む‐も


索引


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向井(むかい)

  • 登場作品:特
  • 種族:人間(能力者)
  • 職業:鳴神学園高校 生徒
  • 関連人物:福沢玲子《》
  • 関連用語:写真部《所属》,心霊写真
 『特別編』福沢シナリオ「歪んだ被写体」に登場。
 写真部に所属していたが、どういうわけか必ず心霊写真を撮ってしまう特技を持っていたことから部内でも鼻つまみ者にされ、コンクールには出場出来なかった。

 そして迎えた最後の
 呪いの源泉がどこにあったかは展開によって変わるのだが



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向井靖(むかい やすし)

  • 登場作品:特
  • 種族:人間
  • 職業:鳴神学園高校 三年H組
  • 誕生日:7月26日
  • 関連人物:風間望《クラスメート》,門田《犠牲者?》
  • 関連用語:吸血鬼
 『特別編』風間シナリオ「血を吸う転校生」に登場。
 重度のアイドルオタクであり、転校初日の挨拶がアイドルに関するうん蓄垂れ流しという凄まじい奴である。もし同一の時間軸で「かぐわしきにおひ」も発生していると考えれば、風間のクラスにおける転校生のガッカリ度は計り知れないものがあるだろう……。


 『追加版』風間シナリオ「吸血鬼の逆襲」に登場。
 竹本さんと手を組んで新聞部部室を急襲。あるものの力で一瞬で部室に血の雨を降らせ、男性陣を軒並み戦闘不能にしてしまう。



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村岡(むらおか)

  • 登場作品:晦
  • 種族:人間
  • 関連人物:藤村正美《仕事》
 隠しシナリオ「園部茜の秘密」に登場。
 以前、正美の病院に過労のために入院していた患者。
 しかし、本来癒されるはずの病院で怪現象に巻き込まれてしまい、逃げるように(場合によっては精気を失って?)退院する羽目になった男性。奥さんと幼い息子さんがおり、家族を支えるためかどうかは知らないが、仕事人間だったらしい。
 ま、担当があの正美おばさんと言う時点で変なフラグしか立って――、
 おっと失言失言。

 妻子のためならわかるが、入院先に仕事を持ち込むのもどうかと思われる。わざわざ部下に電話をかけるために夜半に起き出したが運の尽き。 
 よく分からない女の霊を拾うか、のっぺらぼうを思わせる目鼻の無く、真っ白い化け物と遭遇することになる。
 後者を「大して珍しいものじゃない」などと言い出す正美さんも中々のものだが、彼女の話をまとめると、かの病院は怪異の巣窟であるのであながち間違いではなかったり。

 どちらにしても、正美さんは彼が忠告を聞かなかったからひどい目に遭ったと、鬼の首を取ったようになっているから困るのだが。
 ところで、女の霊をおぶってしまった時、それを最初に指摘するのは幼い息子であり、次は越しであったりする。 背中 に背負う点はもちろん、幼子や鏡も古くから霊性に因縁深い属性と言え、中々に興味を惹かれる事象である。


 彼の登場する分岐は「渡辺さん」の場合と同様、本来銘打ったはずの「園部茜」の本筋からは外れることになるが、それもそれで『晦』の懐の広さを知らしめる好例だろう。 
 実際、狙わなければ出すことが難しい展開であるし。


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室戸葵(むろと あおい)

  • 登場作品:特
  • 種族:人間
  • 職業:鳴神学園高校 生徒
  • 誕生日:10月30日
  • 関連人物:岩下明美《噂》,細田友晴《知人,恋心》,
  • 関連用語:トイレ《出没》,嬰児《犠牲者》,自殺,屋上
 『特別編』岩下、細田シナリオに登場。

 岩下シナリオ「窓枠の中で」。
 窓際の席から写真のフレームのように切り取られた情景を楽しむ少女。
 そんな彼女が恋したのは、いつも体育の授業を見ている内に気になった名前も知らない男子生徒だった。
 引っ込み思案な彼女が取った行動は…。


 細田シナリオ「トイレの恋」。
 恋人にフラれたショックからトイレで自殺しようとしていたところを間一髪細田に救出される。



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目黒啓子(めぐろ けいこ)

  • 登場作品:学怖,学怖S
  • 種族:人間(異次元人)
  • 職業:鳴神学園高校 生徒
  • 関連人物:新堂誠《噂》,吉岡《恋人》
  • 関連用語:旧校舎の照魔鏡,異次元
 新堂一話「霊界へ続く旧校舎の鏡」に登場。
 旧校舎の鏡に挑む男として知られる「吉岡」の彼女である女生徒。
 両親の仲が悪い、学校も楽しくない……。だから旧校舎の鏡から異次元に行こう! という思春期にありがちな逃避願望を持ち、その構想を恋人である吉岡に打ち明けた。

