先輩》
  • 関連用語:都市伝説《嗜好》,BL
 賽臥のクラスメートで、友人その1。
 人付き合いの悪い賽臥に構ってやっている辺り、典型的ないい奴タイプ。SNS「フレンドシップ」を活用するなど、なかなか交友関係は広いらしい。
 楽天家で割と軽いが、誰とも屈託なく付き合え、そうそう邪険にされる性格でもない。いわば賽臥とは憎まれ口を叩き合う悪友タイプで、彼もそう嫌ってはいない。

 が、賽臥を興味本位で変な事件に巻き込むことが多いため、辟易させる存在でもある。賽臥にとって彼もまた都市伝説好きの変な奴であることは確かである。
 また能天気さゆえに気付いていないが、知らず知らずのうちに、同性の親友に好意を寄せられるなど、痛い目に合ってもおかしくない人生を送っているのかもしれない。
 その癖して女性にはうるさく、美人を見ては騒いでばかりいる辺り実に危なっかしい。


 『AMC2』ではチョイ役で登場(グラフィックはなし)。

 『流神A』ではチュートリアルにも当たるオープニングにて主人公を務める大役を与えられる。による悪夢を見た後だが、たくましくも彼女をゲットしようと奔走する。
 なぜかその際出会う女性は美人ばかりで、早速口説きにかかるものの相手が曲者だったり大人過ぎたりコブつきだったりでことごとく失敗に終わる。
 でも柴田はへこたれない。風海と賽臥の共通点を見て自分もオカルトの地平に飛び込むことを決意するのだった。

 でも、動機がモテるためという辺りは素敵にアホである。
 まぁ、青少年らしくていいのだろう。だが、あの二人がフラグを立てまくる原因には単に顔や主人公属性もあるのだろうが、あまり異性に対してガッつかない事実もある。
 柴田のような三枚目タイプには往々としてよくあることだが、成り行きいい友達で終わってしまい結局交際にまで結びつかないのは仕方が無いのだろうか。
 しかし、彼のおかげで美人の傾向が分かり、同時に多くの人達が今も鳴神に生きていることを知ることが出来たのも事実である。彼女が出来るかはともかくとして(酷)、彼にはいわば"超"一般人ポジション(謎)として是非とも頑張ってもらいたいものである。

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柴田浩一(しばた こういち)

  • 登場作品:流神A
  • 種族:人間
  • 関連人物:柴田浩次《弟》
  • 関連用語:サッカー部《所属》
 『流神A』オープニングに登場。
 柴田の兄で現在は鳴神を卒業して大学生をやっている。
 高校在学時から続けていたサッカーは今もやっているらしく、ちょっとした怪我をしたことも。その際は監察医「式部人見」の勤める鴨根大学付属病院で治療を受け、弟にちょっとした出会いの場を提供したことも。

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柴田美咲(しばた みさき)

  • 登場作品:流神A
  • 種族:人間
  • 職業:須未乃大学 生徒
  • 関連人物:柴田浩次《弟》
  • 関連用語:鏡の国シリーズ《所有》
 『流神A』オープニングに登場。
 柴田の姉で現在は鳴神を卒業し、須未乃大学で学生をやっている。
 高校在学時は野球部のマネージャーをやっていた。
 柴田のきょうだいは『探偵局』の時から存在が言及されてこそいたのだが、名が判明したのは『流神A』が初となる。


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島田(しまだ)

  • 登場作品:学怖S
  • 種族:人間
  • 職業:鳴神学園高校 一年G組
  • 関連人物:福沢玲子《クラスメート》,八代《敵対》
  • 関連用語:異次元《犠牲者》
 福沢二話「奇妙な盗難事件」に登場。
 応援団に所属しており、血の気が多い悪ガキタイプ。そのためか、勢い余って学校の備品を壊すことが多く、一年G組で頻発する盗難事件の犯人と決め付けられてしまう。
 これに反発した島田君の元にはそれを支持する男子生徒が集まり、「八代さん」を筆頭とする女生徒とはまさに犬猿の仲、どっちにも付かなかった福沢にとってはどどめ色の学園生活になってしまう。

