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武器の国外輸出

まず、02年末北朝鮮製のスカッドミサイルを積んだ北朝鮮貨物船がスペイン艦隊に抑留。しかし第三国の船を抑留する国際法的な根拠が曖昧である事を勘案し、米国はこれを黙認した。
次に、07年、エチオピアが北朝鮮と北朝鮮と武器輸入契約を結んだと自己申告。これは、06年10月に行われた北朝鮮と核実験に対する、北朝鮮製の武器および部品の輸入禁止を含む、対北朝鮮制裁決議違反であるが、実際は01年頃からの関係である事も考慮され、今回は黙認する事としたが、今後は認めない方針。しかし米国内ではタンクの部品輸出なども確認されたため、国連安保理決議に明確に違反するという意見もある。(中央日報


北朝鮮と武器の国外輸出

北朝鮮はミサイルの技術開発を抑制する国際的な枠組みである「ミサイル技術管理レジーム」に参加していないため、北朝鮮がミサイルを輸出する事自体は国際法に違反することにはならない。