 この二人の末路は吉岡の返答次第で二分(『学怖S』では三分)することになり、異次元の印象も変わってくる。そこは理想郷か、それとも地獄か、果ては平行世界か……。そして、目黒さんの姿もそれにふさわしい物となる。
 なお、彼女が恐ろしく変貌し、異次元に吉岡を連れ去れる際に表示されるグラフィックは『学怖(S)』共に説明書に記載されている。「逆さ女」や「瀬戸さん」には及ばないものの、一話目にしては相当ショッキングなものであることは否めない。 


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望月智子(もちづき ともこ)

  • 登場作品:流神A
  • 種族:人間(故人)
  • 職業:星浦旅館 元従業員
  • 年齢:享年24歳
  • 身長/体重:?cm/?kg
  • 関連人物:星浦真治《恋人》
  • 関連用語:
 『流神A』「開かずの間」に登場。
 彼女を一言で言うなら火サスの住人である。崖ではじまり、崖に終わる。

 本人語るところによると東京で に破れ、傷心のまま崖から身を投げようとしていたところを地元有力者の星浦旅館の跡取り息子である星浦真治に説得されて思いとどまる。

 誘われるまま旅館の従業員として働くようになり、恩人となった真治と仲を深めていったが、後に水死体となって発見された。



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元木早苗(もとき さなえ)

  • 登場作品:学怖,学怖S,AMC1,学恋,学恋2,特,学恋V,流神A,最終
元木早苗


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モモ

  • 登場作品:追加
  • 種族:猫
  • 関連人物:福沢玲子,千野香奈子
  • 関連用語:肖像画,蟲毒
 『追加版』「モモのいた学校」に登場。
 いつ頃からか学園構内に紛れ込んでいた 猫で多くの生徒達、とりわけ千野さんと言う女生徒に愛でられ、愛されていた。
 とある時から姿を見せなくなってしまい、



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桃瀬毬絵(ももせ まりえ)

  • 登場作品:AMC2,学恋2,学恋V,追加
桃瀬毬絵


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森尾(もりお)

  • 登場作品:晦
  • 種族:人間
  • 関連人物:前田良夫《噂》
 良夫六話「7つの不思議な話」に登場。
 もっと言うなら、良夫六話は「七不思議」と称したショートストーリーの集合と言う体裁を取っているため、その内のひとつと言うことになる。

 良夫の隣のクラスにいる男子児童。
 空き地の大穴に興味を持ち、仲間を引き連れて探検しに来た。 
 石を落としても反響音の無い穴に、十分もしくは三十分かと潜ってみても一向に底に着く気配は無い。そんな頃合で、彼らは謎の生物に襲われてしまう。

 仲間一人を地の底に引きずり込んだ"それ"は鈍い音を残して消えたが、森尾は何とか生還することに成功した。怪物が何であったかは不明のままである。
 その後穴を埋めるために土が投入されたが、塞がる様には到底思えないとか。


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森川(もりかわ)

  • 登場作品:学怖S
  • 種族:人間
  • 職業:鳴神学園高校 生徒
  • 関連人物:荒井昭二《噂》,中山葉子
  • 関連用語:屋上《出没》,地縛霊,自殺,精神病院
 荒井三話「飛び下り自殺の人体実験」に登場。
 命に関する感覚が鈍い男子生徒で、学園の飼育小屋の動物を殺しても何とも思わず、息を吸うような感覚で小動物をいたぶっては殺してしまうということを行っていた危険人物。命に対する尊厳も「学校の備品を壊したから怒られた程度」というあまりにもな軽さである。
 子どもの頃でも「都市伝説」にあるようなカブトムシを分解して電池を探してそうな奴だが、その悪癖を高校生になってまで持ち込むなんて変態としか言いようが無い。

 「アンタも肉や魚を食べるだろ? だったら、ペットを殺されたくらいでどうこう言うなよ。」

 そんな彼もついに人様のペットに手を出してしまうが(一応我慢した。三時間くらい。)、その飼い主の「中山葉子」が一枚上手だったのが運の尽き。
 口癖のように言っていた彼の言葉を、 実践 した中山さん手作りのとてつもない物を食べさせられた後に、深夜に不法侵入してきた中山さんに活け作りにされ、重傷を負う。一命は取り留めたものの、精神を病んでしまったそうな。
 もしくは殺人鬼として目覚めてしまった中山さんに家族を皆殺しにされるという相当苛烈な報いを受ける。
 比較的平穏な展開でも、狂気に侵された中山さんに屋上の端まで追いつめられ、襲われた直後に自ら飛び降りて死んでしまうこととなる。
 因果応報とはいえ、森川君の性格よりも中山さんの奇行の方が目立っているような・・・?