 結局彼は完全に無実であり、結末のひとつでは真犯人と思しき小野田先生が自害することによって幕を閉じるのだが、もうひとつの結末では悲惨である。謎の空間の裂け目に吸い込まれ、直後から盗難が止むようになったのである。
 自分が犯人でないことを証明しようと授業を抜けてまでやっていたことが全くの裏目に出たことになる。盗難事件の真相は異次元空間が開くことが原因だったに関わらず、彼は犯人呼ばわりされたまま名誉回復の機会はやってきそうにない。

 事情を知っていた早苗ちゃん曰く「道を切るには人の魂が一つ必要」だそうなので、彼の死は尊い犠牲だった……。
 また、早苗ちゃんが言うに「あの子、テリトリーを守ってない」そうである。[推測だが、空間の裂け目自体(異次元)が生物だった線がある。]


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島田邦夫(しまだ くにお)

  • 登場作品:追加
  • 種族:人間
  • 職業:鳴神学園高校 二年生
  • 誕生日:1月24日
  • 関連人物:風間望《クラスメート》
  • 関連用語:五百円玉
 『追加版』風間シナリオ「呪いのお金」に登場。
 選択肢によって金持ちにも貧乏人にもなり得るのだが、その最期にはどちらも五百円玉が関わっている。
 駄菓子菓子、五百円欲しさに風間さんがでっち上げた作り話と捉えなくもない。
 [呪いのお金の話のはずなのに、坂上君のノートまで呪い呼ばわりされているので、信憑性が疑われる。全くの余談であるが、紙幣をnoteと呼ぶ場合もある。]


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清水(しみず)

  • 登場作品:晦
  • 種族:人間
  • 関連人物:鈴木由香里《仕事》
 由香里一話「夜のデパートの恐怖」に登場。
 一昨年の年末、好奇心から深夜のデパートでアルバイトをすることにした由香里だったが、彼女が狙っていた十二月二十五日(日)の日程ではじめて出会った同僚が彼である。

 対象の好悪によって激しく対応が変わる由香里だが、幸いなことに彼の第一印象は悪くなかった。そのためではないだろうが、他二人のバイト仲間(松尾宮本)と比較するとさしたる被害には遭っていない。無論引き換えとして出番は無くなってしまうが。
 片山徹と使いまわされた顔はその証としておこう。


 彼が犠牲となる唯一の展開が松尾と共有(松尾が転べば清水が転ぶ。逆も同じ)の上、この話の本筋とも言える地下三階の探検にも結局参加しなかったことがその証左となる。(この時の展開はやや強引でもあるが……。)
 [男手で重い扉を開けられなかったのに、今度はなぜ非力なはずの女性の松尾さんと一緒に行こうとするのだろう? 主任と清水は臆病だったと説明はされているが。]
 やはり本当にヘタレだったのだろう。しかし、ホラーではある程度の臆病さなら身を救う。その点で賢しらよ。主任と二人きりであることを除けば――。



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清水智子(しみず ともこ)

  • 登場作品:学怖,学怖S,学恋2
  • 種族:人間→霊
  • 関連人物:岩下明美《噂》,新堂誠《恋心》,神奈川圭吾《犠牲者》
  • 関連用語:美術部《所属》,肖像画
 岩下三話および、隠しシナリオ「美術室にある清水さんの自画像」に登場。
 呪われた肖像画の少女として語られる女生徒。生前は絵が好きで美術部に所属しており、将来は美大を目指していたが、何者かに殺されてその夢を絶たれる。
 都のコンクールを目指して描いていた自画像も未完成のまま放置された。

 はずが、日々少しずつ自画像は完成に近づき、どこに動かそうが必ず美術室に戻ってくる怪奇現象が発生するようになった。
 対策は打たれるのだが、今見ることのできる姿の通り、結局絵は完成する。

 彼女の話はここからが本番。完成した絵は込もった強い念により様々な悲劇を引き起こす。清水さん本人の悪意が感じられる展開は稀だが、必ず犠牲が連れ添うのである。 
 さらに彼女の話は美術室に移動して「肖像画」に対面することから始まるため、嫌でも現実に引き戻されること請け合いである。
 話の性質上、最後にまた引き合わされることもあるため、二重に恐ろしい。

 また、一番恐ろしいのは肖像画自体のグラフィックである。
 『学怖』では清水さんが生前何を考えていたのか、そもそもどんな顔をしていたのかすらわからないアーティスティックな画風である。岩下さんに初見の印象を尋ねられた際の選択にある通り、まさに「不気味」そのもの。
 その反動かは知らないが、『学怖S』では女子高生らしい絵になっていた。

 どちらにせよ、恐ろしいことに肖像画は変化する。
 それも、おそらくは断末魔の叫びだろう無惨な顔へと。それも、その表情を見た者は必ず自分で自分の首を絞めて死んでしまうと言う「呪い」のオマケ付きで。


 ここまでが岩下さんが自分の趣味から話してくれた彼女の話であるが、先の通り、条件を満たして四人目に新堂さんを選べば、真相が明かされる隠しシナリオとなる。
 原因がわからず、不安の種が残される怪談話としては珍しく解法が示される珍しい話と言える。曰く、新堂さんは清水さんとご近所通しな縁で、年上の幼馴染のような間柄にあったこと。自分は彼女を知っているから、肖像画があんなことになった理由、自分達が助かる方法もわかるかもしれない、と。

 その真相には蘇るための生贄を求めたため、清水さん自らが生き皮をキャンバスに使っていたのを隠すためなど多々あるが、やはり有力なEDは限られてくるだろう。
 最も有力な結末とは寂しがり屋だった彼女が側にいてくれる人が欲しい一念でこの世のものでない男を作り出したはいいものの、男を制御できずに殺されたことであろう。
 このEDだと清水さんは単なる犠牲者となり、犯人の男もその正体を看破したことによって消滅すると言う、一応のハッピーENDになる。

 しかし、この隠しシナリオが与えた最も大きな影響は、やはり新堂さんの純情さが語られた点であろう。
 無念と憤怒に身を焦がした彼女の霊をその身に受け入れ、常に一緒にいることを誓ったENDや愛する彼女のためにあえてその手を汚すENDは『学怖S』のまつげなどと並んで、もしくは先駆けとなって新堂誠=純愛の男のイメージを焼き付けたと言える。

 また、岩下さんに耽美的なイメージを植えつけたのも彼女の功績と言える。
 絵を愛してやまない彼女の語りは、演劇部設定が息づくまで岩下明美=美術部のイメージを焼き付けたとも言える(ただ、「旧作」で彼女が所属する部活についての言及はない)。


 [今回(2009/03/11付ブログ)にて彼女らしき肖像画が発表された。多くの人気キャラが『学恋』語り部編で再び活躍の機会を与えられ、彼女もまた喜んでくれているのかもしれない。しかし、言っててナンだが喜びの表情がアレだったら、どうしよう……?]




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シャルル

  • 登場作品:AMC1,送り犬
  • 種族:犬(ポメラニアン)
  • 関連人物:倉田恵美《主人》,仙田秋成《恋心》,ポヘ二世,リルル
  • 関連用語:送り犬
 少女から大人になった倉田恵美の飼い犬。
 「ポヘ→ポヘ二世」ほど安直でないため定かではないが、おそらく天寿を全うしたリルルの後継と思われる。ちなみに初代リルル(暫定)はオスだったが、こちらはメス。犬種は同じ。
 が、フランス語圏では「シャルル」の女性変化はシャルロットである。
 つまりシャルルは男性名である。この辺がリルルと性別を混同させる主因になるかもしれない。[おそらく主人は意味より語感を優先したのだろうが。]


 [送り犬に憑かれて犬が人間に見えていた財部には、フランス人形の様な可愛い幼女に見えていた。東欧原産であるし、高飛車な性格とよくマッチしている。]



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尚(しょう)

  • 登場作品:学怖S
  • 種族:幽霊
  • 関連人物:岩下明美《噂》,青木尚《犠牲者,弟》
 岩下四話「死のかくれんぼ」に登場。
 昔、学園に入り込んでかくれんぼをしていたが、とても隠れるのがうますぎて誰にも発見されず、自分も脱出出来なくてついには餓死してしまったという。そして深夜に子供の声に誘われて尚くんを見つけてしまった人は、かくれんぼの鬼と間違われて交代させられ、今度は自分が尚くんの居た場所に閉じこめられてしまうそうな。

 だが事実はさらに危険な存在である。母親を捜して校内をうろついているだけならまだいいが、事件に興味を持った相手を捕まえ、無遠慮にその骨を折ってしまう怪力を持っている。自分を殺した犯人すら、肩車の状態から絞め殺してしまえるほど。[多分転蓮華の達人だ。]