 一方で中山さんの自殺によって、やっとのことで命の尊さを理解する分岐も存在する・・・のは良いのだが、その場合でもやはり認識を間違えている。彼の感覚の鈍さは自らの命に対しても適用されていた。
 よって、彼はあっさり自分の命を投げ出す。本当に理解したと言うのならまず自愛すべきであろう。それでも荒井さんの思索の材料になっている内はまだいい方だったのだが・・・

 それらの極みとして屋上に出没する「地縛霊」となり、面白半分で死を詮索する人間の大切な人を殺すと言うかなり間違った方法で生命の尊さについての啓蒙活動をする・・・というとてつもない迷惑行為に出る。彼には最初から良心というものがなかったのだろうか?
 その癖、生きている内は友人がいたりするなどコミュニティーから弾かれるかどうか分からないギリギリの半端な狂気しか持ち合わせてはいなかった。[だから、腹が立つ人が多いのか?]



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森永安雄(もりなが やすお)

  • 登場作品:特
  • 種族:人間
  • 職業:鳴神学園高校 一年生
  • 誕生日:2月23日
  • 関連人物:新堂誠《噂》,千葉《復讐,犠牲者》
  • 関連用語:悪魔《犠牲者》,生首,自殺,逢魔ヶ時
 『特別編』新堂シナリオ「呪いマンシール」に登場。
 小学生の頃に流行っていた「呪いマンシール」というお菓子のおまけシールを集めていた。
 学校にアルバムを持ってきて友人と談義しているとクラスメイトの千葉からそれを売ってくれと持ちかけられ、冗談半分で五万円で売却する。
 その後アルバムの中にレアシールである「首なし童子」のシールがあったと聞き、千葉の家に怒りの電話をしている。(高値で取引されるのは「呪いマンアイス」の首なし童子である、との釈明も受けているのだが、森永は信用しなかった)
 選択によってはアルバムを取り返したものの退学処分となってしまい、一方レアシールを失った千葉とのお互いへの怒りが頂点に達し、殺し合いへと発展している。

 お菓子のおまけシール、と聞いてビックリマンチョコシールを思い浮かべ、お菓子メーカーの森永製菓をも連想させる名前であるが、ビックリマンチョコを販売していたのは「ロッテ」である。



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守山(もりやま)

  • 登場作品:学怖S
  • 種族:人間
  • 職業:鳴神学園高校 生徒
  • 関連人物:荒井昭二,袖山勝《犠牲者》
  • 関連用語:サッカー部《所属》,悪魔《取引》,宿泊施設
 荒井四話「宿泊施設にある謎の4番ベッド」に登場。
 サッカー部のキャプテンで、かつて宿泊施設の四番ベッドで寝たことをきっかけとして、一部の部員と手を組んで悪魔と取引をしていたらしい。

 昨年の標的は「袖山君」だったが、儀式の最終日にべッドを替わっていた荒井さんが危うく生贄にされそうになる。が、そこを間一髪で駆けつけた袖山君の決死の抵抗によって儀式は失敗。責任者であった彼が代わりに生贄とされることによってその場は収まった。
 彼の願いであった県大会への優勝が叶えられたのは言うまでもなく、同時に何とも皮肉な結末を迎えることになった。

 どの道、彼という尊い犠牲のおかげで荒井さんは貴重な友人を死亡や変心と言った理由で失うことなく退部できたのだからプレイヤーとしては感謝すべきかも知れない。
 が、同時に、ほとんどの運動系部活は四番ベッドを介して下級生を生贄として悪魔と取引をすることで優秀な成績を得ており、それを学園側も黙認しているという「人形」シナリオを髣髴とさせる衝撃の真実が明らかになる。
 荒井シナリオの各所には学園が抱える闇が散らされていることは確かだが、この事件も「安藤」と同じく、数多い事例のひとつに過ぎないのかもしれない。


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守山成樹(もりやま しげき)

  • 登場作品:男怖
  • 種族:
  • 職業:笹ヶ岡学園高校 一年D組
  • 関連人物:是枝雅隆,都築遊《親友,クラスメート》
  • 関連用語:童貞
 『男怖』主要人物の一人。て言うか主人公。
 女性に対する極度のあがり症と気取って入校した男子校と言う環境が災いして異性への興味津々な年頃にも関わらず、一向に童貞が卒業できない=彼女ができない高校一年生。
 たくましくもこの夏にはそのどちらかを達成しようとするが、そんな作戦と裏腹に友人の一人が持ち出した「狭間の部屋」に関する資料をきっかけに、愛すべきバカ達の青春は終わりを告げることになる。

 あまり大柄な体格ではなく、いつもつるんでいる友人二人が長身なこともあって小柄ですばしっこい印象を受ける。
 [公式ではぼかされているが、おそらく165cm程度だろうか。]
 だからかうるさい。『男怖』は限定的にボイスが導入されているのだが、そんな彼の台詞の中でも「リア充爆発しろ」は太字大文字強調されていることもあり、かなり印象に残る。

 そのような性格もあって、前に出る彼はリーダーを張ると言うわけでもないが、自然と二人を引っ張っていく切り込み隊長的存在である。 




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