 事の真相を知った岩下さんの態度であるが めんどくさい の一言で済まそうとしている。自分と関係のない面倒事には関わりたくない、という意外な一面なのかもしれない。



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ショーン

  • 登場作品:晦
  • 種族:人間
  • 関連人物:山崎哲夫《親友》
  • 関連用語:喫茶店
 哲夫五話「学園に眠る財宝」に登場。
 山崎哲夫の少年時代の親友。
 あの、哲夫おじさんがイギリスの由緒正しい全寮制男子高校に留学していたと言うだけで驚きなのに、その親友が金髪の美少年とは……まさに戦き(失礼)である。

 成績も人望も申し分ない優等生。両親は大金持ちで、学園側に寄付金をはずんでいることもあるが、特例でか個室を与えられるほど。そんな彼が厳しい学園生活に馴染めずにいた哲夫と出会うことは不可避だったのかもしれない。
 彼は結構機転が利く性格で意外と茶目っ気があり、実態はいわゆる優等生のイメージとはちょっと違う。皆と一歩引いた付き合いをしているのも周りを変化の無い現状に甘んじているつまらない奴らと小ばかにしている節があったから。


 そんな彼の夢は幼い頃から宝探しのロマンス溢れる本に馴れ親しんでいたことから冒険家になることで、彼の影響によって哲夫もまた同じ道を歩もうとすることになった。
 そして、彼らの最初の冒険が描かれる。子ども心をわくわくさせる仕掛けや幽霊、でも泥臭くて切ない真相など、彼の話は古き良き冒険小説を読むというのが一番近いか。
 哲夫はこの事件の後、日本に戻ることになるため、ショーンとは別れることになるが、彼はいつかの再会を予感しつつ、約束を守って自らの道を進んでいる。または幽霊となってしまったが、彼の魂は哲夫と共にあると言うENDもあるが、それもまたよし……か。


 この五話目自体、哲夫おじさんが回想する形で描かれ、ついでにほぼ分岐なしで彼の体験を追うことになる。ホラー要素が見られないことを含め、『晦』でも異色な話。
 必然的に哲夫とセットに(したく)なるので、単独でアパシー・シリーズへ出演する可能性は薄いが、いつかを待とう。[まー、今のおじさんを見てると風情もへったくれもなくなってる気もしないでもないが。]

 ちなみに霊感はゼロ。あと、アップルパイが好き。
 何でもマザーグースの唄が好きで、歌うついでに食べることも好きになったとか。
 その唄は、日本ではかの名作『ポーの一族』に登場したことでも知られるABC唄「A was an apple-pie」と思われる。以下にその全文を記載する(訳はテキトーにつき、修正求ム)。

A was an apple-pie Aはアップルパイだった

A was an apple-pie; Aはアップルパイだった
B bit it, Bがかじって
C cut it, Cが切って 
D dealt it, Dが配って
E eat it, Eが食べた
F fought for it, Fがケンカして
G got it, Gが手に入れた
H had it, Hは
I inspected it, Iが確かめた
J jumped for it, Jは飛び上がり
K kept it, Kは取っておき
L longed for it, Lはあこがれて
M mourned for it, Mはがっかりし
N nodded at it, Nはうなづいて
O opened it, Oは開けてみた
P peeped in it, Pは覗き込み
Q quartered it, Qは4等分
R ran for it, Rは頼って
S stole it, Sは盗み出し
T took it, Tは
U upset it, Uはひっくり返して
V viewed it, Vは眺めて
W wanted it, Wは欲しがって
X, Y, Z, and ampersand X,Y,Zは
All wished for a piece in hand. みんな手に持っとけば良かったなあ


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白井先生(しらい-)

  • 登場作品:学怖,学怖S
白井伝三郎(しらい でんざぶろう)
  • 登場作品:AMC1,学恋,学恋2,学恋V


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白井まどか(しらい-)

  • 登場作品:AMC1,送り犬
  • 種族:妖怪,人間
  • 職業:北聖大学 一年生
  • 関連人物:財部美穂《友人》,仙田秋成《?》
  • 関連用語:送り犬
 『AMC1』『送り犬』「」ルートに登場。
 財部美穂の友人。美穂とは大学から知り合った。
 出不精で真面目な美穂とは違い、活動的かつ派手な交遊をしている。
 ただいかにも遊んでいます的な容姿からはなかなか想像出来ないが、二人の友情は案外に固い。

 ヤの付く自由業の娘さんだったり、セフレ上等!だったりと他のキャラではなかなか真似が出来ない濃い設定からは意外だったりそうでなかったりする様々な展開を演出する。
 白髪鬼こと白井先生と名字は同じだが、先生本人に確認を取ったところ「孫ではない」との確認が攻略本の質問コーナーでなされている。


しりとり小僧(-こぞう)

  • 登場作品:探偵局,AMC2,学恋2,特,追加
  • 種族:妖怪?
  • 関連人物:風間丈,風間望《噂》,吉田達夫《犠牲者》
 しりとり小僧とは鳴神学園に昔から伝わる恐ろしい妖怪である。話してくれた風間望先輩曰く、この話は発狂してしまうくらい恐ろしいらしい。

 小僧と付くだけに身の丈20㎝くらいの小さな妖怪だが、一人を除いてその姿を見た者は誰もいないとのこと。しりとりをしていると、どこからともなく現れるらしいが、その際は途切れさせることなく100回以上続けないといけないと言う微妙に簡単なんだか難しいんだかわからないルールがある。
 情報を総合すると、ちりとり小僧とかやきとり小僧と言った亜種も存在し、鳴神学園には七人の小僧妖怪が出没するとかしないとか……。

 そして、彼の話に乗って語り部達と坂上はしりとりをすることになるのだが、風間さんのせいで毎回失敗。しらけた語り部達は次の話を聞くことにする。まぁ、プレイヤーとしては語り部達の性格がわかってよしとしよう。
 わざとやって呼ぶまいとしているのなら、それだけ恐ろしい存在と言えるが……、さっぱりわからないのが風間望と言う男である。




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神ヶ崎翔(じんがさき しょう)

  • 登場作品:探偵局,AMC1,AMC2,流神A
神ヶ崎翔


[部分編集]

真行寺葵(しんぎょうじ あおい)

  • 登場作品:探偵局
  • 種族:人間
  • 職業:鳴神学園高校 三年K組
  • 関連人物:須磨音巴
  • 関連用語:七不思議の集会,語り部(2008)《所属》,人形《所有》
 「七不思議の集会(2008)」に招かれた語り部の一人。
 真行寺財閥の一人娘であり、整った顔の造りと特注の制服(クリスチャン・ディオール製)が目に引く女性だが、性格はお嬢様らしく高慢かつ高飛車で、周囲の者を蔑み自分にかしずいて当然だと思っている節がある。
 それを実証するように須磨をはじめとして彼女に心酔する親衛隊をいつも引き連れている。その求心力は本物と言えようが。

 実家は鳴神に多額の寄付をしており、学園への影響力も大きい。周囲とは違う制服も特例として認められたものである。


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新谷健也(しんたに けんや)

  • 登場作品:特
  • 種族:人間
  • 職業:鳴神学園高校 一年生
  • 誕生日:5月19日
  • 関連人物:新堂誠,植野裕樹《担任,部活》
  • 関連用語:ボクシング部《所属》,苛め
 『特別編』新堂シナリオ「ゴングが鳴って」に登場。
 新堂さんが一年だった頃、同級生だった男子生徒。
 気弱な性格のいじめられっ子であり、担任であった植野裕樹にいつも助けられていた。
 そんな彼の性格を変えようとボクシング部に入部させられ、結果的にいじめっ子をはねのけるだけの度胸を手に入れる。それだけで終わっていれば、と済まないのが学怖。

 ボクシング部にそのまま居続けた場合はゴングの音によって性格が豹変してしまい、結果悲劇を引き起こしてしまうし、
 居続けなかった場合はいじめっ子からも担任からも疎遠となり、「いじめによって人間関係が持続していた」という観念にとりつかれてしまう。

 強さとはなんであろう。武道などでは身体的な強さよりも精神的な強さを重視するとされる。(空手家などは日常ではその力を使わず、一般人に暴力をふるわないことを絶対の義とする)
 彼は確かに強くなった。しかし精神は弱く誰かの加護を絶えず必要とするままであったのだった。



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新堂誠(しんどう まこと)

  • 登場作品:学怖,学怖S,四八,VNV,AMC1,AMC2,学恋,学恋2,特,学恋V,流神A,追加,最終
新堂誠




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